BFD2 v2.3.1.6アップデータリリース

2012.03.27

2012.9更新

BFD2 v2.3.1.6がリリースされました。BFD2いずれのバージョンからも無償にてアップデート可能です。

ご注意ください:
本バージョンで作成されたプリセットデータなどは後方互換が無く、BFD2.1.x以前のバージョンで読み込む事はできません(BFD2.0.xで作成されたプリセットをBFD2.1で読み込む事は可能です)。また、BFD2 v2.2以降のバージョンでは下記環境がサポートされません。下記環境でご利用の方はBFD2 v2.1.0.47をご利用ください。

  • Mac OS X 10.4およびPowerPC Mac
  • Windows XPおよびVista
  • VST2.4、AU、RTAS(Pro Tools 7~10 32bit)

主な追加・変更点

  • WindowsおよびMac 64bitネイティブ・プラグイン動作((VSTおよびAU))のサポート
  • Mac OS X 10.6.8〜10.7にて64bitカーネル起動での動作をサポート
  • その他各種機追加、バグフィックスなど

動作環境

Windows:
OS: Windows 7
CPU: Pentium4/Athlon XP 1 GHz以上
RAM: 1GB以上(2GB以上を推奨)
VST2.4、RTAS(PT8〜10、32bit)

Mac:
OS: Mac OS X 10.5.8〜10.7
CPU: Intel CoreDuo以上(PowerPC非対応)
RAM: 1GB以上(2GB以上を推奨)
VST2.4、AU、RTAS(PT8〜10、32bit)

ディスプレイ解像度: 1024 x 768以上

アップデータのダウンロード方法

FXpansionウェブサイトにてユーザーアカウントにログインします。画面上部のメニューSupport>Downloadページをクリックします。BFD2の項目をクリックしてダウンロードページにアクセスし、下記3つのアップデータをダウンロードします。

  • BFD2 (Final release) – V.2.3.1.6  
  • Fixed Metronomes for BFD2.2 and BFD2.3 – V.1.0.0.1  
  • BFD2 data patch v2.2.2

ダウンロードの詳細な手順については、下記ページをご参考下さい。
FXpansion製品アップデータダウンロード方法

 

アップデータのインストール方法

ダウンロードしたインストーラーを順に実行します。各インストーラーの「Data Install Path」画面では、BFD2のライブラリ・フォルダーを指定する必要があります。事前にBFD2のPreference(BFD2画面上部のチェックボックスのボタン)画面内「Data Paths」欄でライブラリ・フォルダーの場所を確認の上、インストーラーで指定してください。またOSごとのご注意点についても確認の上、作業をお進めください。

Macintosh

zip形式にて圧縮されています。解凍してご利用下さい。アップデータアプリケーションをダブルクリックして起動し、画面に沿ってインストールします。

Windows

インストール時「32bit VST Plugin Path」および「64bit VST Plugin Path」画面で適切なVSTプラグイン・フォルダーを指定する必要があります。下記ページを参照の上、ご利用のDAWソフトウェアの設定に沿ってプラグインフォルダを指定してください。

VSTプラグインのインストール場所について

 

その他インストール時のご注意点

インストーラー起動時に下記のようなメッセージが表示されることがあります。これは後方互換性に関する注意事項となります。確認の上、OKをクリックしてインストーラーをお進めください。

“IMPORTANT NOTE – Any files or host songs saved with
BFD2 v2.1.0 (or above) WILL NOT LOAD correctly in
BFD2 v2.0.5 (or earlier)”


 

BFD2 アップデート履歴

2012.03

BFD2 v2.3.0.38 

主な追加・変更点

  • WindowsおよびMac 64bitネイティブ・プラグイン動作((VSTおよびAU))のサポート
  • Mac OS X 10.6.8〜10.7にて64bitカーネル起動での動作をサポート
  • その他各種機追加、バグフィックスなど

