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ULN-8

Metric Halo | ULN-8
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他を圧倒するクオリティ。16in/18out 24bit/192kHz FireWireオーディオI/O

192k対応の高品位なAD、DAコンバーター、ULN-2で高く評価された低ノイズ仕様にさらに磨きをかけ、余裕のあるヘッドルーム、クリック音のないリモート・ゲイン調整を実現したプリアンプ、7.1対応のモニター・コントロール、8チャンネルのAESイン/アウト、9つのツマミ、ボタン、高精細なメーターにより多くの機能にアクセス可能なフロント・パネルなど、妥協の無い仕様を実現したMobile I/Oシリーズのフラッグシップ、Mobile I/O ULN-8。

従来のMobile I/Oシリーズ同様、Metric Halo v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグインを内蔵2d DSP上で処理可能です。Core Audio対応DAWのインターフェースとしてはもちろん、高品位なプリアンプ、AD、DAコンバーター、ルーティング・ボックスとして、クオリティを最優先するプロフェッショナル・オーディオ関係者の間でスタンダートな存在になることでしょう。


"実際にピアノやボーカルなどをマイクで録音してみた。ピアノはアタックを美しくとらえ、余韻によどみは感じられないし、ボーカルは肉声のように生々しく感じられた。ノイズ・レベルが非常に低い点も出色だ。オーバーレベル時にはメーター全体が赤く光り、適正レベルで録音ができるため、結果的にヌケがよく密度のある音質が得られた。本機は、1Uのボディからは想像もできない機能と音質が備わるプロも納得のモバイル・インターフェースのベスト機という印象。"
- 伊藤圭一(Kim Studio)『Sound & Recording』2009年9月号

"Mobile I/Oって、弦楽器や管楽器に合うオーディオ・インターフェースだと思うんですが、ULN-8はさらにオーケストラ楽器向けに躾けられたという印象です。音像の奥行き感がいいんですよ。今度機会があれば、オーケストラのレコーディングでぜひ試してみたいと思っています。"
- 赤川新一(Strip)『PROSOUND』2009年10月号

Spec

主な仕様
  • Mac OS X Core Audio対応
  • 16in/18out(アナログ/デジタル合計)
  • DSP内蔵
詳細な仕様

Metric Halo、2つのThunderbolt to FireWireソリューションを公式にサポート
Metric Halo は、Apple® の27 インチThunderbolt ディスプレイ、またはSonnet Technologies ™のEcho 34 アダプタとFireWire 800、Pro ExpressCard を経由して、ネイティブのFireWire ポートと同等のパフォーマンスでMetric Halo のI/O が使用できることを確認しています。

詳しく>>


Metric Halo、2つのThunderbolt to FireWireソリューションを公式にサポート
SAFETY HARBOR, FLORIDA – FEBRUARY 2012

thunderbolt

Metric Haloでは以下のThunderboltアダプター2製品について、同社FireWireオーディオ・インターフェースの動作対応を公式にサポートします。

Apple Thunderbolt Display経由では、FireWire 800ポートに最大3台のMobile IOシリーズを接続して使用することが可能です。さらにApple Thunderbolt DisplayのThunderboltポートとSonnetのソリューションを組み合わせ、2つのFireWire 800バスを確保。最大で6台のMobile IOシリーズを接続することも可能です。*


現在Metric HaloはIntel社と共に、Thunderboltテクノロジーおよび開発情報について密接な協議を行なっています。Mobile IOシリーズ・ユーザーの皆様には、上記のアダプターをご活用いただければ幸いです。
Allen Rowand、Metric Halo

