Pianoteq 3に新たなモデルを拡張する”Add-ons”シリーズに、スティーヴィー・ワンダー、コモドアーズ、ELP、レッド・ツェッペリンなど、1970年代のファンク、ソウル、ロック、ディスコ、レゲエにかかせない楽器だったクラビネットのモデルを追加する「Clavinet add-on」が新登場。本日よりオンラインストアにてお求めいただけます。
Pianoteqの無償Add On集に、Cimbalomが加わりました。Cimbalomは、聖書にも記述がある、Zitherに似た古代の弦楽器プサルテリウムを祖先とする楽器です。
ジプシー・オーケストラでの使用が有名ですが、19世紀には足、ペダル、ダンパーが追加され、フランツ・リストなどの貢献によりコンサート楽器としても使われるようになりました。鍵盤を押した時にダンパーが上がるピアノとは異なり、ペダルを踏まない限りダンパーが上がらない仕様なので、鍵盤を弾いだだけではすぐにダンピングされます。このPianoteq Add Onでは、1970年製のCimbalom、Balázs Kovácsを、忠実にモデリングしました。本モデルは、Pianoteqユーザーに無償で提供されているAdd Onの12個目となります。
MODARTT Pianoteqは、ハンマー、弦、響板、ペダル、上蓋など、ピアノを構成する各部位の相互作用を再現して発音する、フィジカル・モデリング・ピアノ音源です。従来も、ハンマーの硬さ、ピアノの大きさなどを設定して全体的なサウンドを調整することが可能でしたが、今回発表されたPRO版では、チューニング、ユニゾン弦の間隔、ハンマーの硬さ、打減位置、弦の長さ、サウンドボードの性格、ダンパーの位置から倍音の増減まで、88鍵各鍵にて個別に22種類のパラメーターを調整可能となりました。
Pianoteq登録ユーザーは、本日より「Pianoteq PRO Upgrade from Pianoteq」プログラム(24,990円)にて、PRO版にアップグレードすることができます。また、PRO版の発表にあわせ、Pianoteqのバージョン3.5アップデートも発表されました。
ステージ、スタジオ定番の日本製ピアノを再現する、Pianoteq追加モデル「Rock Piano Add-on」を発売致しました。ポップス、ロック・バンドのライブ、レコーディングで定番となっている日本製グランド・ピアノのモデルを、Pianoteqに追加します。
2種類のヴィブラフォンを再現する、Pianoteq 3追加モデル「Vibes add-on」を発売致しました。ムッサー、ベルジュローのヴィブラフォン・モデルをPianoteq 3に追加します。もちろん、アコースティック・ピアノ同様、マレット、音板、共鳴管といったヴィブラフォン各部のふるまいをモデリングした、全く新しい音源として作られています。
さらに多くの物理現象に対応した、新しいアコースティック・ピアノ・モデル。マイク5本の配置、ヘッドフォン使用時の頭の位置まで指定可能な新機能、有償Add On(エレクトリック・ピアノ)のサポートなど、世界中のピアニストからよせられた厳しいフィードバックに応えながら、2年もの歳月をかけて完成させた「Pianoteq V3」の情報を公開致しました。
PowerPC G5プロセッサ上でのパフォーマンスの改善や、いくつかのバグフィクスを含む、Pianoteq Version 3.01アップデータがリリースされました。Version 3.01アップデートは無償でダウンロード/ご利用頂けます。
新しいアコースティック・モデル、マイクポジションの設定、マルチチャンネルのサポート、有償Add On(Rhody、Wurly)のサポートなど、世界中のピアニストからよせられた厳しいフィードバックに応えながら、2年もの歳月をかけて完成させた「Pianoteq V3」がリリースされました。このV3アップデートは、すべてのPianoteq V2ユーザー様へ無償で提供されます。
“Pianoteq 2は、今日手に入るもので、最も先進的なフィジカル・モデリング・グランド・ピアノ音源であるにとどまらず、高品位なピアノ・サウンドを、コンパクトかつ効率のよいパッケージで手に入れたいすべての人にとって、最適な製品であることは間違いない。”
世界初のモデリング・ピアノ音源「Pianoteq」が、本年の最も革新的な製品としてEM Editors Awardを、さらにRemix Awardを受賞しました。
VSTプラグインとして使用時の重要なバグフィクスを含む、Pianoteq Version 2.2.2アップデータがリリースされました。Version 2.2.2アップデートは無償でダウンロード/ご利用頂けます。