Soundtoys V4.4.3リリース

2014.09.03

2014.9
SoundToys社よりV4製品最新バージョンアップデータ、V4.4.3がリリースされました。
V4ライセンスのお持ちの方は無償にてアップデート頂けます。

 

主な追加・変更点

v4.4.3 2014.9

  • モジュレーションプラグインにおけるLFOおよびMIDI同期パフォーマンスの改善
  • インターフェースに関する軽微な不具合の修正
  • PanManおよびMicroShiftの比較機能動作の改善
  • RTASおよびVST 32bitにおける保存ダイアログの問題を修正
  • その他のバグフィックス、安定性改善

v4.4.2 2014.7

    • NEW!Speed: Audio Units 64bit対応。
    • MIDIクロックへの同期精度の向上。
    • AAXバージョンは64bitのみに変更。Pro Tools 10ではRTASをサポート。
    • AudioSuiteのバージョンにおける不具合を解消。
    • Preset Managerの表示不具合を解消。
    • 稀にPro Toolsセッションのリコール中にクラッシュする問題を修正。
    • Pro Toolsで設定をリコールする際に発生した問題を修正。
    • Little PrimalTapがWindowsにてRTASをサポート。

*Speed for AAX 32/64bitについては未対応となります。

 

動作環境

    • Mac OS X 10.6〜10.9
    • Windows 7 / 8
    • Avid Pro Tools 9〜11
    • AAX Native、RTAS、TDM、AU、VST(v2.4)対応ホストアプリケーション (対応ホスト一覧)
    • iLok2 USB Smart Key(別売)、および接続用のUSBポート×1基

その他、基本的な動作環境は各フォーマット対応ホストアプリケーションの動作環境に準じます。

*2014.07現在

  • PurePitch、PitchDoctor、SoundBlender: TDMフォーマット専用
  • Speed: AudioSuite / Time and Pitch Machine専用 / AAX AudioSuite未対応
  • AAXフォーマット: Pro Tools 11 64bit専用、Pro Tools 9〜10はRTASにて対応
  • Native製品: TDMフォーマット非対応 

 

ダウンロード方法

下記ページよりアカウントにログインの上、対応OSのインストーラーをダウンロードして下さい。
https://www.soundtoys.com/acct/

2010年12月より、SoundToys製品のダウンロードにはアカウントの作成・登録が必要となります。
下記ページの手順にてアカウント作成後、ダウンロードを行ってください。
Sound Toysアカウント作成方法

SoundToys V3以前のバージョンをご利用の場合、V4のご利用には有償でのライセンスアップデートが必要です。
アップデート版のお申し込みは全国のPro Tools HDディーラー、またはオンラインストアにてお申し込みいただけます。
SoundToys V4アップデートのご案内

 


 

アップデート履歴

 

v4.4.2 2014.7

主な追加・変更点

    • NEW!Speed: Audio Units 64bit対応。
    • MIDIクロックへの同期精度の向上。
    • AAXバージョンは64bitのみに変更。Pro Tools 10ではRTASをサポート。
    • AudioSuiteのバージョンにおける不具合を解消。
    • Preset Managerの表示不具合を解消。
    • 稀にPro Toolsセッションのリコール中にクラッシュする問題を修正。
    • Pro Toolsで設定をリコールする際に発生した問題を修正。
    • Little PrimalTapがWindowsにてRTASをサポート。

*Speed for AAX 32/64bitについては未対応となります。

v4.2 2013.8

主な追加・変更点

    • Audio Units 64bitサポート (Logic X、Digital Performer 8、Ableton Liveほか)
    • Windows VST 64bitサポート

*Speed for Logic X, Mac VST 64bit、AAX 32/64bitについては、本バージョンでは未対応となります。

v4.17 2012.7

主な追加・変更点

  • 以前のバージョンのAbleton Liveで作成したセッションの読み込みにおける不具合を修正。
  • Echoboyで発生する”min shift alert”エラーの問題を修正。
  • キーボードを押した際、ホスト(Sonarを除く)にフォーカスが移動するよう修正。
  • キーボードを押した際、Cubaseのグラフィックに不具合を及ぼす問題を修正。
  • OS X上のAbleton Liveでキーボードが二重に入力されてしまう問題を修正。
  • FilterFreakにおけるアナログノイズのシミュレーションの精度を向上。
  • その他バグフィックス。

*下記問題は V4.1.7にて修正されました。

*ご注意: V4.1.6アップデータにおいて、倍精度のサンプルレート(88.2/96kHz)にてEchoboyを使用した際、深刻な問題が発生することが SoundToysにて確認されました。現在修正版の開発が進められております。Echoboyをご利用のユーザーの方は本アップデータの導入をお控えく ださい。

 

主な変更点 v4.1.2 2011.8
*本バージョンはLion(OS10.7)上でのLogicに対応したバージョンとなり、Mac OSのみのアップデートとなります。

  • Lion上でのLogicで、AU認証が有効となるよう修正
  • ランダムなCPUスパイクの修正
  • パフォーマンスの向上
  • Pro Tools上でのトランスポートディレイを改善
  • デリート時にまれにクラッシュを引き起こす問題の解消
  • Pro Tools上で起動がより早くなりました
  • その他各バグフィックなど

主な変更点 v4.1

  • VSTホストアプリケーション上でのグラフィックの改善(Sonar、Cubase、Nuedno)
  • FilterFreak、PhaseMistressでのノイズ軽減
  • ループ再生時やバッファサイズによってクリック、ノイズが出る問題の改善
  • AUおよびVSTのレイテンシーレポートの修正
  • EchoBoy TDMとRTAS間でタイミングが異なる問題の修正
  • VSTコントローラーとオートメーションの変化がリアルタイムに表示可能に
  • Mac環境でのプリセットフォルダへの書き込みが可能に
  • Decapitator TDM Truncation エラーの修正
  • AU版でのWaveShapeエディターの動作改善
  • EchoBoyおよびCrystallizerのAudiosuite使用時に音が残る問題の修正

主な変更点 v4

  • Decapitator、PanManの新プラグイン追加(TDM Effects、Native Effects)
  • ビルトイン プリセットマネージメント機能
  • プリセットの拡張
  • 各機能の向上

ビルトイン プリセットマネージメント機能

V4では、各プラグインにプリセット・マネージメント機能が搭載されました。
各プラグイン画面より、プリセットの読み込み、保存が行えます。

 

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