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| Mobile I/Oシリーズにおける既知の問題 v.5.0 |
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以下は、Metric Haloにて確認された、Mobile I/Oシリーズにおける既知の不具合、バグ等です。これらの問題点は将来的なバージョンアップにより解消される予定のものも含まれています。 http://www.mhlabs.com/metric_halo/support/mio.shtml ----------------------------------------
MIO Console
MIO Driver
MIO Firmware
Mac Pro、Mac Book Proなど特定のMacintoshモデルではFireWireポートに電流制限回路を設けており、これらのモデルではMobile I/OシリーズをFireWireバスパワーで起動させることが出来ません。この電流制限回路はMobile I/Oの起動時のみ影響し、ACアダプターなどから一旦Mobile I/Oの起動が完了すれば、その後はアダプターを取り外し、FireWireバスパワーでの継続使用が可能です。
2882および2882+DSPモデルの入力ゲイン調整時に、微量のノイズが混入します。この症状は2882シリーズのデジタル入力部の設計に起因します。残念ながらこの問題についての根本的な解決策はありません。MIO Console上の入力ゲイン・ノブを調整する際、特にインプット3において顕著に発生します。ゲイン・レベルを直接テキスト入力することでこの問題を最小限に抑えていただくことが可能です。
いくつかのPowerMac G4 (FW800など)では、クリックやノイズが発生するなど、Mobile I/Oが正常に動作しないモデルがあります。これはMac本体側のFireWireおよびマザーボードの仕様に起因する問題となり、Metric Haloではこれに対しての解決方法を提供できかねるため、これらモデルではMobile I/Oの動作がサポートされません。
現在問題の確認されているモデル: Mirror Door PowerMac G4(FW800搭載モデル) |


