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| BFD2 FAQ -よくあるご質問 |
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Q: BFD2の動作環境は? A: Mac OS X 10.4、10.5、G5(Dual、またはQuadを推奨)Intel(マルチコアCPUを推奨)、RAM空き容量1GB以上(2GB以上を推奨)*Mac OS X10.3.x以前及びG4、G3は非対応です。 Windows XP SP1以降、Vista、Pentium 4以上(Intel/AMDマルチコアCPUを推奨)、RAM空き容量1GB以上(2GB以上を推奨) Q: BFD2の対応プラグインフォーマットは? A: VST2.3及び2.4、RTAS(Pro Tools7以降)、AudioUnits(OSX)及びスタンドアローン版(CoreAudio、ASIO、WDMドライバ対応)です。 Q: スタンドアローン版でマルチアウトは使用できますか? A: 2008.2月現在のリリースバージョンでは未サポートとなりますが、近日アップデートにて対応の予定です。 Q: 64bit環境で動きますか? A: 64bitネイティブには非対応です。ホストアプリケーションを含めた64bit環境では、ホストアプリケーションにブリッジモードが搭載されている場合は、32bitプラグインの互換モードとして動作します。 *ホストアプリケーション、バージョンによりましては、互換モードで一部支障をきたす場合がございます。 Q: BFD1.xとのデータの互換性はありますか? A: 拡張音源も含むBFD1のデータは全てBFD2で利用することが可能です。(BFD1.x、拡張音源にもオーサライズが必要です) また、ノートアサイン等もBFD1と互換性を持たせることができるので、ホストアプリケーションで作成したBFDのMIDIトラックもBFD2に移行可能です。 なお、BFD1とBFD2は異なるプラグインとしてホストに認識されます。BFD1をアサインしたプロジェクトが自動的にBFD2に置き換わることはありません。(対応環境であれば、BFD1、BFD2ともに共存させる事も可能です) Q: BFD2のアップグレード版は、BFD1がインストールされていないと、使用できませんか? A: いいえ。BFD2アップグレード版は、BFD1がインストールされていない状況でもインストールできます。 ただしBFD2を使用するためには、あらかじめFXpansion社のサイトでBFD1シリアルナンバーを登録しておく必要があります。BFD1の登録をFXpansion社のサイトで行っていないと、BFD2アップグレード版シリアルナンバーの登録、オーサライズはできません。 BFD1付属の音源も使用される場合は、BFD1の音源もインストールして下さい。 Q: BFD2には、Stereo/Groups/All/Ultraバージョンはありますか? A: ありません。BFD2はミキサー・ページで出力数やキットピースのルーティグをフレキシブルに変更することができます。 1つのBFD2プラグインで、必要な数の出力をホストアプリケーションのチャンネルへ、自由に送ることが可能です。 Q: Logic 8上でBFD2 ステレオを選択すると「Audio Unitの読み込みに失敗しました。バージョンの アップデートやその他サポートについて製造元にご連絡下さい。(-10110)」とメッセージが表示され起動できません。 A: BFD2はマルチ出力を使用するよう設計されておりますので、マルチ出力を選択してください。 Q: ガレージバンドでBFD2を選択すると、「Audio Unitの読み込みに失敗しました。バージョンの アップデートやその他サポートについて製造元にご連絡下さい。(-10110)」とメッセージが表示され起動できません。 A: ガレージバンド4では、AUマルチ出力の互換性に関する仕様変更により、現時点ではご利用できません。 この問題はガレージバンド側での対応が必要とのことです。 |


