Zaor MIZA Jr. & MIZA V-Stand導入事例:鈴木光人

2018.06.08

制作中は少しでも身体に負担をかける事なく集中したいもの

日本ではなかなか選択肢が少ないDTM専用机。一時はカスタムオーダーしようかとも考えていた矢先、ちょうど海外の楽器ショウで出会ったZaorの真っ白のiDESK KEY。美しい佇まいはもちろんですが、価格もさすがに良い(笑)。色々調べるとサイズ&価格的にもお手頃なMIZAシリーズが日本でも手に入ると情報を得て、自宅スタジオ用に即ゲット。ソリッド・ウッドの手触り、機能的な構造などとてもシンプル。なかでもスライドトレーは6段階に調整可能で、マスターキーボードやMIDIコントローラー等に合わせて高さを設定する事が可能。更にテーブルトップカバーを外すとディスプレイモニターの脚を収納(隠す事が)出来るほか、このスペースには足元に転がりがちな電源やケーブルも収納可能、つまり机の上も下もスッキリ。

 

そしてなにより有難いのはPCキーボードを打つ時、机に腕(手の平)をペタっと付けた姿勢で作業が出来るので凄く楽。そう、まさに机。制作中は机の前に長時間いる事がほとんどなので、少しでも身体に負担をかける事なく集中したいもの。そしてやっぱり部屋に置きたくなるようなデザインも大事。それらを兼ね備えたZaor MIZA Jr.。ひとまわり大きなサイズの88鍵モデルMIZA Zもラインナップ、制作環境に合わせてチョイス出来るのもポイントです。

 

 

 

 

 


 

鈴木 光人

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スクウェア・エニックス所属の作曲家。『ライトニング リターンズ FFXIII』、『スクールガールストライカーズ』、『メビウスFF』などを担当。近年ではゲームのみならず、TVアニメ『スクールガールストライカーズ Animation Channel』の楽曲も手掛ける。音楽専門誌での機材レビュー執筆や舞台音楽の制作にも携わっており、多方面で才能を発揮している。

 

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MIZA Jr.

 

MIZA V-Stand

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