The Suite Solution.
Simply the best – of everything!
The World’s Best Audio Interfaces.
The Original and Still the Best
for Mobile I/O 2882 and ULN-2.
Customizable mixing engine.
Mobile I/O +DSP plug-in.
Mobile I/O v5 Mixerは、全てのMobile I/Oシリーズ共通の強力な80bitバス・ミキシング・コンソールです。
全モデル共通仕様なだけではなく、カスケード接続した複数台のMobile I/Oの入出力を1画面でコントロール可能な他、DAW内部での処理とは比較にならない高音質、無制限に作成可能なバス、MIO Strip(ChannelStripのMobile I/O版)やCharacterなどの専用DSPプラグイン、7.1chまでのフルサラウンド対応、v5 MixerとDAW間のルーティングを実現したFireWire Returns、DAWのソングファイルにv5 Mixerの設定を保存するConsole Connectプラグインなど、その機能は圧倒的です。
もちろん、圧倒的なのは"機能"だけではありません。32サンプルまでバッファーサイズを小さくした超低レイテンシーのドライバーの安定性や、ライブレコーディングで重宝される108ch同時録音に対応したRecord Panelなど、数千人のエンジニアによって磨き上げられ、信頼を勝ち得てきた実績が、Mobile I/Oの信頼を裏付けています。
Mobile I/O v5 Mixerは、2882 Expanded、ULN-2 Expanded、ULN-8、LIO-8の全てのモデルに標準で付属しています。
v5 Mixerで作成・使用できるバスの数は無制限です。必要な数だけバスを作成し、さらに各バスのフォーマットはモノラルから7.1サラウンドまでダイナミックに変更できます。各バスはマスター・バスとしてアウトプットに送るだけでなく、AUXバスとして他のバスに送ることもできます。
また、v5 Mixerではミキサー上の任意のインサート・スロットに「センド」をインサートできるので、プラグイン処理前/処理後どちらの信号でも送ることができます。あるバスから他のバスに送ることもできるため、直接アウトプットされないAUXミックスなども作成可能です。プリ/ポスト・フェーダーも各センドで指定可能なので、メイン・ミキサーとは完全に独立したプリ・フェーダー・レベルのセンド・ミックスも作成可能です。
メイン・ミックスをステレオ・バスに、センドはサランド・バスに送って別々に管理するなど、v5 Mixerなら、他の製品では不可能だったミックスが可能になります。
"新しいv5 Mixerを使用することは、Mobile I/Oのコンソールが白黒から鮮やかな色彩に変わるようなものです。v5 Mixerのルーティングはとてもシンプルです。ハードウェア・コンソールのように全てのミキサー機能がチャンネルの中に統合され、インプット・アサインメント、トリム、EQ、エフェクト、パン、アウトプット・アサインメントと、 必要な機能が一カ所に揃っています。さらにセンドとサブミックスは、フローティング・オグジュアリー・ミキサーとして別に表示されます。インプット、アウトプットの数からストリップのカラー変更まで完全にカスタマイズ可能なのです"
Lolly Lewis, Transparent Recordings
チャンネル・ストリップの上から順番に、入力ソース、インサート、アウトプットを指定すれば、ルーティングは完了します。しかし、シンプルに見えるv5 Mixerの内部は、全てのMobile I/O入出力と、DAW間の入出力が並ぶ精密なÜbergraph(ユーバーグラフ)と呼ばれるコンセプトが導入されています。
Übergraphは、物理的な入出力からDAWの出力まで自由にDSPプラグインを接続し、各プロセッサのアウトプットのスプリットや、サイドチェイン接続、マルチ出力、パラレル接続、さらにそれらをフィードバックすることもできます。しかもv5 Mixerでは、v4のように複雑なグラフを操作する必要はありません。全ての機能は見慣れたミキサー画面から直感的に操作できます。Übergraphはミキサーの裏側で自動的に構築され、機能しているのです。
さらにv5 Mixerでは、複数のプラグインを組み合わせたり、あるバスを他のバスにまとめたりといった複雑なルーティングを組んでも、メインのバスに送られる全ての信号は自動的にタイミングが補正されるため、信号間のレイテンシーに悩む必要はありません。
