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Sonnox Oxfordより、PowerCore V3およびUniversal Binaryに対応したOxford PowerCoreプラグイン、バージョン"G4"がリリースされました。
主な追加機能/変更点
・OS X 10.4/10.5 Universal Binary対応
・Audio Unitsプラグインの直接の読み込み
・Native<>PowerCoreバージョンの処理切替え
・ディザリング機能によるノイズフロア・レベルの改善
*本リリースは現時点でMac OS X環境のみ対応となります。
Windows環境対応バージョンのリリースは2008年第1四半期を予定しています。
(2008.05.30) Windowsバージョンが公開されました。
アップグレード価格について
既存ユーザ様は下記料金にてご所有製品のアップグレードが可能です。
下記ページをご参照の上、お申し込みください。
・個別製品: G2(PowerCore ID版)からG4(PowerCore V3対応版)へ: £40.00
・バンドル: G2(PowerCore ID 版)からG4(PowerCore V3対応版)へ: £120.00
・G3(iLokオーサライズ版)からG4(PowerCore V3対応版)へ: £15.00
最新版へのアップグレードお申込み手順
http://www.minet.jp/support/content/view/37/30/
各バージョン間の相違点、互換性については下記をご参照ください。
プラグインの互換性に関する注意
お持ちのOxford PowerCoreプラグインのバージョンの違いにより、パラメータ再現などの互換性が異なります。アップグレード前に下記注意事項をご一読下さい。
初めにお持ちの製品のバージョンをご確認ください。情報が分からないといった場合は下記URLからご登録のEメールアドレスを送信することでお持ちの製品情報を再取得することが可能です。
http://www.sonnoxplugins.com/myinfo
"G2"バージョン:
・iLokオーサライズ対応以前、PowerCore IDによるオーサライズでご利用いただける製品です。
・各製品のコード末尾が「G2」または「M2」で終わる製品がこれに該当します。
PCR3EQG2 OXF-R3 Equaliser for TC Powercore OSX - XP
PCR3DYNG2 Oxford Dynamics for TC Powercore OSX - XP
PCR3INFG2 Inflator for TC Powercore OSX - XP
PCTMDG2 Oxford Transient Modulator for TC Powercore OSX - XP
PCSOX1G2 Oxford S-Ox Box for Powercore OSX - XP
PCBUN1G2 PoCo Trio A (EQ-DYN-INF) Powercore OSX - XP
PCBUN2G2 PoCo Trio B (EQ-DYN-TM) Powercore OSX - XP
PCBUN3G2 PoCo Trio C (EQ-INF-TM) Powercore OSX - XP
PCBUN4G2 PoCo Trio D (DYN-INF-TM) Powercore OSX - XP
"G3"バージョン:
・iLokによるオーサライズでご利用いただける製品です。
・各製品のコード末尾が「G3」、「P3」、「M3」で終わる製品がこれに該当します。
PCREQG3 Oxford Equaliser for TC Powercore OSX - XP
PCDYNG3 Oxford Dynamics for TC Powercore OSX – XP
PCINFG3 Oxford Inflator for TC Powercore OSX - XP
PCTMDG3 Oxford TransMod for TC Powercore OSX - XP
PCLIMG3 Oxford Limiter for TC Powercore OSX - XP
"G4"バージョン:
・Universal BinaryおよびPowerCore V3に対応し、iLokによるオーサライズでご利用いただける製品です。
・各製品のコード末尾が「G4」で終わる製品がこれに該当します。
以上を踏まえ、下記OS環境/バージョン間の互換性に関する注意事項をご参照ください。
IntelMac環境でのご使用に関する注意
Q. 現在G3(iLok)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、全てのプロジェクトでG3バージョンを使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. はい、G3バージョンを使用したプロジェクトは全てG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。
Q. 現在G2(PowerCore ID)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、G3へのアップグレードは行っていません。また、全てのプロジェクトでG2バージョンを使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. Oxford DynamicsおよびTransModについてはG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。Oxford EQおよびInflatorについては、G4バージョンで設定を置き換え、再現することができません。それぞれの設定を個別に書き留めるなどして、G4バージョンのプラグインで手動にて設定を変更してください。
Q. 現在G2(PowerCore ID)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、G3へのアップグレードも行っています。いくつかのプロジェクトはG2バージョンを、その他のものではG3を使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. G3バージョンを使用したプロジェクトは全てG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。G2バージョンのOxford EQおよびInflatorについては、G4バージョンで設定を置き換え、再現することができません。それぞれの設定を個別に書き留めるなどして、G4バージョンのプラグインで手動にて設定を変更してください。G2バージョンのOxford Dynamics、TransModおよびG3バージョンのLimiterについてはG4バージョンで設定を設定を置き換え、再現することが可能です。
PowerPC Mac環境でのご使用に関する注意
Q. IntelMacは所有していませんが、PowerCoreとNativeを切り替えて使用できるのでG4バージョンへアップグレードしたいのですがこれは可能ですか?
A. はい、下記の互換性に関する注意点をご確認の上、アップグレードにお申し込みください。
Q. 現在G3(iLok)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、全てのプロジェクトでG3バージョンを使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. はい、G3バージョンを使用したプロジェクトは全てG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。ただしG3 Backwards-Compatible(BC)バージョンで利用されているOxford EQおよびInflatorの設定はG4バージョンでは再現されません。それぞれの設定を個別に書き留めるなどして、G4バージョンのプラグインで手動にて設定を変更してください。
Q. 現在G2(PowerCore ID)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、G3へのアップグレードは行っていません。また、全てのプロジェクトでG2バージョンを使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. Oxford EQおよびInflatorについては、G4バージョンで設定を置き換え、再現することができません。それぞれの設定を個別に書き留めるなどして、G4バージョンのプラグインで手動にて設定を変更してください。Oxford DynamicsおよびTransModについてはG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。
G2バージョンとG4バージョンを共存してインストールすることは可能ですので、必要な場合はこの方法でプラグインをご利用ください。また、G2バージョンのプラグインはPowerCoreとNativeを切り替えて使用することはできません。
Q. 現在G2(PowerCore ID)バージョンのOxford PowerCoreプラグインを所有し、G3へのアップグレードも行っています。いくつかのプロジェクトはG2バージョンを、その他のものではG3を使用しています。G4(PowerCore V3)バージョンへアップグレードしてもこれらのプラグインは正しく再現されますか?
A. G3バージョンを使用したプロジェクトは全てG4バージョンで設定を置き換え、再現することが可能です。G2バージョンのOxford EQおよびInflatorについては、G4バージョンで設定を置き換え、再現することができません。それぞれの設定を個別に書き留めるなどして、G4バージョンのプラグインで手動にて設定を変更してください。G2バージョンのOxford Dynamics、TransModおよびG3バージョンのLimiterについてはG4バージョンで設定を設定を置き換え、再現することが可能です。
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