2011.05.03
BFD2 v2.2.2.3

  • Load Random Kit…(KitページLoadメニュー)

インストールされている各キットピースの中から、それぞれのピースがランダムにロードされます。

  • Choke groups(キット・ピースインスペクター)

キット・ピースインスペクターにチョーク・グループ機能が追加されました。同一のグループ番号を設定したキットピースを、他のキットピースのチョークに連動させてチョークすることが可能です。
デフォルトでは各キットピースのスロットナンバーが、それぞれのグループに割り当てられています。

20161210_sp_fx_bfd22_choke

  • Articulation control(キット・ピースインスペクター)   

Trim、Vel To Amp、Vel To Pitchなど、アーティキュレーションごとに個別の設定を行った状態で、All Articulationsに切り替えた場合、Multiple valuesの表示がされます。

20161210_sp_fx_bfd22_artic

  • Info ボタン

Infoボタンをチェックすると、キットピースの使用ディスクサイズも表示されるようになりました。

  • Auxチャンネル(Mixerページ)

BFD2.2では、トラックを選択した状態でALTキーを押しながらAdd Auxボタンをクリックすると、自動的にルーティングされたAuxトラックが作成されます。

作成されたAuxトラック名は、選択されたトラックを踏襲した名前になります。例えばKickトラックを選択してAuxトラックを作成した場合は、”KicksAux”となります。

  • Mappingページ(キー・マッピング・ビュー)

キット・ピース画像をクリックしてオーディオ・プレビューが可能になりました。

  • Preferencesページ

Data pathチェック
データパスをアサインしたフォルダが認識されない場合、アラート表示と共にData Paths欄が赤く表示されます。

  • BFD Ecoとの互換性向上

BFD Eco用のプリセットの保存、読み込みが可能に

  • 修正データパッチ

Paiste/Hihat 2002 Heavy 14 (“Paiste Sound Edge Hihat”)サンプルの修正
Amb3 左右のチャンネルが逆になっている問題の修正

  • エンジンモード

ラウンドロビン・サンプルの対応など、今後リリースされるライブラリー用のエンジンアップデート

2009.05.11
BFD2.1.0.47

BFD2.1.0.47正式版がリリースされました。
BFD2からは無償にてアップデート可能です。

ご注意: 本BFD2.1で作成されたプリセットデータなどは、後方互換が無いためBFD2.0.xで読み込む事はできません。(BFD2.0.xで作成されたプリセットをBFD2.1で読み込む事は可能です)

主な追加・変更点

  • Ovreloud Breverb BFD2エディションの追加
  • PSP Vintage Warmer BFD2エディションの追加
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  • 新エンジンによる、より多くのマイク、アーティキュレーションサンプルのサポート(Japanese TaikoModern Drummer Snare Selects等に対応)
  • キット、プリセットのMIDIプログラムチェンジサポート
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  • キットピースのプレビューを追加
  • Load-on-demand機能の追加により、RAMの使用量を最適化:

オンにすると使用するベロシティのサンプルのみキャッシュとして読み込むため、メモリへの負担を軽減します。バウンスなどを行う場合、正確にベロシティを 反映させるため、オンにした場合は一度トラックの再生を行い、使用するベロシティのサンプルをメモリに読み込ませてください。二度目の再生から適正に反映 されます。

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  • ピーススロット間のコピー、スワップ、ムーブが可能に
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  • 機能追加:Roll tool、redo/undo(Grooves)
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その他各種バグフィックスなど

2008.08.27
BFD2.0.5.10

主な追加・変更点

  • 長時間使用した際にシンバルの音が途切れる不具合の修正
  • グルーブのスタートをフィルに設定した際、ループが停止しない不具合の修正
  • Focusを有効にした際、グルーブのスロットエンド・メニューが空白になる不具合の修正
  • フィルがUp/Downのエンド・コンディションに追従しない不具合の修正
  • グルーブのバー表示が消えてしまう不具合の修正
  • 保存したキットピースのプリセットが読み込めなくなる不具合の修正
  • その他いくつかのバグフィックス

