GURU v1.6.12パブリックベータ・リリース

2009.04.14

GURU v1.6.12パブリックベータがリリースされました。

*本リリースはパブリックベータという正式リリース前のテスト版となり、一般ユーザー様の環境でのテスト結果からフィードバックを得ることを目的としたバージョンです。若干の動作不具合等を引き起こす可能性もございますので、ご利用にはご注意下さい。ご利用上、ご不明な点等ございましたら、弊社サポートまでお問い合わせ下さい。

メディア・インテグレーション サポート お問い合わせ

http://www.minet.jp/support/content/view/71/45/

guru15

追加・変更点

OS X 10.5 Leopard環境に対応
パターンのページ数を16(32小節)に拡張
16ステレオアウトに対応
下記新モード/機能の追加

  • PAD LOOPEDモード
  • PTN CHROMATICスイッチ
  • PTN VELOCITYスイッチ
  • NOTE REPEAT機能
  • NOTE ERASE機能
  • FULL LEVELS機能
  • グラフ・レコーダースライダー: グラフのリアルタイムレコーディングが可能
  • パッド・レイヤーごとの位相反転
  • SAVE AS機能
  • スキン変更機能

MIDIインプリメンテーションの更新
DP、Logic 8における表示・動作不具合の修正
いくつかのバグフィックス

 

動作環境

Mac OSX
Mac OS 10.4以降、10.5
PowerPC(G4/G5)、Intelプロセッサ(UniversalBinay)
AU、VSTi、RTAS、Standalone (Pro Tools 7.3、VST 2.4対応)

Windows
Windows 32-bit(Windows 2000、XP、Vista)
VSTi、RTAS、Standalone (Pro Tools 7.3、VST 2.4対応 )

 

アップデータ・ダウンロード方法

GURUの製品登録をすでにFXpansionウェブサイトにてお済ませの方は、FXPansionトップページよりログイン後、「Products> GURU> Downloads」またはこちらのページから、アップデータをダウンロードしてご利用下さい。

*製品の登録を完了されていない場合は、以下の登録方法をご参照の上、FXpansionアカウントの作成、製品の登録を完了後、ダウンロードをお試し下さい。

Fxpansionアカウントの作成と製品登録方法

FXpansionダウンロード方法解説ページ

ダウンロードしたファイルを解凍後、ダブルクリックしてインストールを行ってください。

*本アップデーターはGURUのGroovesおよびPatternsのアップデートが収録されております。インストール中にデータのインストール先を選択するData Install Path画面で、GURU音色が収録されたフォルダー(デフォルトではGURUDataフォルダー)を選択してインストールを実行してください。

v1.5で追加された音色/ループは「Downloads>Bonus audio content」からダウンロードしてください。インストールするフォルダは特に指定されていませんが、GURUDataフォルダなど分かりやすい場所に設置して管理することをお薦めいたします。

  • GURU 1.5 loops – Biolabs
  • GURU 1.5 loops – Gearshift
  • GURU 1.5 loops – Deadmau5
  • GURU 1.5 loops – DJ Subject
  • GURU 1.5 loops – GoldBaby
  • GURU 1.5 loops – Groove Criminals
  • GURU 1.5 loops – Kriminal
  • GURU 1.5 loops – Patchen
  • GURU 1.5 loops – Sebo
  • GURU 1.5 loops – Tekniks

 

Windows版インストール時のご注意

Windows版アップデータをダウンロードする際、デスクトップやマイドキュメント上でZIPファイルを解凍したインストーラでは、エラーによりインストールを完了出来ない場合があります。

その際は、解凍したGURUフォルダを以下の場所にコピーし、インストールを実行してください。

例)
マイコンピュータ / ローカルディスク:C / GURU /

 


 

GURU 1.5追補マニュアルについて

弊社メディア・インテグレーションにてGURUをご登録頂いたユーザー様には、GURU 1.5日本語追補マニュアル(PDF)をEメールにてお送りしております。

弊社未登録のユーザー様は、弊社までご登録用紙をお送り頂いた後、お問合せページにあるサポートメールフォームより、「GURU 1.5追補マニュアル希望」とお書き添えの上、お申込みください。追って、弊社サポートより追補マニュアルをお送り致します。

 

GURU V1.5アップデート履歴

2007.11.8 GURU v1.5.12

  • MIDIインプリメンテーションの改善
  • Sceneにコンテクスト・メニュー(カット、コピー、ペースト)を追加
  • トランスポートのUNDOボタンが全てのパターンエディット操作に適用可能に
  • スライス機能の改良
  • OS X 10.5 Leorardに対応

2007.11.8 GURU v1.5.3-1.5.8

  • Commit(G#2)、Undo(A#2)がチャンネル1-8、9、11で利用可能
  • オプションページ>GUIにデータフォルダパスの指定項目を追加
  • MIDI Channel13でブラウザーのリモートコントロール機能
  • ウィンドウ右側の、GURUロゴがパニックボタンとして使用可能
  • MIDI CCによる、ランダマイズオートメーションが可能に
  • スタンドアローン使用時、マルチチャンネル・オーディオデバイスでの出力先とサンプルレートの変更が可能
  • Logic8のマルチアウトに対応
  • その他、各パラメーターのMIDIコントロール機能の追加等

 

2007.09.10 GURU 1.5.2

  • 3GB超の新たな音色/ループを追加
  • オーディオエンジンの改良による音切れのない再生
  • クアッド/8コアIntel-Mac、Windows Vista対応
  • エクスポート機能によりパッド〜エンジンまでオーディオファイルに書き出し
  • 多くのパラメータに適用できるランダマイザ機能
  • サンプル・リバース、プリディレイなど新たなパッド・エディット機能
  • Sensitivity、Accuracyによるさらに高精度なスライス機能
  • ブラウザの改良:より高速な表示、PlusFX機能、ドラッグ&ドロップに対応
  • シーケンサ: シンク、ゲートの改良、ノート・オフ/デュレーションの調整に対応
  • グラフ: リバース・オートメーション、より多彩なノートが選択可能
  • QWERTYキーボードによる操作
  • MIDI: MMC、MTCへの同期に対応、より拡張されたMIDIコントロール

他100を超える新機能、改良点

 

GURUアップデート履歴詳細は、下記FXpansion社のサイトにてご覧頂けます。
FXpansion社GURUアップデートフォーラム

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