Professional Line of Studio Microphones

Lauten Audio

Lauten Audio

私たちの使命

私たちは、高品位なオリジナル・マイクを製作することで、私たちを信じてくれているお客様、未来のお客様の情熱に力を与え、ハイエンドなレコーディング体験を提供することを目指します。

私たちは、常にリサーチ、改善努力を怠らず、非凡で他に類を見ない製品クオリティを維持します。

私たちは、世界中から集めた最高のコンポーネントのみを使用するものとします。

私たちは、オリジナルなサウンド・デザインによって、業界をリードする存在になります。

私たちは、お客様から寄せられたフィードバックを真摯に受け止め、新製品の開発および既存の製品の改善に生かしていきます。


Lauten Audio

ユニークなサウンドへの献身。

Lauten Audioでは、マイクロフォンの価値は、音源の忠実な再現と、アーティスティックな表現に存在すると考えています。私たちは、多くのブランドが、新旧の定番同様の音がすることを宣伝文句にしていることに、疑問を抱いています。まだ発見されていないサウンド・パレットが無限に存在するというのに、何故、他の誰かが作ったサウンドをコピーしなければならないのでしょうか? 私たちのマイクの核に存在するのは、私たちのオリジナル・サウンドです。


Lauten Audio

技術的な専門知識

私たちのマイクロフォン・デザインの背景には、数10年に及ぶ電子工学分野での研究と、スタジオ・レコーディング・エンジニアの経験が生きています。妥協のない研究、思考、テストの繰り返しが各デザインに投入され、各製品の開発に数年が費やされることが通例となっています。


最高の製造品質管理。

私たちは、すべての製造過程において最高の品質が保持されるよう、最新の注意を払っています。マイクの1本、1本が、お客様の手元に届くまでに、数段階のクオリティ・コントロール・ステージを通過しています。


Lauten Audio

Brian A Loudenslager(創業者)

Lauten Audioのビジョンを描き、それを実現させる責任を負う、ブライアン・A・ローデンスレイガー。彼は、相手先ブランド設計製造業者(ODM=Original Design Manufacturer)、委託製造業者(CM=Contract Manufacturer)として、世界的な大手マイクロフォン・ブランドと仕事をしてきました。そこで培った経験により、マイクロフォンの製造過程と、偉大なマイクロフォンを優れたものにする重要な要素についての理解を深め、自身のブランドの設立を決意しました。プロオーディオ業界に入る前は、IBMにて委託製造業者を使ったプロジェクト・マネージメントも経験しています。いくつかのバンドでプレイするドラマーでもあり、音楽に対する情熱を持っています。


Lauten Audio

Dr. Charles Chen(チーフ・エンジニア)

Lauten Audioで、マイクロフォンの設計、デザインの鍵を握っているのは、チャールズ・チェン博士です。物理学の学位を修めた後、オランダを代表する大学にて空気力学とコンピュータ・シミュレーションの修士号、博士号をとりました。そのアカデミックな世界で得た知識と経験は、より良いカプセル、回路のデザインなど、マイクロフォンの設計に生かされています。ラジオ受信機、スピーカーのデザインなど、電子工学、回路設計の分野でも10年の経験があり、音響理論にも精通しています。チェン博士は、まずカプセル・シミュレーション・モデルを作り上げ、それにより高品位なカプセルのデザインの追求が可能となりました。試聴による質的なテストと、定量的な物理特性のリンクを実現する、画期的なマイクロフォン・テスト・システムの開発も継続しています。チェン博士は、デューク大学、ウィスコンシン・マディソン大学、サンディエゴ大学、中国国立研究所にも席があり、主席科学者・研究者として25年以上活躍しています。Lauten Audioに関わる前は、IBMに在籍していました。


Lauten Audio

Michael Terry, Sound Designer

マイケル・テリーのレコーディング・エンジニア、プロデューサー、スタジオ・メンテナンス、音楽家としての経験は、Lauten Audioに多大な貢献をしています。一流のミュージシャンと、一流のスタジオにて仕事をしており、グラミー賞にも数回ノミネートされています。現在もプロデューサー、エンジニアとしての活動を主な仕事としていますが、素晴らしいサウンドで作品を生み出したいという情熱から、これまで培ってきた知識と経験を、Lauten Audio製品のサウンド、使い勝手、デザインを向上させるために生かしてくれています。プロデューサー、エンジニアとしての経験。ヴィンテージ機器から最新の機材まで、幅広い録音機器に関する知識。そのすべてが、Lauten Audio製品の開発に役立っています。[経歴・作品リスト]


Lauten Audio

ブランド名について。

Lautenというブランド名は、創業者の名字「Loudenslager」に由来しています。Loudenslagerという名前は、元はLautenschlagerだったのですが、祖先が米国に渡ってきた時に「t」が「d」になり、「ch」が省略されるなど、登録時のスペリング間違いによって変化してきました。米国人の名字には、よくある現象です。

書類によると、Lautenschlagerという名字は1552年にドイツのHessen地方ErbachのGunterfurstに遡ることができ、米国には1771年頃に渡ってきたと記録されています。

Lautenschlagerという名字には、もともとリュート演奏家(Lute Player)という意味があったとされています。そんな、音楽家に関わる名前だったので、ミュージシャンに最高の音を届けることを使命とするマイクロフォン会社を体現するブランド名としては適切なものを選ぶことができたと、信じています。