オーサライズしても画面が暗転したまま使用できない

2011.07.29

 

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対象OS: Mac OS X
症状: FX License Manager上でオーサライズが完了している(StatusがOKの状態)にも関わらず、ソフトウェアの画面が暗転したままになり、使用できない。

多くはOSのアップデートや環境移行ウィザードの使用などによって、以前の環境のオーサライズ情報が正常に認識されなくなるために発生します。下記手順に沿って、既存のオーサライズ情報の削除、および製品の再オーサライズを実行してください。

もし初回インストール後の起動時にFXpansionソフトウェア画面の暗転が発生する場合は、製品のオーサライズが完了されていない状況となります。その際は、製品のセットアップガイドを参照の上、製品のオーサライズを実行してください。

オーサライズ情報の削除と再オーサライズ

下記手順にそって、オーサライズ情報の削除と再オーサライズをお進めください。ここではBFD2を例に解説しています。

*作業開始前に、ご利用環境に沿って製品を最新バージョンにアップデートしてください。
*他のアプリケーションを全て終了した状態から手順をお進めください。

      1. アプリケーションフォルダよりFX License Managerを起動します。
      Mac: アプリケーション/FX License Manager.app
      2. 画面内のリストからBFD2を選択し、画面下の「delete authorization」ボタンをクリックします。確認メッセージが2回表示されますので、どちらもYESを選択してください。License Managerから一旦BFD2が削除されます。確認後License Managerを終了してください。

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      3. BFD2を起動します。画面は暗転した状態で、License Managerが再度起動します。もし起動しない場合は「Launch」ボタンをクリック、またはアプリケーションフォルダからFX License Managerを起動します。
      4. BFD2が再度License Manager上に表示され「Status」欄が「invalid auth」に更新されます。
      5. 画面下の「authorize & activate [製品名]」ボタンをクリックして、シリアルナンバーを入力、オーサライズを実行してください。
      6. オーサライズを完了後、BFD2の起動、動作をご確認ください。

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