| iRigに接続したギターの音が出ない |
|
|
|
Q: AmpliTube for iPhone内蔵のデモの音や、メトロノームの音は出力されますが、iRigに接続したギターの音が出ません。
iRigとiPhoneとの接続、AmpliTube for iPhoneでの設定などにより、iRigに接続されるギター、ベースなどの音が入力されない場合がございます。 下記項目をご参考の上、iRigの接続、アプリケーション設定をご確認ください。 *仕様上、iRig使用時はiRigのイヤフォン端子からのみ出力されます。iRig接続時はiPhone/iPadのスピーカーからは出力されません。
iRigはヘッドフォン出力、ギター入力が一つになった端子となっているため、iRigとiPhoneの接続が奥まで届かないと、ギターの音が入力されません。iPhoneカバーをご利用の場合は、念のためこれを外し、iRigとiPhoneの端子間がしっかりと奥まで接続されていることをご確認ください。
・認識されていないと”None” ・認識されていると”Headset jack”の表示となります。 Noneの場合は、接続をご確認ください。iPhone/iPadのイヤフォン端子に汚れやほこりが詰まっていて、認識できないケースもございます。
iPhoneの”ボイスメモ”アプリケーションを起動し、iRigを接続した状態で録音をお試し下さい。iRig経由のギターの音も通常ボイスメモにて録音が行えます。 また、問題点を切り分けるため、iPhoneをお持ちの場合はiPhone付属のマイク付きイヤフォンを接続してお試し下さい。マイク付きイヤフォンを接続し、AmpliTube for iPhoneを起動すると、マイク入力の音に対してAmpliTubeの効果を確認することができます。AmpliTube for iPhone上でマイクからの入力音も聴こえない場合、iPhone本体のヘッドフォン端子の接触などをご確認ください。(フィードバックなどが発生する場合がございますので、音量にご注意の上お試しください) その他、下記各項目を合わせてご確認ください。
AmpliTube iPhoneトラック・レコーダー使用方法
*チューナー起動時はダイレクト信号のみ出力されます。AmpliTube for iPhoneのプロセスされた音は出力されません。 *製品の特性上、iRigのギター音量はiPodアプリケーションなどと比較すると小さな音量となります。ディストーションやアンプで歪ませた際などにノイズが大きい場合は、ノイズゲートエフェクトをご利用ください。
(No Feedbackをオン/オフする際は、ヘッドフォンを外した状態で行ってください。フィードバック音が出力される恐れがございます。)
*これまで弊社にお問合せ頂きました、ほぼ全てがiPhone側の端子上のトラブルとなっております。iPhoneのヘッドフォン端子にほこり等がつまっている場合もございますので、iPhoneの端子もご確認ください。 |