v5 Mixerでは、多くのDAWのミキサーと同じように各チャンネルストリップにインサート・スロットが用意され、必要なプラグインをインサートすることができます。しかし、v5 Mixerはスロット上から順番に直列接続する、という単純な機能以上の可能性を秘めています。
v5 Mixer上の任意のスロットに「+DSP Graph」プラグインをインサートして、ダブルクリックしてみてください。+DSPグラフウィンドウが表示され、各プロセッサーの出力をスプリットしたり、サイドチェイン接続やマルチ送り、パラレル接続、フィードバックなど、自在なルーティングが可能です(旧バージョンからお使いのユーザーさんであれば、画面を見るだけで+DSPグラフ・テクノロジーが基になっていることにお気づきでしょう)。お気に入りの+DSPグラフが出来たら、名前をつけて保存しましょう。あなただけの「秘密兵器」の完成です。
"DAWの出力をv5 Mixerのインプットにアサインして、+DSPの内部でミックスする機会が増えています。v5 Mixerは、各チャンネルに高品位なチャンネル・ストリップとリミッターが搭載されたハイエンド・コンソールのように使えます。Characterを各チャンネルに起動すれば、真空管やトランスフォーマーの質感をインプットやミックスに加えることができる。大量に用意されたMetric Haloプラグインの音はどれも最高だし、使用方法も簡単です"
Jerry Schroeder
v5 Mixerでは、コンピュータのDAWに送られる信号をFireWire Returnsと呼んでいます。v5 Mixerに入力された信号をダイレクトに出力するだけでなく、内蔵DSPプラグイン処理後の信号、バス経由の信号と、あらゆる信号をDAWに送ることができます。
例)
インターフェース本体の入出力とDAWの間に位置するMobile I/O v5 Mixer。このv5 Mixerは、他のオーディオ・インターフェースのような"簡易"ミキサーや設定パネルとは全く異なる本格的な機能を有していますが、気になるのはDAWとv5 Mixer画面を行き来する煩雑さと、トータルリコールなどDAWとの連携部分の不安ですね。
v5 Mixerには、その不安を解決する為のConsole Connectプラグインが用意されています。Pro Tools、Logic、Cubase、Nuendo、DP、Live...など、AU、VST、RTASプラグインに対応したDAWを使用しているのであれば、Console Connectをプラグインする事で、v5 MixerをDAWから直接呼び出し、あたかもDAWの一部のような感覚で扱うことができます。
さらに、Console Connectを使う事で、v5 Mixerでのルーティングやミキシング、+DSPプラグインの設定、モニターコントロールなどの全ての設定をDAWのソングファイルに保存する事が出来ます。DAWのソングファイル毎にMobile I/Oの設定ファイルを探す必要はありません。DAWのソングファイルを開くだけで、完璧なトータルリコールが実現できます。
v5 Mixer上のバスはすべて、モノ、ステレオ、LCR、LCRS、Quad、5.0、5.1、7.1サラウンドへと、出力フォーマットを自由に切り替えることができます。各パンナーは出力フォーマット毎に設定された位置を記憶しているので、ステレオ、5.1、7.1...と、複数のフォーマットを切り替えながら並行してミックスを仕上げるようなシーンでも、同じ設定作業を繰り返す必要はありません。
もちろん、インサートされているプラグインのコンフィギュレーションも、バスのチャンネル数に対応して自動的に切り替わります。後述のモニター・コントローラー/スイッチャー機能を活用する事で、その自由度はさらに圧倒的なものになります。
v5 Mixerの特筆すべき機能の一つに、モニター・コントローラーがあります。モニター・コントローラーにはバスを送るだけで設定可能な、モニター・ソース選択タブと、モノ、ステレオから7.1までMobile I/Oの端子を自由に組み合わせて設定可能な、再生セット選択タブが用意されています。それぞれのタブをクリックするだけで、何を、どこで再生するかを即座に切り替え可能です。再生セットに出力される信号のボリュームは大きなノブで調整できる他、ミュート、ディムにもワン・クリックで対応します。
モノラルのモニター・ソースを選んで、ステレオ再生セットを選択する。ステレオのモニター・ソースを選んで、5.1再生セットを選択する。そんな場合も、安心してください。モニター・コントローラーが自動的にモニター・ソースにあった再生ルートに振り分けてくれます。またMobile I/Oモニター・コントローラーでは、各チャンネル/パスでキャリブレーションを設定できます。-18dBを0としたり、K-Standardに調整するなど、仕事をするスタジオの基準にあわせてアウトプット・パスを基準モニタリング・レベルにキャリブレーションすることができます。
