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Cubase5.5にアップデート後、プラグインが認識されない
Cubase 5.5へのアップデート後、Windows Vista /7 環境にて各VSTプラグインが認識されない、プラグインを選択しても起動出来ない、などの報告がいくつか...
弊社取り扱い製品Windows Vista対応状況
弊社取り扱い製品のWindows Vista対応状況です。 情報が入り次第、随時更新致します。 (2009.10.26更新) ...
弊社取り扱い製品Windows 7対応状況
弊社取り扱い製品のWindows 7対応状況です。 情報が入り次第、随時更新致します。 ...
弊社取り扱い製品 MacOS 10.5 (Leopard) 対応状況
弊社取り扱い製品のMacOS 10.5 (Leopard)対応状況です。 (2009.4.13更新) ...
弊社取り扱い製品 MacOS 10.6 (Snow Leopard) 対応状況
弊社取り扱い製品のMacOS 10.6 (SnowLeopard)対応状況です。 情報が入り次第、本ページにてお知らせ致します。 ...
Omnisphere Software 1.3.2cアップデータリリース プリント メール

2010.5

omnisphere

Omnisphere 1.3.2cアップデーターがリリースされました。
Omnisphereご登録ユーザー様は無償にてアップデーターをご利用いただけます。

下記3点全てのアップデータをダウンロード、インストールしてください。

  • Software Update 1.3.2c
  • Patch Library 1.3.1
  • Soundsource Library1.0.2

推奨動作環境

Macintosh:
G5及びIntel Core2Duoプロセッサ 2GHz以上、Mac OSX 10.5以降、2GB RAM
AU、VST 2.4、RTAS(Pro Tools7以降)cocoa対応ホストアプリケーション

Windows:
Pentium 3.0GHz以上(Intel Core2Duo以上を推奨)、Windows XP SP2/Vista32以降、2GB RAM
VST 2.4、RTAS(Pro Tools7以降)対応ホストアプリケーション

1.2.0対応のホストアプリケーション、バージョンは下記リストをご確認の上、アップデートを行ってください。
非対応のホストアプリケーションでは画面が正常に表示されません。非対応のホストアプリケーションでは1.1.4cをご利用ください。
Mac
Windows

主な追加・変更点 

Trilian Software 1.3.2c
  • プレイバック開始時のノートのタイミングの問題を修正
  • オートメーションで同時にアサインできるパラメータ数を256に増加
  • ブラウザの新機能「ソートオプション」により、今後のパッチアップデートにも対応
  • 各種互換性の改善

Omnisphere Software 1.3.1c
  • Live Stackモードにおける新機能「Latch」:各パートの音をホールドすることが可能。
  • 新しい「Triggerモード」:OmnisphereとTrilianのパートをライブ演奏時にシンク、クォンタイズすることが可能。
  • 新しい「Sustain2」モード:ロック・ベースなどの演奏において更に生々しい表現が可能。
  • 全てのエンベロープにGroove Lock™機能を搭載。エンベロープパターンはMIDIファイルのドラッグ&ドロップで作成可能。
  • ブラウザーの「Search Lock」「Search Clear」機能によるワークフローの改善
  • Omni Live iPhoneアプリでは、OSXとWindowsのクロスプラットフォームをサポート
  • 互換性、パフォーマンス、サポート等の改善
Patch Library 1.3.1
*上記Software Updateをインストール後に、Patch Libraryをインストールしてください。
  • 121個の新規パッチを追加
  • (v1.3 Factory library = 7,234 total sounds)
  • 新ラッチモードの例として8つのマルチ音色を追加
  • “Taste of Omnisphere” デモライブラリの更新
  • Omnisphere リファレンスガイド改訂版1.3
  • 様々な修正および強化
  • Patch Library 1.3.1


ダウンロード方法

アップデーターはSpectrasonics社のサイトよりダウンロードが可能です。
アカウントにログインし、ダウンロードを行ってください。

アカウントを作成されていない場合は、下記ページの手順に沿ってアカウントを作成してください。
http://www.minet.jp/support/content/view/390/35/