*Unicode対応により、Windows環境で日本語アカウント名でのご利用時にオーサライズが行なえない問題が解消されました。

*本バージョンで確認されている問題
Windows環境では、ライセンスマネージャ上で「Via your web browser」または「Via another computer」でオーサライズを行なった場合、オーサライゼーションファイルをインポートした際に、動作を停止してしまったり、読み込みが終了しない ケースがございます。
この場合、動作停止をしてもオーサライズ自体は完了致しますが、強制終了などを避ける場合は下記フォルダ内に直接「〜.Auth」のオーサライゼーションファイルを直接下記フォルダ内に置いてください。

Windows XP C:/Documents and Settings/(ユーザ名)/Application Data/FXpansion/BFD2
Windows Vista C:/ユーザ/(ユーザ名)/AppData/Roaming/FXpansion/BFD2

2008.08.08
BFD2.0.5.9

主な追加・変更点

  • キックの選択画面に「Wood」「Plastic」のクイックサーチ項目を追加
  • Unicode文字(日本語)を使ったプリセットの保存、読み込みに対応
  • 2バイト文字を使用したプリセットファイルが正常に表示されない点を修正
  • ノート名をMIDIノート番号で表示するよう変更
  • スタンドアローン動作時におけるレコーディング中のサンプルレート変更に対応
  • ミキサーフェーダーの描画に関する不具合を修正
  • 96kHz以上のセッションでマルチアウトを使用した際に音が歪む不具合の修正
  • Pro Toolsのリージョンリストへグルーブファイルが書き出せない不具合の修正
  • SMF読み込み時に強制終了してしまう不具合を修正
  • その他の不具合修正、バグフィックス

2008.6.25
BFD2.0.4.17
全てのBFD2ユーザー様へのアップデートを強くお勧め致します。BFD2からは無償にてアップデート可能です。

主な変更点

  • CPUおよびメモリ負荷の大幅な軽減
  • DrumagogのDrum replacerサポート
  • Mac OS X 10.5 Leopardへの互換性およびパフォーマンスの改善
  • 動作安定性の向上など

2008.5.27
BFD v2.0.4.13 パブリックベータ

主な変更点

  • マルチコアCPU使用時にPro ToolsやLogic 8上で発生するCPUスパイクの解消など、CPUパフォーマンスの大幅な改善
  • サンプル・インポート機能の改善
  • 対応するホストアプリケーションのピアノロールウィンドウにおけるキットピース・アーティキュレーション表示の機能を追加(Sonar、Reaperなど)
  • ミックスバス・レコーディング機能の改善(ハードディスクのバス帯域使用の効率化)
  • MIDIベロシティによるアーティキュレーション・コントロール精度の向上

V2.0.3
2008.3.28 ベータバージョン・リリース
2008.4.20 正式バージョンとして公開

追加・変更点

  • RTAS使用時のパレット・ループ再生時の不具合を修正
  • Logic 8.0.1 プラグイン起動時における「比較」ボタンの動作を改善
  • ブラウザ起動時のスキャニングの動作を改善
  • ホスト再生中にBFD2を再生した場合の再同期に関する問題を修正
  • ループモード再生時のポジション・マーカーの表示不具合を修正
  • オーディオ書き出しにおけるいくつかの不具合を修正
  • カブリ音(Bleed)関連パラメータの表示不具合を修正
  • グルーブ書き出し時にインジケータを表示
  • BFD Liteライブラリのサポート
  • サードパーティ製グルーブ集の読み込み精度を向上

他バグフィクス、不具合修正

修正・変更点についての詳細は下記メーカ・ページをご参照下さい。
http://www.fxpansion1.com/BFD2_Public/BFD2_2-0-3-15_ReleaseNotes.html

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