"v5 Mixerモニター・コントローラーの登場で、今まで使用してきたような大きなノブを持つモニター・コントローラーの必要性が全くなくなりましたね。MIOとスピーカーの間にあった粗悪なシグナル・パスを取り除くことができました"
Brian Monroney, Guitarist/Musical Director for Tom Jones
センドも含むv5 Mixerの各チャンネル・ストリップに装備されたメーターは、プリ/ポスト・フェーダーを切り替えて表示可能です。MIOStripといったプラグインにも詳細なメーターが内蔵されています。本体フロント・パネルにも正確で信頼性の高いメーターが装備されています。音響解析ソフトウェアSpectraFooを開発したMetric Haloですから、当然ですね!
もともと、Soulive Winter 2002ツアーにMobile I/Oを持ち込んで、Blue Noteレーベルからリリースされる予定だったライブ・アルバム『Soulive』の素材をレコーディングするためだけに開発されたのがMIO Consoleのレコード・パネルです。ライブ演奏の忠実な記録を第一に設計したため、余分な編集機能は一切ありません。しかし、その驚異的な信頼性により、多くのエンジニアに愛用されるようになりました。複数台のMobile I/Oによるマルチ・ボックス、マルチ・チャンネル・レコーディングにも対応しており、ラップトップで最大108チャンネルまで同時レコーディングが可能です。コンピュータ・ベースのシステムとしては、他に類を見ない仕様です。
世界中で数千人のエンジニアによって使われてきたMoblie I/Oのレコード・パネル。演奏をあるがままレコーディングすることが求められる現場での信頼性は、時間が証明しています。ツアー会場でのライブ・レコーディングは一生に一度のやりなおしがきかないものですが、第一線のFOH、ライブレコーディング・エンジニアによって選ばれてきたMoblie I/Oレコード・パネルは、信頼できるツールとしての評価を確立しました。セカンド・テイクが許されない困難な状況で、マルチトラック・レコーディングを任せるに値すると評価されたのです。Moblie I/Oレコード・パネルは、クラシック業界でも使われています。機材やソフトウェアのトラブルでテイクを録り逃したら、大変ですから。
レコーディング パネルは、すべてのサンプルレートでの録音をサポートし、基本的な録音のメタデータを含む幾つもの録音ファイル・フォーマットをサポートしています(SD2、AIFF、Wave、 Broadcast Wave、CAFなど) 。レコーディング パネルは、ディスク・スペースを節約しつつ、必ずしも最高の音質を要求しない録音において必須の条件である16bitでの録音もサポートしています。
"Metric Halo MIO 2882+DSPなしで、ツアーにいくことはありません。8年間という長い期間、これはレコーディング/プレイバック/サウンドシステム解析で私が必要とする秘密兵器です"
Philip J Harvey, PilotLight Audio Inc. FOH The White Stripes, The Raconteurs
すべての2dカードは、すべてのMobile I/Oへプロダクション処理をする不可欠なシグナル プロセッシング プラグインを含んでいます。
すべての2dにバンドルされるプラグインは、ゼロ アディショナル レイテンシーの処理をされ、プロフェッショナル クオリティーを提供し、ネイティブ システムの処理の中で業界一のパフォーマンスを誇ります。 (専用ハードウェアのデジタル オーディオ ワークステーションのレイテンシー パフォーマンスを同じ、または、それを超えます。)
バンドルの同梱
2dカードの2dバンドルにより、MIOストリップ(ゲート、コンプレッサーとEQ)、キャラクターをすべてのインプット チャンネルに使用した上で1xレート上で二つのステレオHaloverb(または、4つのモノラルHaloverb)を処理する能力を持っています。
バンドルは、必要になるであろうすべてのシリアスなプロダクション ツールを提供するためにデザインされています。MIOStripでは、殆どのプロダクション業務に必要とされる基本的なミキサーストリップ処理をすることができます。MIO Delayを使ってマイク間の音響的なディレイの調整のためにトラックをずらすことが可能です。その上、M/Sデコーダーが、M/Sマイク テクニックによって得られる結果を簡単にステレオ、またはモノのソースで同じ処理を行う事が出来ます。ディザーのなしでは、プロフェッショナル機器とはいえませんので、それももちろん同梱しました。そしてもちろんリバーブのないプロダクション ミキサーはありません。ですからHaloverbを同梱しています。 簡潔、しかし効果的なモノ/モノ、ステレオ/ステレオ 効果を持つリバーブです。