各アップデータ3点をダウンロードします。zip形式で圧縮されていますので、ダウンロード後解凍してください。
  • Software Update 1.3.2c
  • Patch Library 1.3.1
  • Soundsource Library1.0.2

Spectrasonics製品ダウンロードガイド

 

インストール方法

ダウンロードされたZIPファイルを解凍し、下記の手順でインストーラを実行してください。

Mac環境のインストール方法


  • Software Update
AU、VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
Omnisphere Pluginsインストーラを起動し、画面に沿ってインストールを行ってください。インストール時にはコンピュータのパスワードの入力が必要です。


  • Omnisphere_Soundsource_Library_Update
Omnisphereのサウンドソースのインストーラです。
解凍後、"Mac"フォルダ内のOmnisphere Soundsource Libraryを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、約40GBのOmnisphereライブラリー(STEAMフォルダ)が入ったハードディスクを選択します。
omni103_m1
システムディスクにインストールされている場合は、システムの入ったハードディスクを選択します。
通常は下記フォルダ内になります。
ホーム(ログインユーザー)/ライブラリ/ApplicationSupport/Spectrasonics

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、STEAMフォルダのインストールされたハードディスクを選択し"フォルダを選択..."をクリックします。
STEAMがインストールされた一つ上の階層(例:Spectrasonics)フォルダを選択し、
"選択"をクリックします。続いて"続ける"、 "Install"をクリックしてインストールを続けます。
omni103_m2

*必ず"STEAM"より1段階上の階層のフォルダを指定してください。STEAMフォルダなどを選択すると、エラーとなりインストーラが終了します。

コンピュータのパスワードを入力してインストールを進めてください。


  • Omnisphere_Patch_Library_Update
Omnisphereのパッチライブラリーのインストーラです。
解凍後、"Mac"フォルダ内のOmnisphere Patch Libraryを起動します。

アップデータアプリケーションを起動後、画面に沿ってインストールしてください。1.2以降の最新版のアップデータでは、ハードディスクやライブラリのフォルダを指定する必要は通常ございません。
設定されている"STEAM"フォルダを自動的に認識しますので、インストール先を変更せずにインストールしてください。


*Default Multi設定を任意に作成されている場合は、アップデート前にバックアップを取ってください。
このファイルは下記場所にございます。
ホーム(ログインユーザー)/ライブラリ/application support/Spectrasonics/Steam/Omnisphere/Defaults/default.mlt_omn


*インストール時にエラーが表示されてインストールできない場合。

増設HDDなどにSTEAMフォルダをインストールされている場合、"インストールに失敗しました"とエラーが表示されてインストールできない場合がございます。
*この問題はPatch Library 1.2.0以降で解消されています。

この問題は、日本語環境にて発生することが確認されております。下記方法にてインストールを行ってください。
1.システム環境設定>言語環境を開きます。
2.言語リストから、"English"を一番上にドラッグします。
patchud
3.アップルメニューよりログアウト、またはコンピュータの再起動を行い、英語モードで起動します。
4.Patch Library/Sound Sourceアップデータを起動します。
5.インストール先の選択で、STEAMの入ったハードディスクを選択します。*フォルダの指定はございません。
6.インストール完了後、システム環境設定>言語環境を開き、日本語に戻した後、再ログイン/再起動を行ってください。

Windows環境のインストール方法


  • Software Update
VST、RTASプラグインの各ファイルが含まれます。
setup.exeを起動し、"I accept the agreement(ライセンス同意)"にチェックを入れ、画面に沿ってインストールを行ってください。

*Windows VST環境では、ご利用のVSTホストアプリケーションの指定するVSTプラグインフォルダをインストール先として選択してください。各ホストアプリケーションのVSTプラグインフォルダ設定の確認方法については下記ページをご参照ください。

