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| Pianoteq 無償追加モデル: Grand piano: Pleyelリリース |
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2010.12 追加
Grand piano: Pleyel
ご利用にはPianoteq 3.6.5以降が必要となります。
ダウンロード方法Modartt社のユーザーエリアにログイン後、最新版のKIViR(KIViR.ptq)のダウンロード、インストールを行ってください。詳細は下記ページをご参考ください。
追加モデルのご利用には、ModarttウェブサイトでのPianoteqご登録が必須となります。すでにご登録されている場合は必要ありません。
追加モデルのインストール方法ダウンロード後、KIViR.ptqファイルをPIanoteq画面にドラッグ&ドロップしてください。
2009.12.16 追加
Cimbalom: Kovács
Cimbalomは、聖書にも記述がある、Zitherに似た古代の弦楽器プサルテリウムを祖先とする楽器です。ジプシー・オーケストラでの使用が有名ですが、19世紀には足、ペダル、ダンパーが追加され、フランツ・リストなどの貢献によりコンサート楽器としても使われるようになりました。鍵盤を押した時にダンパーが上がるピアノとは異なり、ペダルを踏まない限りダンパーが上がらない仕様なので、鍵盤を弾いだだけではすぐにダンピングされます。
このPianoteq Add Onでは、1970年製のCimbalom、Balázs Kovácsを、忠実にモデリングしました。本モデルは、Pianoteqユーザーに無償で提供されているAdd Onの12個目となります。
2009.4.13 追加
Bells and Carillons European Bell Instituteに記録されているbellを再現したモデルです。 追加モデルでは下記プリセットが利用可能です。
2009.1.30 追加 Walter Pianoforte詳細追加モデルでは下記のプリセットが利用可能です。
Walter Pianoforteについて
ベネチアに生まれたAnton Walter (1752-1826)は、楽器製作者として非常に著名な人物です。友人の一人であったモーツァルトは彼の手によるピアノフォルテを所有しており、コンサート演奏にも頻繁に使用しました。また、ベートーベンもその確かなクオリティに賞賛を惜しまなかったといいます。 Walter氏はベネチア製ピアノフォルテの構造を改善することで、他の競合品に比べよりパワフルなサウンドを持つ楽器を作り出すことに成功しました。オリジナルのWalterピアノフォルテは、今日も当時の楽器を再現、製作するためのモデルとして利用されています。 実際のモデリングで使用されたのは、ピアニストPaul Badura-Skoda氏が所有するWalterピアノフォルテです。モーツァルト、ベートーベン、シューベルトを初め200以上の作品をレコーディングし、伝説的な指揮者フルヴェングラーやカラヤンらに見いだされた才能は高く評価されています。その豊かな音楽性から、Badura-Skoda氏は今日の世界で最も重要なピアニストの一人とされ、現在もソロコンサートで世界中のオーディエンスを魅了しています。
Walter Pianoforte追加モデル対応環境Pianoteq 2.3以降
追加モデルリリース履歴
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1926年製のPleyelグランドピアノをフィジカルモデリングしたモデルです。Pleyelのピアノはショパンが愛用したことで有名ですが、製造者であるカミーユ・プレイエル自身も著名なピアノ奏者でした。またドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーや、ショパンの研究で有名なアルフレッド・コルトーも、Pleyelピアノを好んで用いました。
この追加モデルは、Anton Walterにより製作されたピアノフォルテを、フィジカルモデリングで再現したものです。