"2dエクスパンデッドULN-2とMIO コンソールの一番良いところは、私のフルートとEWIパフォーマンスにおいて素晴らしい音響を作り出すHaloverbです。v.5の前は、リバーブ処理のためにPlogue Biduleにインプットシグナルをセンドしなければなりませんでしたが、もちろんその場合レイテンシーを増加させてしまいます。今、私は、v.5のお陰でパフォーマンス リバーブを使用してレイテンシーフリーで使用する事が出来ます"
"新しいv.5ミキサー画面は、とても柔軟性のあるルーティングを簡潔な方法で提供します。センド/リターンを+DSPに簡単に追加でき、新しいセンド画面は、完全なフィードバックとドライ/ウェット シグナルのコントロールを提供します。これは、今まで夢見ていた事です" Hiroaki Honshuku
バスマスターを含むすべての2dミキサーは、MHにしかないキャラクターシグナル処理を持っており、使用する事が可能です。私たちは、クラッシックなアナログ機器とコンポーネントが作り出す音調の良いディストーション(チューブ、電界効果トランジスタ、トランスフォーマのような)の特徴性をじっくり観察し、 Mobile I/Oの中で直接音調の良いディストーションを作り出すために組み込みました。
キャラクターは、Mobile I/Oの着色のないクリーンなウルトラ低ディストーション プリ アンプ インプットをクラッシックなキャラクターのプリの音色に変える事が出来ます。サミングバスにキャラクターを追加する事によりv.5ミキサーは、クラッシック(と現代的な)のアナログ サミング ミキサー バスのキャラクターを簡単に得る事が出来ます。
特筆すべき点は、マイクやソース、ミックスにキャラクターを追加する事が出来る点です。 — なぜならv.5は、15種類の異なるタイプのキャラクターを同梱しており、そして一つは、あなたの必要性に適応するはずです。言葉でそのキャラクターの効果を説明する事は難しいのですが、ベータ テスターが試用した際の彼らの感想を記載しておきます。
"新機能であるミキサーストリップ上のキャラクター アナログ ハードウェア エミュレーション プラグインは、本当に中毒性が高いね" Brian Monroney Guitarist/Musical Director for Tom Jones
"ギターのレコーディングをトラッキングしているときのこと、インプットのキャラクター プラグインを変更しら、音が急激に変化し、すごくゴージャスになったんですよ。信じられないぐらいびっくりしましたね、、、キャラクター プラグインは、その他一切のアウトボードギアを全く試用する必要がなくなるぐらい素晴らしいです" Rico Sergeant Singer Songwriter
"...新しいコンソールは、とてつもなく素晴らしい出来ですし、キャラクターだけとってもお金を払う価値がありますね。これは、アップグレードではなく、新たな新製品といっても過言じゃないですね" Marc Schonbrun Guitarist - Author - Music Technology Educator
"...特にキャラクターは、 私の好みの専門的でビンテージなプリアンプの特性を加える事によって既に賞を受けているMH プリンプに新しい生命を吹き込みます" Don Gunn Recording/mixing engineer
"私が気に入っている機能? 飛び抜けているのは、キャラクターの機能により音の質感を選択することができる点だろうね。本気で他のソフトウェア会社は、一つの機能に多くのマーケティング キャンペーンが行われますが、その新製品の機能が、その企業がそれほど力を入れるほどの物ではなかったり、ソフトウェア技術者を手暇にさせて座らせて、仕事がうまくいった事を満喫させ、怠慢な仕事をさせたり、特に云いたいのは、それらにべらぼうに高いプライスのタグをつけられてくる事があります" Mark Cahill Owner, Logic Users Group Co - Administrator, logicuser.de
"...キャラクター エミュレーションは、ポータブルな1Uパッケージに既に色々な機能を含んでいる中にすべてのマイクロフォン キャビネットを追加します" Christopher Jones Live Audio Archivist
