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Cubase5.5にアップデート後、プラグインが認識されない
Cubase 5.5へのアップデート後、Windows Vista /7 環境にて各VSTプラグインが認識されない、プラグインを選択しても起動出来ない、などの報告がいくつか...
弊社取り扱い製品Windows Vista対応状況
弊社取り扱い製品のWindows Vista対応状況です。 情報が入り次第、随時更新致します。 (2009.10.26更新) ...
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弊社取り扱い製品のWindows 7対応状況です。 情報が入り次第、随時更新致します。 ...
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弊社取り扱い製品のMacOS 10.6 (SnowLeopard)対応状況です。 情報が入り次第、本ページにてお知らせ致します。 ...
Stylus RMX 1.9.4dアップデータリリース プリント メール

rmx_time_designer

最終更新2010.6

Spectrasonics社よりMac OS 10.6に対応した、Styuls RMX 1.9.4dがリリースされました。
Stylus RMXユーザー様は無償にてアップデート可能です。

対応環境
Macintosh:
G5及びIntel Core2Duoプロセッサ 2GHz以上、Mac OSX 10.5以降、2GB RAM
AU、VST 2.4、RTAS(Pro Tools7以降)cocoa対応ホストアプリケーション
*Mac OS10.4.xは、非対応です。

Windows:
Pentium 3.0GHz以上(Intel Core2Duo以上を推奨)、Windows XP SP2/Vista32/64bit、7 32/64bit、2GB RAM
VST 2.4、RTAS(Pro Tools7以降)対応ホストアプリケーション

1.9.4対応のホストアプリケーション、バージョンは下記リストをご確認の上、アップデートを行ってください。

非対応のホストアプリケーションでは画面が正常に表示されません。非対応のホストアプリケーションおよびOSでは1.8.2をご利用ください。
Mac
Windows


*ご注意: 1.5〜1.6xからのアップデートの場合は、再オーサライズが必要となります。


下記2つのアップデータをダウンロード、インストールしてください。

  • Software Update 1.9.4d
  • Data Installer 1.7(すでにアップデート済みの場合は必要ありません)
  • SAGE Converter1.6.3(Mac UniversalBinary)


主な追加・変更点

  • Mac環境のVSTバージョンで、コントロール+クリックがマウスの右クリックと同様に動作しない問題の改善
  • まれにTime Designer time shiftにエディットグループが影響を及ぼす問題の改善
  • Mac64bit環境における、Flame Distortionエフェクトの問題の改善
  • Time Designer groove lockへのMIDI Learnテンプレートの反映
  • SAGE Converter1.6.3にてMac Universal Binary対応

Stylus RMX 1.7 Pluginsで追加されたTIME DESIGNERなど新機能については、こちらをご参照ください。 Spectrasonicsウェブサイトでは、これらの新機能を紹介するチュートリアルビデオ(英語)を公開しています。

STYLUS RMX オンラインビデオチュートリアルページ

   

ダウンロード方法

アップデーターはSpectrasonics社のサイトよりダウンロードが可能です。
アカウントにログインし、ダウンロードを行ってください。

アカウントを作成されていない場合は、下記ページの手順に沿ってアカウントを作成してください。
http://www.minet.jp/support/content/view/390/35/

各アップデータ2点をダウンロードします。zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後解凍してください。
  • Software Update 1.9.4d
  • Data Installer 1.7
ダウンロード方法詳細につきましてはSpectrasonics製品ダウンロードガイドをご参照ください。

 

 

インストール方法

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

Mac環境のインストール方法


  • Stylus RMX Software Update 1.9.4d
AU、VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
Stylus RMX Pluginsインストーラを起動し、画面に沿ってインストールを行ってください。インストール時にはコンピュータのパスワードの入力が必要です。

  • Stylus RMX Data Installer 1.7
Stylus RMXのサウンドデータのインストーラです。
各種パッチプリセットなどが含まれます。
解凍後、"Mac"フォルダ内のStylusRMX Data.pkgを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、Stylus RMXのライブラリー(SAGEフォルダ)が入ったハードディスクを選択します。
rmx17
システムディスクにインストールされている場合は、システムの入ったハードディスクを選択します。
通常は下記フォルダ内になります。
ホーム(ログインユーザー)/ライブラリ/ApplicationSupport/Spectrasonics

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、SAGEフォルダのインストールされたハードディスクを選択し"フォルダを選択..."をクリックします。
STEAMがインストールされた一つ上の階層(例:Spectrasonics)フォルダを選択し、
"選択"をクリックします。続いて"続ける"、 "Install"をクリックしてインストールを続けます。
omni103_m2

