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| DCAM: SynthSquad FAQ -よくあるご質問 |
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Q: DCAMの動作環境は? A: ・Windows XP SP3, Vista SP1 (32-bit) ・Mac OSX 10.5.7以降 ・Strobe/Amber/Cypher: 2.0GHz Intel Core以上(同等のAMDプロセッサ) ・Fusor: 2.4GHz Intel Core 2 Duo以上(同等のAMDプロセッサ) *バッファサイズ256sample / 44.1kHz時のスタンドアローン使用時 ・1GB以上の空きメモリ ・350MB以上の空きハードディスク ・低レイテンシーのオーディオ・インターフェイス ・DVD-ROMドライブ ・インターネット接続環境 Q: DCAMの対応プラグインフォーマットは? A: Mac: AU, VST and RTAS Windows: VST and RTAS ホスト・アプリケーション別でのDCAM: Synth Squadが動作可能なバージョンは以下の通りです。 (2009年10月現在までの最新リリースバージョン)
Q: DCAMはPowerPC(G4、G5など)で動作できますか? A: いいえ。残念ながらPowerPC(G4、G5など)は非対応です。Macintosh上ではIntelMacのみでの対応となります。 Q: MacOS 10.4.x(Tiger)環境で動作できますか? A: いいえ。DCAM: Synth SquadはOSX 10.4 (Tiger)上では動作しません。 Q: Mac OS10.5を使用していますが、必要システム環境に記載の10.5.7よりも前のバージョンを使用しています。DCAM: Synth Squadは動作しますか? A: DCAM: Synth Squadの動作は、Mac OS10.5の全てのバージョンでテストは行っておりません。開発時の最新バージョンである10.5.7でのテストを行っておりますので、それ以前のバージョンでは正常に動作しない可能性がございます。DCAMをご利用の場合は10.5.7以降にアップデートされることをお勧めいたします。 Q: AMDのCPU搭載のWindows PC上でも動作しますか? A: はい。ただし、2.2GHz Athlon64 (SSE2 support)以上が必要です。 Q: システムによるパフォーマンスの違いにはどのようなものが想定されますか? A: CPUの処理能力以外では、プラグイン形式による重さの違いが考えられます。 我々のテストでは、AMD製CPUでIntel Coreシリーズと同等の性能を出すには、クロック周波数が18%程度高速なCPUを用いる必要がありました。 様々なシステム環境でテストを行いました結果、以下のようなことが分かりました。 CPU別で比較した場合、使用可能なシンセのボイス数 【テスト条件】 リファレンス用ホスト:Ableton Live 8(VST: Windows, AU: Mac) バッファサイズ:256サンプル、44.1kHz 同じMIDIパターンを使用。 単体で各プラグインを起動した場合の、使用可能なボイス数は以下の通りでした。 Intel Core Duo 1.83 GHz/2Gb (Mac)
Intel Core Duo 2.16 GHz/2Gb (Mac)
Intel Core2 Duo 2.0GHz/1Gb (Mac)
Intel Core2 Duo 1.86 GHz/2Gb (Windows)
Intel Core2 Duo 2.4 GHz/2Gb [first gen] (Mac)
注意:Amberのボイスは、StrobeやCypherよりも沢山のCPUパワーを必要とします。これはパラフォニックな設計による負荷です。 (最低でも12のオシレータ、384のエンベロープ、192のフィルターを使用します) Fusorボイス数 Fusorはエフェクトや複数のシンセを起動可能であるため、各シンセを単体で起動した場合よりも多くのCPUパワーを必要とする傾向にあります。Fusor上でいくつかのデバイスを使用するためには、高速なCPUが必要となります。 【テスト条件】上記と同じ。 Intel Core Duo 1.83 GHz/2Gb (Windows) 個別に起動:
Intel Core 2 Duo 2.0 GHz/1Gb (Mac) 個別に起動:
Intel Core 2 Duo 2.4 GHz/2Gb [first gen] (Mac) 個別に起動:
Q: DCAM: Synth SquadがCPUパワーを使いすぎるということはありませんか? A: DCAMの使用においては、4種類の異なるシンセをどのように組み合わせて使うかによって、様々な使用法が考えられます。 処理能力の比較的低いCPUの場合では少数のボイスを用いることになりますが、DAWのフリーズ機能などを用いればレイヤーサウンドを簡単に作ることができるでしょう。 上記システム環境は、DCAM上で多数のボイスを一度に使用するという、想定される範囲内での過酷な環境に基づくものです。 上の表をご覧いただけると分かりますが、4種類のインストゥルメントのうち、StrobeとCypherは比較的CPUに負荷の少ない動作を致します。 現実世界においては、こういったアナログシンセでは通常モノフォニックから8ボイスのポリフォニックであることが多いようです。 逆に現実世界においては、Amberのようなシンセはポリフォニックで用いられることは全くありません。Amberにおけるパラフォニック設計とは、キーボードで同時に鳴らすことのできる1ボイスの中に、12のオシレータ、384のエンベロープまたはアンプ、192のフィルターなどの要素が含まれるということにご注意下さい。 これらのことから、CPUの使用量を推測することができます。良いシンセのアルゴリズムはCPUパワーを必要とします。 アナログシンセに匹敵する音質を得ようとすれば、CPUの使用量は必然的に高くなります。 Fusorでは多くのエフェクトと複数のシンセを使用できるため、最もCPUパワーを多く消費します。 比較的低速なマシンでは、全てのプリセットのうち、使用できないものが存在する可能性があります。 そのような場合は、シンセやエフェクトの配列を比較的単純なものに変えることで利用可能です。 DCAM: Synth Squadは、将来的な視野を持って開発されています。 将来あなたが高速なCPUを使用するようになった場合は、その環境に合わせて高いオーバーサンプリング設定やボイス数の増加を行うことが可能となります。 オフラインでのレンダリング処理に用いる場合を考慮した、非常に高いオーバーサンプリング設定を利用すれば、そのトラックを非常に高い音質でフリーズして用いることができるでしょう。 Q: DCAM: Synth Squadのコピー・プロテクションについて A: DCAM: Synth Squadはチャレンジ&レスポンスによるオーサライズのシステムを採用しています。 連続して3回までのオーサライズを行えます。 DCAMを使用するコンピュータが必ずしもインターネットに接続されている必要はございません。 DCAMにはいわゆるデモ使用期間はございませんので、ご使用の前には必ずオーサライズしていただく必要がございます。 オーサライズ方法は可能な限り簡単にするよう努力しました。 今後のソフトウェア開発およびユーザーサポートのため、必要な手続きであることをご理解下さい。 DCAM: Synth SquadはiLokや他のコピー防止デバイスなどは使用しません。 我々がそういったデバイスの安全性を完全には信用していないこともありますが、他のデバイスを使用することによって製品が高価になることを防ぐことにもつながります。 Q: OSの再インストールやアップグレードを行った際には、再オーサライズが必要ですか? A: OSのアップグレードを行った場合は、再オーサライズが必要となるでしょう。ただし、ポイントリリースに関しましては必要のない可能性が考えられます。 大幅なハードウェア上の変更を行った場合も、再オーサライズが求められます。コピー防止をしつつ、煩わしい操作を最小限に抑えるようなバランスを考慮した柔軟なオーサライズシステムとなっております。 ハードウェアの変更を伴わない、同じOSの再インストールの場合は、authファイルのバックアップをとっておき、後に元の場所に戻すことでDCAM: Synth Squadのオーサライズは可能です。 |