Windows / VSTプラグインのインストール場所

  • Omnisphere_Soundsource_Library_Update
Omnisphereのサウンドソースのインストーラです。
解凍後、"Win"フォルダ内のsetup.exeを起動します。

インストール先の選択画面が表示されたら、Omnisphereライブラリーフォルダである"STEAM"フォルダを選択します。
omni103_w1
別途インストール先を変更していない場合、デフォルトでは通常下記フォルダ内にインストールされます。

C:Programfiles/Spectrasonics/STEAM

外付けハードディスクなど、別ドライブにインストールされている場合は、インストールされているドライブ内のSTEAMフォルダを選択してください。
omni103_w2
画面に沿ってインストールを進めてください。


  • Omnisphere_Patch_Library_Update
Omnisphereのパッチライブラリーのインストーラです。
解凍後、"Win"フォルダ内のsetup.exeを起動します。

起動後、上記Omnisphere_Soundsource_Libraryと同じ手順にてインストールを行ってください。
SAGEフォルダの指定方法なども同様です。





Omnisphereアップデート履歴

その他の修正・変更点

2010.3
Omnisphere 1.2.0n Plugins
  • MacおよびWindows 64bit環境への対応
  • "Favorites"のスターレイティングおよび"Projects"タグの追加によって、音色管理がより簡便に
  • "Juicy"および"Power"シンセサイザー・フィルタ・アルゴリズムの追加
  • "Sample File Server"により、32bit環境のMac OSX上でより多くのメモリアクセスが可能に
  • Arpeggiatorに3連音符を追加
  • iPhone App "Omni Live"により、Omnisphereの"Live Mode"ページのワイアレスリモート・コントロールが可能に(Mac環境のみ)
  • 各種互換性の向上
Patch Library 1.2.0
  • 215の新パッチを追加(トータル7,106サウンド)
  • Omnisphere Reference Guide(英語)の改訂
  • フィルタプリセット ライブラリーの改良および追加
  • 50以上の新しいアルペジエイタープリセット


2009.11
Omnisphere 1.1.4c Plugins
  • Liveページでインバートノートラーンが表示されない問題の解消
  • STEAMフォルダのショートカットを見失った際に確認画面を表示
  • (1.1.3)Trilianライブラリーインテグレーション: Trilianのファクトリー・サウンドソース、パッチ、およびマルチがOnisphereで読み込み可能に。
*Trilianパッチをご利用頂くために、再オーサライズが必要です。

Omnisphere 1.1.3c Plugins
  • Trilianライブラリーインテグレーション: Trilianのファクトリー・サウンドソース、パッチ、およびマルチがOnisphereで読み込み可能に。
  • Windows環境での64-bitネイティブサポート。
  • Trilianに搭載された新しいSTEAMエンジン機能のサポート: ラウンドロビン・サウンドソース、リリースレイヤー、マルチチャンネル・サウンドソース、レガートの対応。
  • Liteバージョンの追加によるメモリマネージメント機能: サンプルの間引き、メモリの解放によって、ロード、オーディションを高速に行えます。
  • インターフェイスの改善: サウンドソース・ズームページ、エディットページ、サウンドソースイメージ、メモリメータなど。
  • RTASの改善: マルチコアCPUのPro Tools上で全てのプロセッサの使用が可能に。

Omnisphere Software 1.0.4g Plugins
  • アルペジエイターのパフォーマンス向上
その他本アップデートでは、Omnisphere1.0.3までにあった下記の問題が解消されています。
  • Cubase上でマルチアウト時にノイズが発生する場合がある
  • STEAMフォルダーを移動するとユーザータグが破損する
  • LFO Hzの数値表示が異なる
  • Logic上でトランスポートのリセットを行った際に、まれにエフェクトがリセットされない
  • いくつかの状況でサンプルスタートエンベロープが正常に動作しない
  • Omnisphere複数起動時にPowerFilterが効かない

