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IK Multimedia単体製品一覧
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iPadのCMでおなじみの、ギターアンプ、エフェクト&レコーダーアプリ。
Fender公認のギターアンプ、エフェクト&レコーダー・アプリ。
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CSR -Classik Studio Reverb-は、1パッケージでPlate、Room、Hall、Inverseの4種類のリバーブを提供します。ボーカルに、絹のように滑らかな色気を加えるプレート・リバーブ。ドラムやアコースティック・ギターに適切な空気感を生み出すルーム・リバーブ。コンサート・ホールの豊かな残響はもちろん、薄くかけることで隠し味的にも使えるホール・リバーブ。そして、クリエイティブなエフェクトとして使える、インバース・リバーブ。
かけた瞬間に感じられる、ひんやりとした、みずみずしい空気感。そんな、高級リバーブの質感をプラグインに求めるのは無理、とあきらめていませんか? すべて、業務用スタジオでの使用を念頭に置いて開発されたClassik Studio Reverbの高品位なサウンドと、豊富なパラメーターによる柔軟さを一度体験すれば、リバーブだけはアウトボードを使わないと満足できない、という方も、その魅力の虜になることでしょう。
CSR -Classik Studio Reverb- は、業務用スタジオで使われているハイエンド・リバーブのサウンドと、 柔軟な操作性を提供する、スタジオ・リバーブ・プラグインです。
2009年3月から、よりお求めやすいプライスに。Classik Studio Reverbの価格を改定致しました。
チャレンジ&レスポンスによるオーサライズ。
"肝心の音の方ですが...... マイッタ! いわゆる「使える」リバーブなのです。楽器の音を邪魔にせずに、良い意味でうまく溶けこんでくれる感じで、クリアかつ非常に音が太い。高域も変にシャリシャリした軽い感じが無く、ビンテージを思わせるリバーブ音です。個人的にもぜひ欲しい!" - 中村文俊 (サウンド&レコーディング・マガジン 2006.6)
| ラインナップ | 価格(税込) |
|---|---|
| CSR - Classik Studio Reverb Mac OS X、Windows対応 |
定価:¥29,400(本体価格:¥28,000) |
最近の新製品リバーブといえば、インパルス・レスポンスを使ったサンプリング (コンボリューション)・リバーブを期待される方も多いでしょう。たしかに、特定の空間の響きを再現するには素晴らしい方式ですが、IK Multimediaでは、何かが「足りない」と感じています。
数10トラックのミックスの中で使ってはじめてわかる、微調整への対応力。CPU、RAMに過大な負荷を与えない安定した動作。そして、なによりも、かけるだけでミックスに色気を与えてくれる、「音楽的」としか表現できない響きの要素。そんな、業務用スタジオ名機への愛情にあふれた、Classik Studio Reverb。 ミックスに響きが欲しい時、真っ先に手を伸ばしたくなるリバーブになるでしょう。
" CSRの音をはじめて聴いた時、一瞬で長年愛用してきたアウトボード・リバーブのサウンドが蘇った。CSRの宣伝文に、偽りは無いね。正真正銘のビンテージ・サウンドで、制作時につかえる音の幅が大きく広がる。今後、私がてがけるプロジェクトのすべてで重宝するだろう。" - Doc Wiley(U2、プリンス、マイケル・ジャクソン、リッキー・マーティン、Run DMCなどをてがけるエンジニア)
デモソングの試聴には、Flash Playerが必要です。
最初のプラグイン、T-RackSをリリースした時から、IK Multimediaのサウンドの特徴として語られることの多い、「音楽的」という言葉。それは、スペックでは表現できない要素ですが、音楽家の方なら、音を聴いた瞬間にわかる特徴でしょう。
色気。肌触り。湿度。温度。なめらかさ。香り。芳醇な味。そんな、技術用語では語れない官能性を大切にするところに、イタリアのモデナを本拠地とするIK Multimediaの真骨頂があります。その、音楽的としかいえない要素が、ミックスを有機的に溶け合わせるのにどれほど大切かを実感させてくれる、リバーブ。それが、Classik Studio Reverbです。
"CSRは、もの凄くクォリティー高いです。驚きました。Logic Pro付属のリバーブなどと聞き比べると、皮一枚剥いだくらいの抜けの違いがあります。かといって浮くわけではなく、存在感ありながらもしっとりと馴染みます。また細かなパラメーターをいじることが出来るのも最高です。初期反射とかプリディレイの微調整が簡単に出来るのは空間を作る上で重宝しています。この値段でこのクォリティーは驚きですわ。プロが唸るわけです。試しに納品完了したプログラムにCSR使ってみて下さいよ。手にしてなかったことを間違いなく後悔しますから。(実話)笑" - 宮崎 泉 Dub Master X
Classik Studio Reverbには、100種類を超えるパラメーターが用意されていますが、安心してください。ミックスが専門ではないミュージシャンの方でも、直感的に操作可能なEasyモードが用意されています。
まずは、140種類以上用意されたプリセットの中から、一つを選んで下さい。その後、リバーブ音を調整したいと思ったら、6つに絞り込まれたツマミで、大抵の操作が可能です。AUXのセンドで使うならMixを100%に。拡散度合いを上げたい時はDiffusion、残響を長くしたいと思ったらReverb Time、スタジアムっぽい低域を演出したければLow Timeを上げる。高域が鋭すぎると思ったら、High Damp、Hign Cutoffを調整して抑える。
初心者だけでなく、短時間に結果を出す必要のあるプロの方にも、重宝されそうなEasyモードです。
Classik Studio Reverbには、欲しい響きをはっきりと描く力のある人のわがままに応える力が、潜んでいます。 ステレオ・イメージの広がり等を調整するI/O Menu。サイズ、ビルドアップ、ディスパース(拡散)等を調整するReverb Menu。2バンドEQのようにリバーブ音を調整するColor Menu。左右で独立調整可能なReflections MenuやEcho Menu。
そして、「エンベロープでリバーブ・タイムを操作」とか、「LFOで音像定位を揺らす」など、様々なソースで、あらゆるターゲットをコントロール可能な8種類のModulation Matrix。ソースとなるエンベロープは入力信号でトリガーされるので、インプットの音量が上がるにつれて深くなるリバーブ、といった設定も可能です。 静的なイメージだけでなく、動的にリバーブ音をコントロールする仕様をどう生かすかは、アーティストの創造性にゆだねられています。
Easy、Advancedともに用意された、4本のマクロ・フェーダー。その1本1本には、最大8種類のパラメーターをアサイン可能です。
リバーブ・サイズ + モジュレーション + ビルドアップなどがアサインされたマクロを使えば、フェーダー1本でリバーブ音をスウィープさせながら、キャラクターの異なるリバーブ音にモーフィングすることも、可能です。「響きの強い廊下から、厚いカーテンで覆われた部屋に入る」といった映像的な変化から、現実にありえない変化まで、自由にお試しください。 各パラメーターの変化幅はMin/Max値で設定できるので、2つのセッティングに迷った時、A/B比較を段階的に行うことだって、可能でしょう。
そして、CSRの全パラメーターはオートメーション可能です。楽曲の盛り上がりにあわせてリバーブを深くする、といった操作も簡単です。ある程度のエディットはできてもオートメーションは難しい、コンボルーション・リバーブとは異なるポイントですね。
その他、基本的な動作環境は、ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。製品をご使用頂くにはインターネット接続環境が必要です(オーサライズ時のみ)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。