VST-RTAS Adapter 2 FAQ

2008.11.07

VST-RTAS Adapter 2 よくある質問

Q. 対応のVSTバージョンはいくつですか?
A. 基本的にVST2.3規格のプラグインのラッピングに対応しています。VST2.4以降ではラッピングできない、動作出来ない場合がございます。

Q. CubaseやNuendoなど、ホストアプリケーション付属のプラグインは使えますか?
A. ホストアプリケーション付属のプラグインは、ほとんどが付属元のアプリケーションでのみ動作するように設計されています。従って、こうしたVSTプラグインはVST-RTAS Adapterではご利用頂けません。

Q. Windows VSTプラグインをOS Xで変換して使用できますか?また、その逆は可能ですか?
A. いいえ、Windows VSTプラグインはWindowsのみ、Mac OS X VSTプラグインはOS Xでのみ、使用可能となります。

Q. ラッピングしたプラグインを使用すると、Pro Toolsの動作が極端に重くなる
A. ご利用の環境によっては、ラッピングしたプラグインの使用時にPro Toolsの動作が重くなる場合がございます。
その際は、Pro Toolsのメニューから「設定」>「プレイバックエンジン」を開き、RTASプロセッサの数を小さい値に設定してお試し下さい。

Q. IntelMac環境でラッピングしたプラグインがPro Toolsで認識されない

A. IntelMac環境下でPPC専用のVSTプラグインをラッピングした場合、プラグインがPro Toolsに認識されない場合がございます。IntelMacにてご利用頂くには、ラッピングするVSTプラグインもIntelMac(UniversalBinary)に対応している必要がございます。

Q. MacOS10.7、Windows 7で使用できますか?
A. VST-RTAS Adapter 2自体はMacOS10.7、Windows 7で動作可能です。Pro ToolsソフトウェアおよびVSTプラグインが、ご利用の各OSに対応していれば、ラッピングしたプラグインが動作する可能性がございます。

Q. Windows Vista環境でラッピングしたプラグインが動作しない
A. Windows Vistaでは、ユーザーアカウント制御(UAC)がオンの状態でラッピングを実行すると、プラグインが正常に動作を行なえない場合がございます。下記手順にてUACをオフにした状態でラッピングをお試し下さい。

1.コントロールパネル>ユーザーアカウントを開きます
2.「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化をクリックします」
3.確認画面が表示されたら「続行」をクリックします。
4.「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外します。

*セキュリティレベルは常に低下した状態になります。ご留意の上設定して下さい。

*VST-RTAS Adapter 2では、製品の特性上、全てのプラグインにおいての動作保証を出来かねます。
ラッピング可能でも実際の動作が行なえないプラグインもございますので、予めご理解、ご了承の上ご利用下さい。

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