True modelling of pianos and other keyboard or strings instruments

MODARTT | Pianoteq

PIANOTEQのバージョン

PIANOTEQシリーズには3つのバージョンが用意されています。異なるのはパラメーターの編集(または再現)機能のみで、すべてのバージョンで同じ音色、楽器(ピアノモデル)、演奏性を備えています。

88鍵盤それぞれのノートに対して22種類もの膨大なパラメーターを個別に設定可能なPIANOTEQ PROから、フィジカルモデリングの編集やマイクポジションの調整が可能なPIANOTEQ(Standard)、そして最もシンプルなPIANOTEQ PLAYまで、好みに合わせてお選びいただけます。

上位版へのお得なアップグレードも用意していますので、最もシンプルなPIANOTEQ PLAYからお使いいただいた場合も、それまで作ったプリセットを無駄にする事無く、より高機能なPIANOTEQへステップアップすることができます。


PIANOTEQバージョン比較表

機能 バージョン
PIANOTEQ PLAY PIANOTEQ PIANOTEQ PRO
 
K1、C3、M3ピアノモデル
有償Add-onsの追加
無償Add-onsの追加
プリセットの読み込み ● *1 ● *2
オーディオ・エフェクト
ピアノモデルの編集  
マイクポジションの調整  
88鍵各ノート単位の編集    

*1 上位版で作成したプリセットをPIANOTEQ PLAYに読み込むことはできますが、PIANOTEQ PLAYのインターフェース上に表示されているパラメーターのみ適用され、ノート毎のエディット情報(PRO)、ピアノモデルの編集情報(Standard、PRO)などは再現されません。

*2 PIANOTEQ(Standard)では、PIANOTEQ PROのみの機能(88鍵盤それぞれのパラメーター調整情報など)を使ったプリセットも完全に再現することができます。