27
Jan
09
Spectrasonics社は、世界各地のサウンドデザイナーの手による2000以上の新プリセットを追加するOmnisphere v1.0.3アップデータを公開致しました。
数々の賞を獲得したSpectrasonics Omnisphereの新バージョンでは、世界各地のサウンドデザイナーの手による2000以上もの新規パッチを追加し、ライブラリーをより簡単に管理できるよう多くの改良が施されています。Omnisphere 1.0.3はすべての登録ユーザーの方に無償で公開されます。
「Omnisphereの広大な音響的ポテンシャルを最大限に引き出すべく作られた、これら数千もの新プリセットの公開は、私たちにとっても非常にエキサイティングなことです。クリエイティブなサウンドデザイナー・チームが驚くほどバラエティに富む、刺激的なサウンドを創造してくれました。Omnisphereの優れたシンセサイズ、モジュレーションの可能性とパワーを際立たせる素晴らしいプリセット集です。さらにパッチ・ライブラリーの管理、タグ機能も強化され、必要とするどんな種類のパッチも、より簡単に、素早く探し出せるようになっています」
Omnisphere – Sound Library Updateの主な追加点:
- あらゆるカテゴリーに計2000以上のパッチを新たに追加。(これによりOmnisphereファクトリーパッチ・ライブラリーの総計は4000以上に)
- パッチ管理、タグ機能を大幅に強化。
- よりアグレッシブでパンチ感のあるシンセ・サウンドを多数収録
- ファクトリー・ライブラリーに「Dance」ジャンルを追加。
- 多数のPsychoacoustic、Hybrid Organicパッチを新たに追加。
- 古典的なボーカル/コーラル系パッチも大幅に拡張。
- 世界各地の著名サウンドデザイナーによるプリセットを収録(Diego Stocco、 Scott Frankfurt、 Ignacio Longo、 John Lehmkuhl、 Tobias Marberger、 Stéphane Bonvallet、 Hans Jörg Scheffler、 Tolga Gurpinar、 Eric Persing)
- 7万字に及ぶ、検索にも対応したOmnisphereリファレンスガイド完全版を収録。
- アップデーターはすべてのOmnisphere登録ユーザーの方に無償で公開。
Omnisphere v1.0.3アップデータの入手方法、インストール方法について詳しくはこちらをご覧ください。