*お使いのMacintosh機種や動作環境などにより、ご利用可能なユニット数が異なる場合があります。


特徴

  • 8チャンネルの192kHz A/Dコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
  • 10チャンネルの192kHz D/Aコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
  • 8チャンネルの超低ノイズ・プリアンプ(-130dBu EIN) 。Metric Halo独自のゼロ・クロス・スイッチング技術により、クリック音のないリモート・ゲイン調整を実現。ディスクリートなゲイン・トリム・ステージにより、余裕のあるヘッドルームを確保(+20 dB入力に対応)。
  • 2チャンネルのHigh-Z対応DI入力。
  • 8チャンネルの192kHz対応AESイン/アウト。Core Audio非対応のDAWシステムに接続して、高品位なA/D、D/Aを備えたI/Oとして使用可能。
  • 全インプットともマイク/ライン切替え可能。
  • プリアンプとA/Dコンバーターの間にアナログ・センド端子を搭載。
  • 精度の高いクロック(インターナル、ワードクロック、AES)。
  • SMPTE LTC専用I/O付き。
  • MIDI In/Out端子付き。(コントロール・サーフェイス専用)
  • Eucon、Mackie Controlプロトコルのコントロール・サーフェイスに対応。
  • あらゆる操作に手が届く、フロント・パネルのコントローラー。
  • 高精細な15段階のフロント・パネル・メーター。
  • v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグイン処理を行う2dプロセッサー(内蔵DSP)。
  • MIOStrip、Dynamics (Compressor and Limiter)、EQ、Transient Controllerなど100種類以上のプラグインを利用可能な+DSPライセンス付き。
  • 各チャンネルで、プリアンプにフレイバーを追加するプラグインCharacterも利用可能。
  • 7.1まで対応可能な、サラウンド・モニター・コントロール機能。アナログ・ドメインのゲインを画面からリモート調整可能。
  • FireWire 400/800対応の超低レイテンシー・ドライバー。
  • 複数のボックスを同時利用可能。
  • タイムスタンプ対応BWF、WAVE、CAF、AIFF、SD2でレコーディング可能なRecord Panelも用意。
  • 省電力(32W)。
  • 1Uサイズ、4.1kgと、コンパクトな筐体。

ラインナップ/価格

ラインナップ 価格(税込)
Mobile I/O ULN-8
Mac OS X専用オーディオインターフェース

定価:¥659,400(本体価格:¥628,000)


D-Subケーブル・ラインナップ/価格

ラインナップ 価格(税込)
Dsub25 - XLR3 Male 8ch
1m、3m、5m/Belden社製

定価:¥18,165〜

Dsub25 - XLR3 Female 8ch
1m、3m、5m/Belden社製

定価:¥18,795〜

Dsub25 - AES/EBU XLR3M/F
1m、3m、5m/Mogami社製

定価:¥16,485〜

Dsub25 - Digi Dsub25
0.6m、1m、3m、5m/Mogami社製

定価:¥13,020〜

Metric Halo | ULN-8

ULN-8は、私にとって欠かせない存在です。ULN-8で24/192レコーディングをしたところ、私の世界観が変わりました。これまで、デジタル・レコーディングには、どこかアナログにかなわないところがあると考えていたのですが、その思いが霧が晴れるように消え去ったのです。

この変化は、16/44から24/96へ移行した時よりも大きいものでした。もう、デジタル、アナログを問わず、素晴らしいレコーダーというレベルを超えています。レコーダーの存在が消滅し、マイクから入力された音をそのまま聴いているように感じるのです。Metric Haloの偉業を、褒めたたえます。

Barry Diament, Barry Diament Audio, New York


ULN-8をサラウンド収録に使うようになってから、素晴らしくリアルで、透明なレコーディングが可能になりました。これまでに使ったどんな機材でも想像のつかなかったレベルのサウンドです。

ULN-8は、747ジェット機の轟音、室内楽から、小さな鳥の歌声まで、原音を忠実に捉えることができます。ひとつですべてを賄うことができる、高解像度のレコーディング・ソリューションです。

John Leonard, Theatre Sound & Show Control, London, England


ULN-8を自分のモニター・システムに接続した時、丸一日恍惚とした状態で過ごしました。自分が過去にレコーディングしたもの、お気に入りのCDを再生したところ、止まらなくなったのです。その明瞭度、精度、深さは、それまでに経験したことの無いものでした。

Andrew Levine, Mobile Recording Engineer, Blumlein Records, Germany


ULN-8はベータ段階から数えると2年以上使っていることになりますが、その中で手がけたCD400枚以上のすべてで、マスタリング・インターフェースとして使いました。MIO Consoleで使えるダイナミクス、EQ、キャラクターといった内蔵DSPプラグインは、本当にパワフルです。

MIO Consoleはサミング・ミキサーとしてみても、DAWのミキサーや 、他のデジタル・ミキサーよりも良いサウンドになります。EQも、ダイナミクスも、透明で、オープンなのがいいですね。レコーディングでも数10回使いましたが、反応が早く、オープンなマイク・プリとA/Dコンバーターのおかげで、素晴らしいサウンドが収録できます。

語り始めると止まらなくなりますが、ULN-8が本当に素晴らしいのは、エンジニアが音楽の力そのものを忠実に捉え、届けることを可能にする点にあるでしょう。機材の性能による妥協点に悩まされず、エンジニアリングという芸術に専念できるのです。

