Solera II Is The Last Evolution Of The Acclaimed Solera.

Solera II

ハイエンド・ダイナミック・プロセッサー

ピュアでなめらかなサウンドがPyramixユーザーに絶賛されたダイナミック・プロセッサーが、AU/RTAS/VST環境でも利用できるようになりました。

トラックをラウドにする必要があるが、サウンドのエアー感、アタック、微妙なニュアンスは失いたくない。ダイナミクスの足りないトラックの躍動感をとりもどしたい。低レベルのアンビエンスを足しながら、音はシャープにしたい。Solera II は、そんな要望に応えるために開発されました。


"(Solera IIは)4つのダイナミクス・セクションを持ち、これらの組み合わせにより理想的なコントロールが実現します。インターフェースを見ると多くのパラメーターがあるため操作が難しそうですが、いざ触ってみるととても使いやすい。(中略)特筆すべきはそのトーン。クリアで密度が濃くアナログ的なスムーズさを感じさせます" - 甲斐俊郎/BOND&Co.(サウンド&レコーディング・マガジン/2009.3)


ラインナップ/価格

ラインナップ 価格(税込)
Solera II
ダウンロード販売のみ。

定価:¥53,865(本体価格:¥51,300)

特価:¥36,494(本体価格:¥34,756)

  • コンプレッサー、エキスパンダー、ディ・コンプレッサー、ディ・エキスパンダーと、4つのダイナミック・プロセッサーを装備。
  • マニュアル、オート、アドバンストと、3つのリリース・モードを用意。アドバンスト・モードでは、リリース最低値/最高値を設定可能。
  • プロセスされる信号にディレイ・ラインを追加して、ゼロ・アタックを実現するAuto Delay機能付き。
  • ダイナミクス処理をトリガーする周波数を設定する、3バンドのサイドチェインEQ付き。外部サイドチェインにも対応。
  • 入力信号量に対応して変化するオート・レシオ機能と、マニュアル・レシオ設定のバランスを、ダイナミック・レンジに応じて自動調整するAngel's Share機能。
  • 入力信号量に対応して変化するオート・スレッショルド機能と、マニュアル・スレッショルド設定のバランスを、ダイナミック・レンジに応じて自動調整するHysteresis機能。
  • クラシック、フィード・バックワード、Soleraモードなど、複数のディテクション・アルゴリズムを用意。
  • ステレオ感を調整する、MS Width調整機能。
  • 1つのプリセット内にA/B2つの設定と、A/B設定間をモーフィングするフェーダーの位置を記録可能。
  • 最大384kHz、8chのオーディオ信号に対応。
  • Mac OS X/Windows AU/RTAS/VST対応版(Version 2)と、Pyramix DSP版(Version 1)を用意。(Pyramix版はDSP Japanでのお取り扱いとなります)

動作環境(Mac OS)

  • Mac OS X 10.4、10.5(いずれもPowerPC、Intelどちらにも対応)
  • RTAS(Pro Tools 8以降)、VST、AU対応

動作環境(Windows)

  • Windows XP / Vista 32bit
  • RTAS(Pro Tools 8以降)、VST対応

その他、基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。製品をご使用頂くにはインターネット接続環境が必要です(アップデータのダウンロード、およびiLokオーサライズ時のみ)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。