ラウドネス バッチプロセッサーLMB1.5.2リリース

2013.05.16

2013.5
ラウドネス バッチプロセッサーLMB1.5.2がリリースされました。
LMBをお持ちの方は無償にてアップデート頂けます。


主な変更点

v1.5.2  2013.5

  • Dialogゲーティングの追加
  • Short term sliding windowsの追加

ダウンロード方法

Nugen Audio ダウンロードページよりダウンロード頂けます。
“Visit your profile page”リンクからは、旧バージョンのインストーラもダウンロードできます。

ダウンロード方法詳細はこちらのページをご参考下さい。

iLokキーのライセンスは継続してそのままご利用頂けます。


アップデート履歴

v1.5.1  2013.4

  • AIFFファイルの直接処理
  • compressed Wavフォーマットの対応
  • 各フォーマットのディ・インターリーブファイルの対応
  • ASCIIキャラクター以外のファイル、フォルダー名の対応向上
  • マルチスレッド処理の修正
  • 8チャンネルソースファイルの対応(2+6、6+2および2+2+2+2フォーマット)

v1.4  2012.7

  • Log freqパラメーターの追加: ログの出力間隔の調整が可能
  • Integrated Loudnessに許容範囲(+/-)オプションの追加
  • De-ingerleaved channles(ITU order)オプションの追加: ステレオ〜5.1chファイル。デフォルトではファイル名の.L、.R、.Cで判別されます。
    *プロセス後は統合されたインターリーブファイルになります。

v1.2 2012.3

  • Settings項目にファイルの先頭を計測から除外する”Ignore Head”オプションを追加。

20161209_sp_na_nugen_lmb12

除外したい秒数を入力し、チェックボックスにチェックを入れると、選択したファイルの先頭を除外します。
テスト信号などが入ったファイルの場合などでご利用ください。

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