Michael Romanowski, Michael Romanowski Mastering, California


ULN-8には、途方も無いパワーと機能が1台に詰まっています。そして何よりも、8つのA/D、D/Aコンバーターの透明さは特筆に値します。

Bob Katz, Digital Domain, Florida


ULN-8のプリアンプは、素晴らしく透明で、音楽的です。ゲイン、ヘッドルームともに余裕があります。業界標準の外部マイク・プリアンプと集中した聴き比べを行ったのですが、ULN-8の方が好みに合ったので、多くのプリアンプを処分してしまいました。

私が試した機材に、ULN-8のコンバーターほど透明なものはありません。レコーディングでも、ハイエンド・オーディオ再生においても、ULN-8は一歩抜きん出ています。

Erlend Myrstad, Producer, Engineer, Norway


ULN-8は、ベータ・テスト段階から使わせてもらっています。クロスビー・スティルシュ・アンド・ナッシュの「Freedom Of Speech」ツアーでは、72チャンネルのリモート・レコーディング機材として、9台のULN-8を使いました。その音は、HDドキュメンタリー・ビデオ『CSNY Déjà Vu』としてリリースされています。

スタジオでは、Neve、API、AMEK、アナログ・プリアンプとULN-8の比較試聴を行いました。同じ楽器をレコーディングしましたが、みんなULN-8の方が気にいりました。イメージ再現力、深みに優れ、音に不必要な色が付かないからでしょう。

時が経ち、多くのプロジェクトで使うほど、 ULN-8には何か特別なものがあると確信するようになりました。レコーディングで使うたびに、そのサウンド、用途の柔軟さと、信頼度に感銘を受けるのです。

David Lohr, DML-Audio, Colorado


ULN-8は、ただの高品位なオーディオ・インターフェース(確かに、そうだけどね)だと思ったら、大間違いです。ULN-8は、私のスタジオの中心となる「ハブ」になっており、それ無しでレコーディングやミックスをすることなんて、考えられません。まず、8つの最高に素晴らしいマイク・プリアンプ。2つのごきげんなDIボックス。内蔵DSPによる高解像度のミックス、プラグイン処理(DAWのプラグインをほとんど使わなくなりました)。ロケーション・レコーディングで使えるレコーディング・パネル。そして、MIO Consoleソフトウェア。そうした各機能の組み合わせは、単なる機能の総和を超えた価値を生み出してくれます。そして、私が過去にMetric Halo製品で経験してきた例から察すると、年月が経つほど仕様が強化されていくでしょう。時が経つほど古びてしまう製品とは大違いです。

ULN-8を使ってレコーディングを行うと、ミュージシャンに音の良さの秘密を問われることが多いのです。そんなULN-8は、スタジオの誇りになっているだけでなく、トム・ジョーンズのツアーなどでも活躍しています。

