iConnectMIDI 2+/4+オーディオデバイスの設定方法

2014.03.18

iConnectMIDI 2+/4+では、コンピューター同士や、iOSデバイスとコンピューター接続時、オーディオ信号の送受信も行えます。

iConnectMIDI 2+/4+には物理的なオーディオ出力端子を搭載していないため、オーディオモニターを行なう場合は別途オーディオインターフェースなどと組み合わせる必要があります。

OS XではMac OS標準搭載のAudio MIDI設定から、機器セットを作成することで複数のインターフェースと合わせて設定が可能です。

Windows環境での設定方法

iConnectMIDI 2+/4+のオーディオ機能を使用する場合は、ASIO4ALLを使用します。
こちらは下記ページよりダウンロード、インストールしてください。
http://www.asio4all.com/

1.ご利用のDAWソフトのオーディオインターフェース設定からASIO4ALLを選択します。

2.ASIO4allのの設定画面を開き、画面右下のスパナアイコンをクリックします。

3.画面左のデバイス欄から、iConnectMIDI 2+/4+と、合わせて使用するオーディオ・インターフェースを有効にします。(図の例ではMboxとiConnectを有効にしています)
20161210_sp_iconnect_asio_1

4.ご利用のDAWのインプット、アウトプット設定から、それぞれiConnectMIDI、オーディオインターフェースをそれぞれ入出力先に設定してください。(図の例ではCubaseの設定です)
20161210_sp_iconnect_asio_2

20161210_sp_iconnect_asio_3
*各インターフェースのクロックソース、サンプルレイトを合わせて適宜調整してください。
また、バッファサイズが小さすぎる場合や大きすぎる場合もノイズが発生する場合がございます。

iConnectMIDI 2+/4+のクロックソースは、iConfigアプリケーションのAudio Info>Clock Sourceより行えます。マスターとなるPCが接続されているUSBポートを選択すると、クロックソースの変更が行えます。

*ご利用のインターフェイスの組み合わせにより、クロック同期が要因となり、音切れ、ノイズなどが発生する場合がございます。この場合はPC/iPadなどを再接続してください。
ご利用のホストアプリケーションによっては動作、設定方法が異なる場合もございます。予めご了承ください。

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