"ミキシング環境で, DAWの出力のミックスの透明度を新しいレベルに持っていくためには、v.5よりも良いミキサーは、ありません。すごく柔軟なルーティングと新しいマクロ インサートに追加されたキャラクター処理では、ミックスは、スタンダードなDAWの出力の音響的な可能性を作り出し、v.5ミキサーのバス サミング ミキサーは、どんなDAWの音質を大きく上回っています" Michael Romanowski Mastering and Recording Engineer Michael Romanowski Mastering
"プリアンプの特徴をシミュレートしたキャラクター エミュレーションの音質は、素晴らしいです。そしてまたこの機能によりローケーション レコーディングをしている際にヴィンテージ スタジオ機材の音作り出す事が出来ることも素晴らしいですね" Erlend Myrstad Engineer / Producer Atlantis Audio
"とりわけ、キャラクター オプションは、ネガティブな特徴(ノイズ、サーキットデザインの変化、パーツの個体差など)を抜きで必要なクオリティーを追加する事により微妙に、また魔法のように音にカラーをつけたします" Dave Davis Media Designer & Mastering Engineer Sound Images
"プラグインは、マスタリングルームに必要な機能、すべてを提供します。キャラクターは、望むカラーを追加する事ができ、それをクリアーなパスの部分で行います。私は、v.5をその他のどんな仕事場にでも持ってゆくでしょう" Barry Diament Legendary Recording and Mastering Engineer
Mobile I/Oは、+DSPに付属してくるプラグインの増大するリストを長い間サポートしてきましが、それらをインサートし、ルーティングした方法がマルチチャンネルのプロダクションには、重荷となることがありました。v.5ミキサーでは、洗練されたダイレクト インサート モデルのアドバンテージを得ることが出来ます。ケーブル、+DSPパネルなどももうありません。シグナルと処理したいところへプラグインをインサートするだけで終了です!
"もちろん、+DSPライセンスでは、インサートに簡単にプラグを差したり、プラグインのシンプルなリニア ルーティングを制限されることはありません。ルーティング プレイグラウンドを追加するためにミキサーの中のどのインサートにいつでも+DSPグラフをインサートすることが出来、思う存分信号を分割, マルチ, 並列、フィードバックさせることを可能にします。そしてそのグラフを自分自身の”隠し球”として保存することが出来ます。- 二回のマウス クリックで瞬時に実現出来ます。
"2882+DSPでミキシングをしているとあたかもクオリティーの良いチャンネルストリップとリミッターをそれぞれのチャンネルに使用してハイエンドのコンソールでミックスをしているように感じる。それぞれのチャンネルのキャラクター プロセッシングは、ミックスに幾つかのチューブやトランスフォーマーの雰囲気を追加するのに最適な仕事をします。そしていつも通り、Metric Haloプラグインの膨大なコレクションは、良い音質で、使用方法もとても簡単です" Jerry Schroeder
DSP搭載のシステムがネイティブのDAWに与えるアドバンテージの一つが、そのレイテンシー パフォーマンスです。往復のレイテンシーは、シグナルがDAWに行き、インターフェースに戻ってくる時間であり、自分の演奏を聞く必要がある音楽家とって重要な事でもあります。Mobile I/Oとv.5では、両方の世界で最良の結果を出します。ーウルトラ 低 レイテンシー ネイティブ パフォーマンスと必要な場合には、さらにより低いDSP専用レイテンシーパフォーマンスを提供します。
"2dアップグレードとv.5コンソールでは、とても効率的で、スーパー低レイテンシー ドライバーと大きく改善された内部レイテンシーにより注文の多いクライアントに対しても通用するほどのレイテンシーでDAWからソフトウェアモニタリングをする事が可能です。そして万が一、私が今まであったクライエントよりも気難しいお客さんが現れたとしても新しいゼロ-レイテンシー インターナル エフェクトを必要とするモニタリングに満足するでしょう。なぜなら既にMIOユーザーが何年間も満足してきた素晴らしいコンプレッサーとEQに加えて、多くのハイクオリティーなネイティブ プラグインと相性の良いリバーブやアンプ シミュレーターといった新しいエフェクトがあるからです" Dennis Gunn Independent Musician/Producer, Tokyo Japan
