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Mobile I/O FireWire Returnsのホストアプリケーション別設定方法 プリント メール
Steinberg Cubase

1.デバイスメニュー>VSTコネクションを開きます。

2.FireWire Returnsは、Inputの扱いとなりますので、「入力」タブをクリックします。

3.「バスを追加」ボタンをクリックし、入力するバス数を任意に作成します。
FireWire Returnsは8Chとなりますので、全て使用する場合はmono 8又はstereo 4で作成して下さい。

4.バスを作成したら、それぞれチャンネルを指定します。
デバイスポートをクリックすると、バスに対応するMobile I/Oのチャンネルが指定出来ます。
ULN-2の場合、1-2がアナログ入力、3-4がデジタル入力、5〜12までがFireWire Returnsのチャンネルとなります。
必要なインプット端子、FiwreWire Returnsのチャンネルを、それぞれをアサインして下さい。
fw_cu2

5.「バスの名称」を、適宜変更すると、インプットチャンネルの判別がしやすくなります。
fw_cu3


6.Cubaseのトラックインプットから、上記で作成したFireWire Returnsのバスを選択することで、MIO Console経由の音が入力出来ます。
fw_cu4
7.FireWire Returnsへの信号は、MIO Consoleで設定します。DSPを経由した音、MIO ConsoleでMixした音等、任意の信号を選択して下さい。
fw_mio



Apple Logic

Apple Logic上でFireWire Returnsを使用される場合、特別な設定は必要ありません。
オーディオドライバ設定でMobile I/Oを選択すると、FireWire Returnsを含めたチャンネルインプットが選択可能になります。
Logicでは、実際のインプット端子とFireWire Returnsのチャンネルが数値で表示されます。

ULN-2
Input 1-2: Analog1-2
Input 3-4: Digital1-2
Input 5-12: FireWire Returns 1-8

2882
Input1-8: Analog1-8
Input9-10: Digital1-2
Input11-18: FireWire Returns(又はADAT1-8)
fw_lg1


MOTU DigitalPerformer(dp)


dpでは オーディオドライバ設定でMobile I/Oを選択すると、FireWire Returnsを含めたチャンネルインプットが新規バンドルから選択可能になります。
また、スタジオメニュー>バンドルでチャンネルの管理が行えます。
fw_dp1

「名称」を、適宜変更すると、インプットチャンネルの判別がしやすくなります。
fw_dp2

オーディオトラックのInputから入力端子およびFireWire Returnsのチャンネルを選択します。
fw_dp3