BFD3プリセットファイルの読み込み方法

2014.08.05

BFD3ではキット、グルーブ、キーマップなど、全ての設定を含めたプリセットファイルの保存、読み込みが行えます。
BFD3ユーザー同士でのプリセットファイルの交換や、バックアップしたプリセットの読み込みの際は、下記の手順にて行ってください。

1.Fileメニューより”Load Preset from file…”または”Import Preset…”を選択します。
Load Presetはファイル一つのみを現在のセッションに、Import Presetは複数ファイルを一度にインポートすることが出来ます。複数の場合はShiftキーを押しながら選択してください。

20161210_sp_fx_bfd3preset1

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2.Load時または、プリセットファイルからの読み込みを行う際、任意のセクションのみを読み込むことが出来ます。

20161210_sp_fx_bfd3preset3

デフォルト設定では、プリセット内の全ての要素が読み込まれますので、 BFD3 の元の状態を全て置き換えるように読み込まれます。
以下のトグルスイッチを無効に切り替えると、プリセットの読み込み時に対象のデータが読み込まれなくなります。

・Kit(ドラムおよびドラムエディタの設定)
・Mix(ミキサー)
・Grv(グルーヴパレット、ドラムトラック、グルーヴエディタの設定)
・Key(キーマッピング)
・Auto(オートメーション・マッピング – MIDI CC、ノートおよびホスト・オートメーションのアサイン) ・Glo -(グローバル設定、セッションのプリファレンス)

例えばミキサー設定だけを変えたくない場合は、”Mix”をオフにして読み込みます。

その他、スネアやキックのみなど、特定のピースのみを変えたい場合は、ドラムキットやミキサーウィンドウの任意のピースをダブルクリックして、ウィンドウ左のDrumsウィンドウよりピースを選択してください。

20161210_sp_fx_bfd3preset4

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