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RiffWorks Macintoshの音声端子がアサイン出来ない |
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Mac内蔵の音声端子がアサイン出来ない場合
Intel CPUを搭載した一部のMacintosh等では、Input、Output端子が別系統となるため、RiffWorksではオーディオデバイスに内蔵端子がアサイン出来ない場合があります。
この場合は以下の設定を行うことにより、アサインが可能となります。
1.RiffWorksが起動している場合は終了します。
2.アプリケーションフォルダ/ユーティリティ/Audio MIDI設定を起動します。
3.オーディオ装置タブを選択し、オーディオメニュー>「機器セットエディタを開く」を選択します
4. +ボタンを押すと、「機器セット」という名称で追加されます。
ダブルクリックすると任意の名前に変更出来ます。
(日本語名は文字化けしますので、BuiltIn等半角英数字で名称を変更して下さい)
5.構成の欄に、使用可能なオーディオデバイスが表示されます。
内蔵出力、内蔵ライン入力の使用欄にチェックを入れて下さい。
6.設定が完了したら、RiffWorksを起動し、AudioSetupを開きます。
AudioDeviceの欄から、上記で作成したBuiltInを選択します。
*Macintoshの音声入力端子はギター等のハイ・インピーダンスには対応していないため、直接ギターを接続することは出来ません。
ライン出力端子を搭載したエフェクター、DI等を経由して接続を行って下さい。
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