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SoundGrid Serverを用いた大型のシステムを構築しつつ、デスクトップでの手軽さも確保した環境

SoundGrid Serverを用いた大型のシステムを構築しつつ、デスクトップでの手軽さも確保した環境

DiGiGridシリーズは、あなたのDAWシステムにSoundGrid DSPサーバーによるプラグイン処理能力、多彩なフィジカルI/Oの組み合わせによる豊富なアナログとデジタルの入出力を追加、導入することが可能です。

SoundGrid Studio Systemソフトウェアと100種類以上のSoundGrid対応のプラグインを使って、0.8ミリ秒という非常に低いレイテンシーのミックス環境、モニタリング環境を手に入れましょう。またEthernetケーブルで各デバイス間を接続すれば、同一のSoundGrid Studio System上でまるで一つのオーディオI/Oのように、しかもフレキシブルにルーティングを行うことができます。

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例えばサーバー機となるIOS、またはSoundGridサーバーをシステムのコアに置きます。そこにフィジカルI/Oの豊富なIOXを接続、常時固定で使用するアウトボード、音源、シンセサイザーなどを接続し、デジタルミキサー、パッチベイのようにセッティングを行ってください。信号の送り先などは、SoundGrid Studio System上でいつでも変更することが可能です。

この時点で性能はもちろん申し分ないのですが、こういったセッティングでは物理的な結線は固定となり、後々ちょっとした変更でも頭を悩ますことがあります。

ギターをちょっと繋いで仮テイクを録りたい、持ち込みのマイクを試したいという場合にも、パッチベイを組んだり、状況によってはラックの裏側に頭を突っ込んで、大掛かりな作業する必要が出てきます。

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そんなときは、この大型システムのネットワークの中にDiGiGrid Dを一つ組み込んでください。DiGiGridの高音質を維持しながらもフレキシブルに端子の繋ぎ換え、必要なコントロールを手元で行うといったような、デスクトップI/O特有の利便性も同時に確保することができます。

DiGiGrid製品のすばらしいところは、同じネットワーク環境下にある複数のI/Oを、まるでたった一つのI/Oのようにルーティングできること。作業スペースのあちらこちらに設置したI/Oが、すべて一括で管理できます。

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DiGiGrid Dを1台ネットワーク内に組み込むだけで、IOSなどのラックにしまい込まれたシステムコアから、日常的に必要な端子、ノブだけをそのまま手前に延長してきたような感覚でご使用いただくことが可能です。

またDiGiGrid Dは本体にダイレクトMIX機能を備えているので、Mic x 2、Inst/Line x 2の4chミキサーのような使い方もできます。色々な機材を簡易チェックする機会が多い方にも非常に有用です。

DiGiGridシリーズを使って、低レンテンシーの最新プラグイン環境と、ポータブルI/O機器ならではの手軽さを両立したシステムを手に入れましょう。

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