*必ず"SAGE"より1段階上の階層のフォルダを指定してください。SAGEフォルダなどを選択すると、エラーとなりインストーラが終了します。

コンピュータのパスワードを入力してインストールを進めてください。


Windows環境のインストール方法


  • Stylus RMX Software Update 1.9.4d
VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
setup.exeを起動し、"I accept the agreement(ライセンス同意)"にチェックを入れ、画面に沿ってインストールを行ってください。

*Windows VST環境では、ご利用のVSTホストアプリケーションの指定するVSTプラグインフォルダをインストール先として選択してください。各ホストアプリケーションのVSTプラグインフォルダ設定の確認方法については下記ページをご参照ください。

Windows / VSTプラグインのインストール場所

  • Stylus RMX Data Installer 1.7
Stylus RMXのサウンドデータのインストーラです。
各種パッチプリセットなどが含まれます。
解凍後、"Win"フォルダ内のsetup.exeを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、Stylus RMXライブラリーフォルダである"SAGE"フォルダを選択します。
rmx_17win1
別途インストール先を変更していない場合、デフォルトでは通常下記フォルダ内にインストールされます。

C:Programfiles/Spectrasonics/SAGE

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、インストールされているドライブ内のSAGEフォルダを選択してください。
rmx_17win2
画面に沿ってインストールを進めてください。



再オーサライズについて

Stylus RMX1.7以降では、再オーサライズが必要です。
アップデータインストール後、Stylus RMXを起動するとオーサライズ画面が表示されます。
Challenge codeをコピーし、ResponceコードをSpectrasonics社の"Authorization"ページより取得してください。

Responce Codeはブラウザ画面およびメールにて送信されます。
Responce Code入力後、"Please Remove〜"のメッセージが表示されたら完了です。

一度プラグインスロットからStylus RMXを外し、再度Stylus RMXをプラグインとしてアサインし直して起動して下さい。

オーサライズ方法詳細は製品付属のCDROM内のpdfマニュアルをご参照下さい。

 



Stylus RMXアップデート履歴

2009.12
Stylus RMX 1.9.2d Plugins
  • SAGEフォルダのエイリアスを見失った際に確認画面を表示
  • Power FilterおよびFlame Effectの改善
  • Mac 64bit環境にてKitモードが動作しない問題の改善
  • Pro Tools上でのノブモードの動作改善
  • 右クリックでCtrl+クリックの動作が行えない問題の改善

2009.9
Stylus RMX 1.9.0e Plugins
  • Logic9対応
Logicトランスポートウィンドウでテンポを数値入力した際、クラッシュする問題の解消。
Logic9のオートメーションウィンドウでの、パラメータ名の表示が可能に。

  • OS 10.6互換性の向上
AUバリデーション問題の解消。

  • Host Syncの改善
遅いテンポや大きなバッファサイズ時に最初のビートを見失う問題の解消。

  • 64 bitサポート
Mac 環境での64 bit対応。*現時点では64bit対応のホストアプリケーションはApple Developer Toolに付属するAULab 2.0.1のみとなります。
Mac OS10.5、10.6  *Audio Unitをご利用の場合は、お使いのホストアプリケーションがCocoaプラグインをサポートしていることをご確認ください。

2009.6.30
Stylus RMX 1.8.2d Plugins
本アップデートでは、Stylus RMX 1.8.1dまでにあった下記の問題が解消されています。

  • MIDI Learnテンプレート読み込み時に、既存のアサイン情報を消去するよう変更
  • 大きなバッファサイズ使用時でのタイミング改善(RTAS版)
  • エディットグループでMain以外が選択されている場合、Time Designerのテンプレートが変更できない問題の解消
  • いくつかのビデオカード上での描画パフォーマンスを改善
  • 64bitバージョン使用時に歪みが発生する問題の修正

2009.4.16
Stylus RMX 1.8.1d Plugins
本アップデートでは、Stylus RMX 1.8.0までにあった下記の問題が解消されています。

  • Clear Allコマンド実行時にパラメーター・オートメーションがクリアされない
  • Swing、Strength、Simplifyにオートメーションがアサインできない
  • Pro Toolsにおいて、Stylus RMXの画面が表示されない場合にオートメーションが無効になる
  • Time画面でスケールを変更した際に起こる表示の問題
  • LFOのランダム波形が正しく動作しない
  • Kit Modeで作成したEdit GroupがMulti Modeでも表示されてしまう
  • いくつかの環境においてPro ToolsとのHOST SYNCが正しく動作しない
  • Windowsのみ: SAGE Converterが、SAGEフォルダーを正しく認識しない


