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SampleTankでSonikSynth、Philharmonikの音を読み込む方法 プリント メール
SampleTank2.5では、Miroslav Philharmonik、Sonik Synth 2、ExpansionTank等、SampleTankエンジンを使用した様々なプラグインのライブラリを読み込む事が可能です。

SampleTankに読み込む事で、Miroslav Philharmonik、Sonik Synth 2等の音をレイヤーして使用したり、SampleTankのプラグインエフェクト機能をこれらの音色に使用することもできます。


SampleTank 2では、PREFS設定より、音色フォルダの場所を任意に指定できます。

 
 

この指定したディレクトリ内に、Miroslav Philharmonik、Sonik Synth 2等の音色フォルダ(Instruments)を入れることで、全ての音色が使用可能になります。

また、IK社から無償提供される音色ライブラリも、同フォルダ内にインストールして下さい。


デフォルトで下記フォルダ内に音色(Instruments)フォルダがインストールされます。
Mac: ハードディスク/ライブラリ/Application Support/IK Multimedia/SampleTank 2.x/Instruments
Win: Program Files/IK Multimedia/SampleTank 2.5/Instruments

stinst

Philharmonik、SonikSynthも同じ階層構造になっていますので、各Instrumentsフォルダを判別しやすいように名称を変え、SampleTank 2.xのInstrumentsフォルダ内に入れます。
図ではPhilharmonik: PHInstruments、SonikSynth: SSInstrumentsと変えています。
SampleTank自体のInstrumentsも一つのフォルダにまとめ、SonikSynth、Philharmonikと同じ階層に置きます。(STInstruments)
*フォルダ管理は自由に行なえますので、より使いやすいように任意に変更も可能です。

この状態でInstrumentsフォルダをSampleTankのPREFS設定から指定することで、全ての音色を使用することが可能です。

また、プリセットフォルダも、同じ様にSampleTankのPresetsフォルダ内に入れることによって、SampleTank上でSonikSynth、Philharmonikのプリセットを読み込む事が可能です。

stprst

ライブラリ自体を別のハードディスクで管理したい場合等は、上記Instrumentsフォルダを別ハードディスクにコピーし、SampleTank上でアサインし直して下さい。
なお、プリセットファイルは移動出来ませんので、このフォルダは移動しないで下さい。