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ARC System1.3リリース プリント メール
2011.06更新
IK Multimedia社よりARC System1.3アップデータがリリースされました。
ARC Systemをお持ちのユーザー様は無償にてアップデート頂けます。

arc01

変更点

v1.3 (2011.06)
  • 64bit OS環境をサポート(WindowsおよびMac OS X)
  • 新Authorization Managerによるオーサライズ方式の変更
  • Ableton Liveにおける安定性の向上
  • Celemony Melodyneにおける安定性の向上
  • リコール時にベースコレクションおよびスピーカーディレイトリミングの調整不具合がまれに発生するケースの修正
v1.2.1(2010.7)
  • AUプラグインにおけるサンプルレート設定に関する問題の修正
  • 測定データがない状態においてCorrectionプラグインのAU検証に失敗する問題を修正
  • T-RackS 3 v3.1.2に対応
*T-RackS 3と組み合わせてご利用頂く場合は、T-RackS 3も3.1.2へアップデートしてください。

v1.1.2 (2009.8)
  • Digidtal IDが変更してしまい、オーサライズが認識されなくなる問題の解消
*T-RackS 3と組み合わせてご利用頂く場合は、T-RackS 3も3.1.1へアップデートしてください。


v1.1.1(2009.4.21)
  • いくつかのシステムでARC Measurementソフトウェア計測時にRuntime Errorが発生し、計測が行えない問題の解消。 
v1.1
  • 2モデルの計測マイク対応*1
  • Full Range Bass Correctionオプションの追加*2
1.03
  • T-RackS 3スタンドアローンからのアサイン対応
1.02
  • ルーム計測時のエラーレポート表示の改善
*1
ARC Systemに付属する計測マイクは、ロットによって下記の2モデルございます。
IK P/N 000002および IK P/N 000008

マイクモデルの判別方法
本体添付のステッカーにモデルナンバーが記載されています。
また、 P/N 000008には、マイク下部にオレンジのラインがございます。
arc_11
ARC Measurementソフトウェアを起動すると、最初にマイク選択画面が表示されます。
お持ちのマイクモデルにチェックを入れて計測を行ってください。

*2
Full Range Bass Correctionオプションの追加
低周波のオートロールオフを無効にし、ARCの補正を全体の範囲に広げます。
前バージョンでは常にロールオフが有効になっていましたが、特定の部屋環境にて低周波数帯に問題がある場合、オンにします。
Full Range Bass Correctionは、ARC Measurementソフトウェア Ver1.1で計測を行う事で使用可能となります。
旧バージョンで計測したプロファイルでは、チェックを入れることが出来ません。(常にロールオフ状態になります)こちらをご利用頂く場合は、改めてARC Measurementソフトウェア Ver1.1にて計測を行ってください。


ダウンロード方法


IK Multimediaのユーザーアカウントよりダウンロード可能です。
ユーザーアカウントにログイン後、「Download」ページより、ご使用のプラットフォームに沿ったファイルをダウンロードして下さい。

詳細は下記ページをご参考下さい。

IK製品ダウンロードガイド


オーサライズ
すでにARC Systemをご利用の場合は、再オーサライズの必要はございません。インストールするのみでご利用頂けます。

新規にオーサライズを行う場合は、Authorization Managerにてオーサライズを行ってください。

新Authorization Managerの使用方法