Omnisphere  1.0.3f
  • 1.0.3 Patch Libraryに対応
  • いくつかのサウンドソースのサムネイル表示が正しくアップデートされない点を修正(Windowsのみ)
  • 詳細を表示した状態でサウンドソースをブラウズした際に画像が正しく表示されない点を修正
  • MIDIラーンのCloneおよびOmniがMIDI Note Learnで正しく動作しない点を修正
  • ホストのループ再生中などにアルペジエイターの一拍目が再生されない点を修正
  • FMの拡張(ディープ)モード編集時、キーボードの高音部を演奏すると発生する問題の修正
  • 高サンプルレート設定時にテンポを変更するとコーラス・エコーにノイズが発生する問題を修正
  • MIDI CCからのLiveモード変更が正常に動作しない点を修正
  • Radio Delayエフェクトにクリックノイズが発生する問題を修正
  • LiveモードをMultiファイルで保存した際、Stackモードで再現される問題を修正
Omnisphere Patch Library 1.0.3 Update
  • Factoryパッチ構成を大幅に改善*
  • Categories/Tags機能を改善、より容易に目的のサウンドを検索することが可能
  • 「Type」属性をすべてのカテゴリーから選択可能に
  • Omnisphereリファレンスガイド(英語版)の加筆・更新
  • その他パッチライブラリーにおける多数の改善
*多数のファクトリー・パッチが新たなカテゴリーに変更され、パッチ名が若干変更がされています。
  • 約2000ものパッチを追加。(合計約4000)
  •  パッチ管理、タグ機能を大幅に強化。
  • よりアグレッシブでパンチ感のあるシンセ・サウンドを多数収録。
  • ファクトリー・ライブラリーに「Dance」ジャンルを追加。
  • 多数のPsychoacoustic、Hybrid Organicパッチを新たに追加。
  • 古典的なボーカル/コーラル系パッチも大幅に拡張。
  • 世界各地の著名サウンドデザイナーによるプリセットを収録:
    Diego Stocco、 Scott Frankfurt、 Ignacio Longo、 John Lehmkuhl、 Tobias Marberger、 Stéphane Bonvallet、 Hans Jörg Scheffler、 Tolga Gurpinar、 Eric Persing

Patch Libraryのアップデーターにより下記ファイルがインストールされます:
  • Omnisphere Patch Library 1.0.3
  • 新規カテゴリー変更がされたAtmosphere Patch Library
  • Taste of Omnisphere demo library
  • Omnisphere Reference Guide 1.0b
  • 修正済みパッチ・ファイル
  • factory default multi最新バージョン
Omnisphere Soundsource Library 1.0.2
  • "Titanium Resonance Piano" における不具合を修正(パッチ名を「Titanium Resonator Piano」に変更)
  • "Toy Spoke Piano" における不具合を修正(パッチ名を「Toy Spokes Piano」に変更)
  • Distortionカテゴリーの読み込み不具合を修正
  • Atmosphereラブラリー、Human VoicesおよびSynthesizersカテゴリーにサウンドソースを追加


Omnisphere Software v1.0.2

主な追加・変更点

  • UtilityにPart Clear機能を追加
*下記の不具合が修正されました
  • アフタータッチMODコントローラーの設定がアフタータッチでリセットされない
  • マスターおよびAUXエフェクトラックがサンプルレートを正しく認識しない
  • EDITページでのアタック、リリースのMIDIラーンが正しくアサインされない
  • いくつかの事例でスケールの設定がパッチの変更によってリセットされない
  • STEAMフォルダを「Omnisphere Library」フォルダ内に作成した際、パッチが正しく保存されない
  • ArpeggiatorのノートごとにLegato LFOがリトリガーされる
  • LiveモードでのMIDIノートラーンが正しくアサインされない
  • Multiブラウザーが表示された状態でホストがマルチをロードした際、一つ下のプリセットが選択される
  • いくつかの環境において、起動直後にプリセットメニューで動作不具合が起こる
  • プラグイン・ウィンドウを閉じた状態で、Arpeggiatorの動作に問題が発生する