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TrackPlug 5の各モジュール(Gate、Comp1、Comp2)は、サイドチェイン入力によるダイナミクス処理に対応しています。ホストアプリケーションごとの設定例を参照の上ご利用ください。
サイドチェイン入力はTrackPlug「SIDE CHAIN」セクションから、いずれかの「External EQ」オプションを選択することで使用可能になります。また、EQグラフ下の「G/C1/C2 SC」タブを選択することで、サイドチェイン入力に対してEQ処理を行うこともできます。
設定後は「MON」ボタンを有効にして、サイドチェインが正しく入力されているか、確認してください。
VSTフォーマットでのサイドチェイン入力にはバージョン5.40以降のTrackPlugが必要となります。初めにこちらをご覧の上、アップデートを完了後に設定を行ってください。
Cubase 4 (VST)
1. Cubase「デバイス」メニューから「VST コネクション」を選択します。
2. 「Group/FX」タブをクリックします。
3. 「グループを追加>詳細設定>Quadro」を選択して新規Quadroグループを作成します。
4. グループをCTRL+クリックして「(グループ名)にチャイルドバスを追加」を選択し「Stereo」を指定します。
5. 再度手順4を繰り返し「Stereo (Ls Rs)」を選択します。
*Quadroグループに二つのChildバスが作成されたことを確認してください。
6. 作成したQuadroグループ・トラックにTrackPlug 5 ExtSCをインサートします。
7. TrackPlugで処理を行うトラックの出力を作成したQuadroグループの「Stereo」に指定します。
8. イドチェインとして使用するトラックの出力をQuadroグループの「Stereo (Ls Rs)」に指定します。
*サイドチェインのトラックをミックスでも使用する場合は、出力の設定を「Stereo」に、センドの出力を「Stereo (Ls Rs)」に設定してください。
Sonar 7 (VST)
1. TrackPlugを使用するオーディオトラックに「TrackPlug 5 ExtSC」をインサートします。
2. サイドチェインとして使用するトラックまたはトラック・センドの出力を「TrackPlug_5_ExtSC」に指定してください。
Logic (AU)
1. TrackPlugを使用するオーディオトラックに「TrackPlug 5 」をインサートします。
2. TrackPlugのインターフェースを開き、右上からサイドチェインに使用するトラックを選択してください。
Pro Tools (RTAS)
1. TrackPlugを使用するオーディオトラックに「TrackPlug 5 」をインサートします。
2. TrackPlugのインターフェースを開き、「Key」メニューからサイドチェインに使用するトラックを選択してください。
Digital Performer (MAS)
1. TrackPlugを使用するオーディオトラックに「TrackPlug 5 」をインサートします。
2. TrackPlugのインターフェースを開き、プラグイン・ウィンドウ「Tools」メニューの「MAS Sidechain Bus」からサイドチェインに使用するバスを選択してください。
Live (AU or VST)
1. TrackPlugを使用するオーディオトラックに「TrackPlug 5(AU) 」または「TrackPlug 5 ExtSC (VST)」をインサートします。
2. サイドチェインとして使用するトラックの出力タイプをTrackPlugをインサートしたトラックに指定します。
3. サイドチェイン・トラックの出力を「3/4- TrackPlug 5」に指定します。
*もしサイドチェイン・トラックをミックスでも使用する場合はセンドを併用してください。
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