Brian Monroney, Musical Director Tom Jones, California

主な仕様

Rails
Preamp Rails ±15.8 Volts
Analog Rails (low power) ±9.9 Volts
Analog Rails (high power) ±12.6 Volts
Phantom Power 48 ± 0.1 Volts
Max Phantom Current Per Mic 10 ma
Maximum I/O Levels (Balanced)
Peak Line Output @ 0 dBFS (no jumper/low power) +18.5 dBu
Peak Line Output @ 0 dBFS (output jumper/low power) +22.0 dBu
Peak Line Output @ 0 dBFS (output jumper/high power) +24.5 dBu
Analog Send Max Output +21.5 dBu
Mic Pre Max Input +20 dBu
Line In Max Input +24.5 dBu
Output Impedance 5 Ω
Monitor Controller
Nominal FS output (Balanced) Output Jumper Off -19.0 dBu
Nominal FS output (Balanced) Output Jumper On -12.0 dBu
Maximum Output Same as Line
Gain Range -96 dB to +30 dB
Gain Precision ±0.05 dB
Gain Step 0.5 dB
Mic Pre Input + ADC
Input Impedance 3.3 kΩ
Dynamic Range (-60 dB, flat 0-22.05 kHz, typ) 115 dB
Dynamic Range (-60 dB, A-weighted, typ) 118 dB
Noise Floor (flat 0-22.05 kHz, typ) 115 dB
Noise Floor (A-weighted, typ) 117.9 dB
Gain Range -22 dB to +91.5 dB
Gain Precision ±0.05 dB
Gain Step 0.5 dB
THD D/A/A/D loop @ -12 dBFS 0.0007 %
THD D/A/A/D loop @ -12 dBFS +12 dB Gain 0.0015 %
THD D/A/A/D loop @ -0 dBFS 0.0023 %
Crosstalk @ 1kHz -110dB
IMD 1k component (19 kHz/20kHz @ +8dBu) -104 dBu
EIN @ 60 dB Gain (150Ω Source Impedance) -130.50 dBu
EIN @ 60 dB Gain (0Ω Source Impedance) -133.25 dBu
Analog Send Calibration (ADC = 0 dBFS) +21.5 dBu
Phantom Power (Switchable Per Channel) +48 Volts
Mic Pre + ADC Frequency Response
+0/-0.1dB @ fs = 44100 Hz 8.9 Hz - 20.5 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 44100 Hz 2.9 Hz - 21.0 kHz
+0/-0.1dB @ fs = 96000 Hz 8.9 Hz - 43.9 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 96000 Hz 2.9 Hz - 45.4 kHz
+0/-0.1dB @ fs = 192000 Hz 8.9 Hz - 42.1 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 192000 Hz 2.9 Hz - 64.7 kHz
5°low-end in-channel phase deviation point 20.0 Hz
Interchannel phase 0 Hz - 20 kHz < ±0.05°
Crosstalk from SMPTE Input < -142 dB
Line Input + ADC
Input Impedance 10 kΩ
Dynamic Range (-60 dB, flat 0-22.05 kHz, typ) 115 dB
Dynamic Range (-60 dB, A-weighted, typ) 118 dB
Noise Floor (flat 0-22.05 kHz, typ) 115 dB
Noise Floor (A-weighted, typ) 117.9 dB
THD D/A/A/D loop @ -12 dBFS 0.0005 %
THD D/A/A/D loop @ -0 dBFS 0.0015 %
Crosstalk @ 1kHz -127 dB
IMD 1k component (19 kHz/20kHz @ +8dBu) -104 dBu
Gain Range -12 dB to +31.5 dB
Gain Precision ±0.05 dB
Gain Step 0.5 dB
Line Input + ADC Frequency Response
+0/-0.1dB @ fs = 44100 Hz 5.7 Hz - 20.5 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 44100 Hz 1.8 Hz - 21.0 kHz
+0/-0.1dB @ fs = 96000 Hz 5.7 Hz - 43.9 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 96000 Hz/td> 1.8 Hz - 45.4 kHz
+0/-0.1dB @ fs = 192000 Hz 5.7 Hz - 42.1 kHz
+0/-1.0dB @ fs = 192000 Hz 1.8 Hz - 64.7 kHz
5°low-end in-channel phase deviation point 10.7 Hz
Interchannel phase 0 Hz - 20 kHz < ±0.05°
Crosstalk from SMPTE Input < -142 dB
Power
Voltage 14v - 28v
Power 32 Watts
FireWire Bus Powerable No
Passes FireWire Bus Power Yes
Supplies FireWire Bus Power No
External Supply (Input) 100-240VAC
External Supply (Max Input Current) 1.2 A
External Supply (Output) 24 VDC
External Supply (Max Output Current) 2.0 A
External Supply Connector 4-Pin XLR
Physical Specs
Dimensions [W x D x H] 432mm x 330mm x 44 mm
Weight 約2.7 kg

動作環境

  • PowerPC、またはIntel CPU搭載のMacintosh
  • PowerPC CPU搭載のMac : Mac OS X 10.4〜Mac OS X 10.5
  • Intel CPU搭載のMac : Mac OS X 10.4.8〜Mac OS X 10.7
  • Mac OS X 10.6以降では32bit/64bit両方をサポート
  • RAM空き容量128MB以上
  • FireWire 400ポート/OHCI仕様(FireWire 800ポートに接続の場合は、FireWire 400 to 800ケーブルをご用意ください)
  • CoreAudio対応
  • 1024x768以上のモニタ解像度

* FireWire 800ポートを搭載したPowerMac G4では、Mac側のFireWireの仕様によりMobile I/Oが正常に動作しません。該当機種での動作についてはサポート対象外となります。

* Mobile I/O ULN-8は、FireWireバスパワーでは動作しません。


同梱物

  • ACパワーサプライ
  • 電源ケーブル
  • FireWireケーブル(IEEE1394 6pin 4.5m)
  • FireWireケーブル(IEEE1394 6pin 0.5m)
  • 据え置き用ゴムパーツ
  • ラックマウントアダプター、ネジ
  • ジャンパーピン
  • ドライバCD-R

オプションラインナップ/価格

ラインナップ 価格(税込)
Mobile I/O Rack Ear Kit
製品に付属しています。予備としてご利用下さい

定価:¥3,990(本体価格:¥3,800)