ネイティブ プラグインを使用するためのコンピュータを通すシグナルの往復の過程で、ハードウェアとドライバーのコンビネーションは、最新のコンピュータハードウェア上でものすごく小さいバファー(32samples)の使用する事が出来るようになります。MIOドライバーの業界一のセイフティ バファーを組み合わせることで44.1khzの32samplesの環境で往復のレイテンシーが5ms(4.53ms)以下、96khzの32samplesの環境で3ms(2.6ms)以下までレイテンシーを下げる事ができ、Firewireのポータビリティと便利性を生かしつつ、PCIベースのシステムにも匹敵します。
もし上記のパフォーマンスがあなたのモニター要求に満たないのであれば、2dカードは、+DSPを通して44.1khzで1.5ms、96khzで0.7msの信じられないほど短いレイテンシーでモニターすることを可能にします。これは、空気中を音が伝達する距離に変換すると60.96cm以下の距離に匹敵するレイテンシーで処理される効果を提供します。デジタルミキサーと同じぐらい、またはもっと優れている結果です。
"私の例年の学生コンサート(Experimental Electronics)に2882とULN-2をラップトップと一緒に使用します。これらを使ってライブ再生、サウンド補強、プロセッシング、演奏家のためのヘッドフォンキュー、録音を同時行ないます。2d アップグレードのパワーとその柔軟性は、2d DSPに処理を任せることによりこれらのコンサートのプロダクションをより簡潔にしてくれます。これは、私の機材の安定性を増加し、良く酷使するラップトップの寿命もとても長くなり、今は酷使することも減りましたよ。また、レイテンシーフリーのヘッドフォン キューとリバーブを含むモニタリングを可能にしてくれています" Steve Hilmy composer, performer, music professor
2dカードは、すべてのカードとベイシックプロセッシングバンドルを同梱しており、+DSPライセンスをいつでも追加する事が可能です。+DSPライセンスの追加は、新しいDSPの大きく増加されたパワーのアドバンテージを使用する事が出来るとともにインサート プラグインを直接ミキサーチャンネルに送る簡潔性を提供します。もしご使用のユニットが+DSPである場合、既に+DSPライセンスを持っている事になります。 しかしもし+DSPを搭載していない場合には、ハードウェアの追加の変更なしでライセンスを追加する事が出来ます。
+DSPライセンスは、Multi-band EQ, コンプレッサー、リミッター、ディストーション プロセッサーの他、数多くの種類の追加プラグインを同梱しており、秘密兵器となる独自の処理システムを組む事が可能なインサート可能なグラフ機能にアクセスする事も可能です。ー説明をすると必要に応じて再インサートされるプラグインのフェーズ補正グラフなどを作成する事が出来ます。
"シグナル チェインのどこへでもインサート、またはセンド出来るように自分のカスタムビルドのDSP環境を使う事が可能であるという事は、想像の範囲を超越しています" John McCaig Mastering Engineer
"+DSPライセンスは、多くのボーナス プラグイン マクロを追加す。それらは、ギター アンプ モデル、ギター プロセッサー、パラレルコンプレッサー、リミッター、ミッド/サイド マスタリングプロセッサー、ヴィンテージ スタイル リバーブ、他数多くを含むインサート可能であるプリ コンフィギュア プロセッサーです"
私が興奮している新機能は、数多くあります。HaloVerbについて話しましたっけ? アンプ シミュレーションは?ちょうど今DP5のプロジェクトをMIOのDSPミキサーの中で殆どすべてのトラックをサミングする方法に変えたところです。(音質は、MIO EQとダイナミックプラグインのコンビネーションを使用するととてもいいですよ!)" Brian Monroney Guitarist/Musical Director for Tom Jones
| Feature | 2d Card | 2d Card +DSP |
|---|---|---|
| Character (22 types) | ● | ● |
| Mutlibus Mixer | ● | ● |
| Surround Support | ● | ● |
| Monitor Controller | ● | ● |
| MIOStrip | ● | ● |
| M/S Decoder | ● | ● |
| Short Delay | ● | ● |
| Dither | ● | ● |
| HaloVerb | ● | ● |
| MIO EQ 6 | ● | |
| MIO EQ 12 | ● | |
| MIO State Variable Filter | ● | |
| MIO Comp | ● | |
| MIO Limit | ● | |