2009.4.2
Stylus RMX 1.8.0 Plugins
  • パラメータ・オートメーションの改良: Omnisphereと同様の方法でホスト・オートメーションアサインが可能になりました。
  • Windows環境: boot.ini設定で3GB有効にした際、マルチモニタ使用時の表示問題を解消

パラメータ・オートメーションの改良:

Omnisphereと同様の方法でホスト・オートメーションアサインが可能になりました。

オートメーションの設定方法
1.画面右下のUtilityメニューから、MIDI Learn >Enable Host Automationを選択します。
rmx_auto
2.ホストアプリケーションのオートメーションをレコーディングモードにします。
3.ホストアプリケーションの再生を行いながら、Stylus RMXのノブ、スライダーなどのパラメータを動かすと、オートメーションデータとして記録されます。

別のパラメータをアサインする場合は、上記1からの手順を繰り返してください。 

Stylus RMX 1.7.2f Plugins
1.7〜1.7.1で発生する下記のバグフィックスが行われています:
  • グルーブメニューのロード時のパフォーマンス向上
  • LogicおよびLiveでホストシンクモード使用時に、最初のビートが発音しない問題の解消
  • Energy XT上での使用時、一定のポイントで停止するとグルーブの同期が行えなくなる問題の解消
  • スライス数が少ないグルーブの場合、拍子変更が正確に行えない問題の改善
  • グルーブ名に"&"がついているとロード出来ない問題の解消
  • いくつかのシステムでChaos Editorからのエクスポート時にクラッシュする問題の解消
  • Cubaseのバッファサイズが大きい場合、ソングの再生ポイントがずれる問題の解消
  • ホストシンク使用時にシンク情報とMIDI情報が同時に送信された場合、動作に影響を及ぼす問題の改善

Stylus RMX 1.7.1e Plugins
  • SAGEショートカットが自動的に生成された際、ショートカット先のSAGEフォルダーを認識しない
  • sync-to-host時のCubaseにおいてbar 1またはbeat 1を選択した際、同期が外れてしまう
  • sync-to-host時にトランスポートが停止した状態でグルーブをオーディションすると同期が外れてしまう
  • Example Groove Menus/Classic Stylus Groove Menu 1 のPhewおよびPharグルーブで起こるクラッシュ
  • いくつかのホストで特定のパラメーターをオートメーションすると描画が崩れてしまう
  • MIXERページでソロがオンの状態にあるトラックがあるとミュートが正しく表示されない
  • いくつかのホストでテンポ情報を含むMIDIトラックが起こす問題を修正

Stylus RMX 1.7 Plugins
*MacOS10.4以降対応

TIME DESIGNER:

  • Stylus RMX v1.7 'Time Designer'デモビデオ
  • 世界初となるオーディオループの拍子変更をリアルタイムにアレンジするソフトウェア機能
  • 優れたアルゴリズムにより、音楽的なルールに沿ったグルーブ・パターンのバリエーションを生成
  • Groove Lock™機能: RMXグルーブに他のRMXグルーブまたはMIDIファイルのフィールを適用
  • Simplifyコントロールにより、RMXループの「手数」を減らし、よりシンプルなパターンに調整
  • グルーブ・フィール強弱を調整可能(Loose/Tight)
  • コアライブラリ内を任意の拍子、フィール、バリエーションにリアルタイムで変更しながら試聴可能
  • Time Shift機能でグルーブをミリ秒/音符単位でタイミングの前後のずれ、オフセットを調整できます
  • グリッド・クオンタイズ、スウィング・コントロール
  • Factory Groove Lockテンプレート・ライブラリーにはAKAI MPC、Latin、New Orleansなどを収録
  • あらゆるMIDIファイル、RMXグルーブからGroove Lockテンプレートを作成できます
  • サードパーティ製REX/RMXライブラリーも使用可能
  • 既存のRMXユーザーライブラリーも大幅に拡張、無限のバリエーションが生み出せます

その他追加機能
  • Omnisphereで搭載されたエフェクト追加:Formant Filter、Smoke Amp、Ultra Chorus、Retro-Phaser、Retro-Flanger、 Chorus Echo
  • Windows 64-Bitネイティブサポート(Macは今後対応予定)
  • Suitesの編集、カスタマイズ、Favoritesの管理もより容易に
  • シーケンサーホスト・トランスポートとの同期機能を追加
  • ソングポジション・シンク - RMXのパターンをソングポジションに同期する機能