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StealthPlug:Logicで他のオーディオインターフェイスと同時に使いたい プリント メール

Logicでのオーディオインターフェイス選択は、仕様上一つの機器のみとなります。

StealthPlugからギターやベースを入力し、出力はMac本体のオーディオアウトや別のオーディオインタフェイスから出力したい場合、以下の設定で可能となります。

下記設定はオーディオインターフェイスの組み合わせにより、CPUの負荷、安定性、音質に影響が出る可能性がございます。ご留意の上設定をお試し下さい。


1. アプリケーションフォルダ/ユーティリティ/Audio MIDI設定を起動します。

2. オーディオ装置タブを選択し、オーディオメニュー>「機器セットエディタを開く」を選択します
stealth_logi1


3. +ボタンを押すと、「機器セット」という名称で追加されます。
ダブルクリックすると任意の名前に変更出来ます。
(Logic以外一部のアプリケーションでは、日本語名は文字化けする場合がございます。動作に支障はありませんが、気になる場合は半角英数字で名称を変更して下さい)
stealth_logi2


4. 構成の欄に、使用可能なオーディオデバイスが表示されます。
使用欄にチェックを入れたデバイスが使用可能になります。

クロック:マスタークロックとなる機器を設定します。
組み合わせによって動作の安定性が異なりますので、ノイズ等が発生する場合はクロックを他のデバイスに設定して下さい。
また、設定する機器によって音質も異なってくる場合があります。

リサンプル:サンプリングレイト等、機器の組み合わせによって異なります。通常はクロック元となる機器以外にチェックを入れると比較的安定します。
Macintosh内蔵とStealthPlugとの組み合わせでは、StealthPlugのクロックにチェックを入れるとノイズが発生する場合がございます。


オーディオ装置の並びがそのままLogic側での選択順となります。
本例では入力1-2がMac本体の入力、入力3がStealthPlug
出力1-2がMac内蔵出力、出力3-4がStealthPlugのミニジャックがアサインされます。
番号を変更したい場合は、そのままドラッグして順番を変更します。

以上でAudioMIDI設定は完了です。
機器セットは複数作成出来ますので、用途に合わせて異なった組み合わせを複数作成出来ます。



Logicでの設定

オーディオドライバ
Logic起動後Logic Proメニュー>環境設定>オーディオを開きます
ドライバの設定項目のポップアップメニューで、AudioMIDI設定で登録した「機器セット」を選択します。

stealth_logi3

トラック設定
各トラックの入出力先が複数選択可能になります。
Logicでは番号での選択となりますので、デバイスの順番、チャンネルにご注意下さい。

1-2、3-4のそれぞれの順番は、AuidoMIDI設定での表示順となります。
本例ではInput3、Output 1-2にすることで、StealthPlugから入った信号がMac内蔵の端子から出力される設定になります。
stealth_logi4