| Delays Family(15 plugins) | ● | |
| MIO Simple Pitch Shifter | ● | |
| Allpass filters (2 plugins) | ● | |
| MIO Soft Clip Family (3 plugins) | ● | |
| MIO Nonlinear Map Family (4 plugins) | ● | |
| MIO Volume Control Family (16 plugins) | ● | |
| MIO A/B Switch Family (16 plugins) | ● | |
| MIO M/S Processor | ● | |
| Static Matrix Family (5 plugins) | ● | |
| Channel op Family (5 plugins) | ● | |
| Oscillator Family (6 plugins) | ● | |
| MIO Mod Delay | ● | |
| Insertable Graphs (infinite possibilites) | ● | |
| 2d Amps | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Bass Head | ● | |
| Bass Head Shape 1 | ● | |
| Bass Head Shape 2 | ● | |
| British Mil Spec | ● | |
| British Mil Spec Bright Cab | ● | |
| British Mil Spec Grind | ● | |
| British Mil Spec Light Grind | ● | |
| British Mil Spec Rhythm | ● | |
| British Mil Spec+Vibrato+Trem | ● | |
| MH Clean | ● | |
| MH Clean Tweed | ● | |
| MH Hi-Gain | ● | |
| Small Dark | ● | |
| Small Dark No Cab | ● | |
| Small Tweed Crunch | ● | |
| Small Tweed Touch O' Dirt | ● | |
| 2d Effects | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Autoflanger | ● | |
| Autoflanger 2 | ● | |
| Autoflanger 3 | ● | |
| Cool Mono Echo | ● | |
| LoFi Mod Echo | ● | |
| Mono Rotary | ● | |
| Slap Delay | ● | |
| Vibrato+Tremolo | ● | |
| Stereo Rotary Speaker | ● | |
| 2d Reverbs | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Diffuse Prime | ● | |
| Diffuse Room | ● | |
| Early Diffuse Room (no tail) | ● | |
| Hall 1 | ● | |
| LongVerb | ● | |
| Med Diffuse Room | ● | |
| ModVerb | ● | |
| Small Diffuse Room | ● | |
| 2d Mastering | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Parallel Compressor | ● | |
| Parallel Limiter | ● | |
| Mid-Side Compressor | ● | |
| Mid-Side EQ | ● | |
| Mid-Side Limit | ● | |
| Stereo Parallel Limiter | ● | |
| 2d Pedals | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Nezumi | ● | |
| Nezumi Less Gain | ● | |
| Screamer | ● | |
| Cabinets | 2d Card | 2d Card +DSP |
| Closed 2x12 | ● | |
| Closed 2x12 with Air | ● | |
| 4x12 Cab | ● |