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NAMM2017 Apogee Symphony Control登場!

2017.01.22

Maestro 2に替わるSymphony IO MkIIのための新しいソフトウェアをリリース、前進し続けるデジタルオーディオIOブランド

昨年、フラッグシップとなるSymphony IOシリーズを刷新したApogee、NAMM2017ではSymphony IO MkIIのための専用ソフトウェアとなるSymphony Controlを公開、ブースでもこれが大きくフィーチャーされていました。

昨年発売されたElementシリーズのコントール・ソフトウェアをベースに、Maestro 2と較べよりカスタマイズ性に優れたインターフェイス、トークバック機能の追加、Elementで導入されたEssentialsコントロール・ウィンドウと、Macを中心とする”インザボックス”のレコーディング、プロダクションへの最適化が推し進められています。

さらに、Symphony Controlによって同時に2台までのThunderbolt Symphony IO MkIIの接続と、最大64chものオーディオIOがサポートされました。2×6の構成から、大規模なレコーディングまで対応しつつ、最短で1.35 msという超低レイテンシーなオーディオ・パフォーマンスも、もちろん確保されています。

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Elementと同時に公開されたApogee Controlも、当初はElement用コントローラとして発売される予定でしたが、NAMM2017で、Symphony Controlと合わせてSymphony IO MkIIへの対応が発表されました。8つのアサイン可能なファンクションキーと3つのモニターキー、そして本体同様の大きなノブと、スタジオなど手元の操作性向上に大きく貢献することは間違いありませんね。

Symphony Controlソフトウェアは2017年3月公開予定。Symphony IO MkIIユーザーの方は無償にて利用可能です。

Apogeeブースでは他の製品ももちろん展開されていました。Constant Current Driveを搭載した高品位ヘッドフォンアンプGroove、そのGrooveと同じHPアンプを搭載し、Symphony IOに肉薄するAD/DA性能を誇るオールインワンの1UインターフェイスEnsemble、そのEnsembleと同等のクオリティを保持したまま、よりIOとしての機能に特化しつつiOSデバイスからのコントロールにも対応するElement。着実に前進を続けるApogee製品ラインナップの充実に今年も期待しましょう!

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