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| BFD2 ドラムトラックの作成、書き出し方法 |
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Drum Trackの作成 ドラムトラックは、各パレット(パターン)を組み合わせた、時間軸に沿ったトラックとなります。 各PaletteのスロットからDrum Trackにドラッグすることで、グルーブを組み合わせてシーケンスとして作成できます。 Drum Trackを再生するには、Auto-Playの項目「Drum Track」にチェックを入れます。
Drum Trackをオーディオファイルにする BFD2には、直接オーディオファイルを書き出す機能を搭載しています。 スタンドアローンアプリケーションでの使用時や、ホストアプリケーションでのバウンス機能などを使用する事無く、保存コマンドのみでオーディオファイルの書き出しが可能です。 オーディオファイルとして書き出すには、以下2通りの方法があります。 1.Saveメニューから保存する 「Groove Page」画面を選択した状態で、「Save」メニューの「Export Drum Track Audio...」機能を使って、ドラムトラックの初めから終わりまでを一つのオーディオファイルに書き出すことが可能です。 「Export Groove Audio...」メニューでは、パレットで選択しているGrooveの書き出しが行えます。 ・オーディオチャンネルの選択 ミキサーウィンドウでの設定により、書き出すチャンネルを自由に選択出来ます。 例えば、BFD2上の全ての音がミックスされた音を書き出す場合は、ミキサーウィンドウでMasterチャンネルの「R」を点灯させます 同様の方法で、オーバーヘッドの音、キック、スネアなど、「R」ボタンを点灯させた任意のチャンネル全ての音をオーディオファイルとして保存できます。 選択されたチャンネルが無い場合、「No mixer channels are armed for recording」というメッセージが表示されます。「OK」をクリックすると全チャンネルの(R)ボタンが点灯し、書き出し待機状態となります。 BFD2書き出し例: Kick、Snare、Master、Overheadの各種を書き出したファイル。
・ファイルのフォーマット
BFD2から書き出すファイルは、Wavフォーマットの44.1kHzファイルとなります。 ビットは後述の「Export」パネルにて設定します。 Bit Depthの項目より、16bit、24bit、32bit float(Ver2.02以降)が選択できます。
さらに詳しい設定方法につきましては、BFD2日本語マニュアルの以下のページをご覧下さい。
・ドラムトラックの操作方法 195ページ ・オーディオファイルとして書き出す 199ページ 2.オーディオ・エクスポート・パネル 機能を使用する 任意の範囲を書き出したい場合や、ホストアプリケーション上のMIDIトラックからBFD2を再生している場合は、こちらの機能をご利用下さい。 「Mixer Page」画面に切り替え、ツールバーより「Utility」を選択してパネル上部の「Export」を クリックします。 Export Modeより「Host」をクリックして「Export」クリックすると「Ready」から「Armed」に変わり 録音待機状態になります。 ホストアプリケーションのトランスポートよりプレイ状態にするとオーディオファイルの書き出しが始まり ます。 ![]()
さらに詳しい設定方法につきましては、BFD2日本語マニュアルの以下のページをご覧下さい。
・オーディオ・エクスポート・パネル 116ページ
※エクスポートパネル使用時、ファイルの保存場所は、BFD2オーディオ・フォルダがインストールされているハードディスクとは別のハードディスクをお勧めします。
同一ハードディスクの場合だと、十分なディスク・ストリーミングが確保できない可能性があります。
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