soundBlade 2.1リリース

2013.04.10

2013.04
SonicStudio社よりsoundBlade HD、SE、LE v2.1アップデータがリリースされました。

soundBlade2ライセンスをお持ちの方は無償にてアップデート頂けます。

主な変更点
v2.1 (2013.04)

  • Background MnagerからSonic Studio Process (SSP) への変更*
  • Sonic Studio Mastering EQ Audio Unit Plug-in追加
  • 384kHzまでのサンプルレートをサポート
  • NoNOISE新機能: EditポイントによるDeClick/DeCrackle処理が可能に
  • サウンドクオリティの向上
  • Desk Eventおよびプラグインサポートの向上
  • デフォルトインプットをM1-M8からLineインプットに変更
  • ユーザーインターフェイスの改善
  • WAV/BWF互換の改善
  • sercurePlayerのHigh-Resolution DDPサポート
  • securePlayerでの384kHz対応
  • その他バグフィックなど

*BackgroundMnagerからSonic Studio Process (SSP) スタンドアローンアプリケーションへ変更されました。
2.1リリース前にご登録頂いたsoundBladeユーザーは無償でご利用頂けます。

iLok.comへログインの上、Download LicenseページよりSSP NFRのライセンスをダウンロードしてご利用ください。
ダウンロード方法詳細はこちらのページをご参考ください

SSPのインストーラはsoundBlade2.1インストール後の下記フォルダ内にございます。
アプリケーションフォルダ/soundBlade/Extras/Sonic_Studio_Process

2013.4.9以降にご登録頂いたsoundBlade LEユーザー様は有償オプションとなります。

v2.0.2(2012.09)

  • サードパーティ製FireWireオーディオインターフェイスの動作改善
  • DDPの互換性向上
  • オートメーションを含むプラグインの互換性向上
  • BWFなどサウンドファイルのエクスポートの改善
  • securePlayerをより強固に
  • reNOVAtorインプリメンテーションの向上
  • "Apple RoundTrip AAC"モニタリング・プラグインの対応強化

v2.0.1(2012.05)

  • バックグラウンドマネージャーでのサンプルレイトコンバートの処理速度を改善
  • Cocoa仕様のプラグインの動作を改善
  • Mark Infoウィンドウの拡大により、メタデータの表示がより見やすく
  • Preferencesウィンドウの利便性の改善
  • DDPおよびCDTEXTの互換性改善
  • その他バグフィックスなど


動作環境

  • 2.6GHz以上のIntelプロセッサー
  • 1024×768以上のディスプレイ解像度
  • 4GB以上のRAM 8GB以上を推奨
  • OS10.6.8以降
  • USBポートおよびiLokキー
  • Series 300 DSP I/OまたはFireWireのCoreAudio対応オーディオインターフェイス

ダウンロード方法
SonicStudioダウンロードページよりダウンロード頂けます。ページ内「Current Software Installers & Documentation」セクションより、お持ちのエディション(HD/SE/LE)に対応するアップデータをダウンロード、インストールしてください。iLokライセンスのアップデートはご不要となり、そのままご利用頂けます。

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