Ivory Cantabile設定方法

2009.07.02

Ivory Cantabileは、TopTen Software社のVSTホストエンジン、 Cantabile 2.0のIvory専用バージョンです。

ivorycatabile

今後Ivoryオリジナルの"Ivory Standalone"に変わる、Windows版スタンドアローンソフトウェアです。

Ivory1.72には"Ivory Standalone"、"Ivory Cantabile"の2つのスタンドアローンソフトウェアが付属されます。
インストール時に適宜選択してインストールしてください。

Ivory Cantabileには下記の機能が搭載されています。

  • Windows XP、Vista 32bitおよび64bit対応("Ivory Standalone"は32bit対応)
  • MIDIおよびオーディオのレコーディング機能
  • MIDIフィルター機能
  • MIDIコントローラーアサイン
  • メトロノーム
  • スクリーンキーボード
  • メディアプレーヤー


起動方法

インストール後、下記フォルダより起動します。

ローカルディスク(C): ProgramFiles\Synthogy\Ivory\Ivory Cantabile.exe

設定方法
初めての起動時にQuick Configure画面が表示されます。
ivorycan_setup
Select Audio Driver:
ご利用おのオーディオインターフェイスのオーディオドライバを選択してください。
Ivory CantabileはASIOドライバ対応です。

MIDI Ports:
使用可能なポートが表示されます。MIDIポートチェックボックスにチェックを入れてください。

VST Plugins Folder:
Ivoryがインストールされている
VST Plugins Folderの"Browse…"ボタンをクリックすると、オープンダイアログが開きます。
Ivory VSTプラグインファイルがインストールされている"VST Plugins"フォルダを選択してください。

これらの設定は、"Setup"メニュータブから変更可能です。

AduioSetup
ivorycan_audiosetup

MIDI Setup
ivorycan_midisetup

Ivoryの起動
インストール後、Ivory Cantabileを起動すると、自動的にIvoryがアサインされた状態で画面が開きます。
オーディオインターフェイス、MIDIポートの各種設定を行ってご利用ください。

Racks and Pluginsスロットの+ボタンをクリックすると、詳細設定が開きます。
New Pluginをクリックすると、指定したフォルダ内のVSTプラグインが選択出来ます。
Ivoryに他のVSTプラグインエフェクトをもう一方のスロットにアサインして演奏することも可能です。
*Ivory Cantabileでは2スロットまで同時に使用することができます。

ivorycantabile_plugin

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