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VOVOX : User’s Voice

2017.06.11

渡辺 香津美

ギタリスト・コンポーザー・プロデューサー

自分とギターから生まれる音をそのまま伝えてくれる。それでいて、ピュアすぎず温かみがある。それにノイズが全く無い。これがライブでは重要です。楽器の音をそのまま伝えてくれて、非常に信頼できるケーブルです。

ケーブルもエフェクターのように使いわけるので、いい感じにイナたいトーンになるケーブルをヴィンテージ・ギターに使うこともあります。でも、レコーディング、プリプロなどプラグインのアンプ・シミュレーターで音作りする時、そして、モデリング・アンプを使用時のギターのライン録音に非常に良いです。音作りはプラグイン、モデリング・アンプが担うので、そこまで(ケーブル)は色付けが無いほうが良いのです。

何よりも大事なことは「弾いていたい音」がすること。ピッキングのタッチがちゃんと表現されていて、ずっと弾き続けたくなる。心を込めて弾くと、それに応えてくれる大人のケーブルです。

OfficialSite:kazumiwatanabe.net

柴崎 浩

abingdon boys school、 ex al.ni.co 、WANDS ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー

ギターに繋ぐケーブルはsonorusです。使うきっかけは、行きつけのギターリペアショップで勧められて特に期待する事もなく試した事でした。まずリファレンスとしていつも使っているケーブル(A)で弾いて、特に気になる事もなく「普通だね」と感じ、その後にsonorusに替えると凄く透明感があり、単音も和音も美しく伸びやか。それに、(A)では中高域がチリチリ歪んでいた事に気付きました。sonorusは帯域的にはどこかが出っ張ったり引っ込んだりもなく全帯域が美しいと感じました。

これまで試してきたケーブルに対して何か論ずる時はどこの帯域が良いとかフルレンジだとかEQ的観点で言ってきましたが、この「美しい」という感覚は初めて。エレキギターからもこんな肉声のようなトーンが出るのかと驚きました。パンチも十分あります。そして音が良いケーブルは柔軟性がなく重く取り回しが悪いイメージがある中、これは驚くほど軽く柔軟性もあるのでギグで使っても取り回しが良かったです。

OfficialSite:SHIBASAKI HIROSHI /  abingdon boys school

奥田泰次 [ studio MSR ]

レコーディング・エンジニア

ケーブルによって音が変わる、高域の明瞭度が変わったり、低音が出たりとEQと同じような効果。そんな認識の中、自分にとってベストなモニター環境を求めて、常日頃からケーブルを探していました。2011年にリリースのThe Rootsのアルバム 『undun』の音の質感が気になり、色々調べていくと、マスタリングを担当したDave Kutchのスタジオがsonorus direct Sを使用している事を知りました。モニターコンソールもMSRと同じくdangerous monitorだった事も、より興味をそそりました。そこで、手始めにモニター周りをdirect Sにする事から始めました、第一印象は地味かなぁという感想。それから暫くmix作業をしたり、リファレンス2mixを聞いているうちに、今迄使用していたケーブルが高域が明瞭すぎていたと感じるようになると同時にundunで感じた質感がsonorusから感じることが出来ました。重心が低くなり、ハイサンプリングでの音作りが、スムーズになりました。今ではトータルにもdirect Sです。重心を上げたいときなど、シチュエーションでケーブルを差し替えることはありますが、direct Sを基準に明確な音作りが可能になりました。

OfficialSite:studio MSR

木村健太郎

マスタリング・エンジニア

studio MSRのエンジニア、奥田泰次さんとの会話の中で、好きなマスタリング・スタジオの音が話題になりました。そのスタジオでマスタリングされた音源の感触はレンジが広いけど耳心地が良く、アナログのような押し出し感がある音色は以前より、良いなと思っていました。そのスタジオで採用されているケーブルがVOVOXでした。そして実際にKIMKEN STUDIOにsonors direct Sを導入してみたら、そのマスタリング・スタジオのCDのニュアンスが、ケーブルからも感じ取れました。これまでに使っていたハイファイなケーブルはVOVOXよりはるかに高価なものです。でも、VOVOXにはそのパフォーマンスの素晴らしさに満足しています。

OfficialSite:KIMKEN STUDIO

Kurt Rosenwinkel

JAZZ ギタリスト

VOVOX ケーブルは私のギターのボディー、そしてギターからの反応を引き出し、そして既存のケーブルでは、ギター・サウンドが忠実に再生されていないことを明らかにしてくれました。VOVOXケーブルは彼らが称するとおり、「サウンド・コンダクター」です。機器から機器へ忠実にサウンドを届ける、信頼できるメッセンジャーです。

OfficialSite:Kurt Rosenwinkel

David Kutch

マスタリング・エンジニア: Alicia Keys, P. Diddy, John Legend, Joe Perry…

僕はケーブルのテストは大嫌いだ!これまでのテストでは、ケーブルごとにさほど大きな違いを感じる事はなかったからね。だからケーブルテストは止めていたんだが、ある時とても信頼のおける知人から、Vovoxケーブルはテストすべきだと薦められたんだ。最初からその違いは明確だったよ。中高域の歪みが消えたんだ!実のところ、僕はそれまで歪んでいる事に気付いていなかった。でも、Vovoxケーブルを試してみてはじめて、これまで使っていたケーブルでは中高域に歪みが生じている事に気付いたんだよ。Vovox ケーブルと既存のケーブルとの違いは、音楽のジャンルにかかわらず、アグレッシブなヒップホップでもエレガントなジャズでも、容易に感じ取ることができる。それに、中高域だけでなく低域もより精確にモニタリングできるようになったし、長時間作業した時の耳の疲労まで劇的に軽減された。今まで使用していたケーブルも、もちろん高い評価を得ているものばかりだよ。しかし、もう元のケーブルや他の一般的なケーブルには戻れないね。

OfficialSite:The Mastering Palace

Dirk Brauner

Brauner Microphones

VOVOXケーブルをテストした時、その結果はとても印象的であった。解像度が高くなり、ディテイルの再現性などは一般的なケーブルでは比較すること自体に無理がある。これは自然科学のプリンシパルの結果によるもので秘伝のものではない。唯一の問題はもう、一般的なケーブルに満足がいかなくなることだよ。

Franz Baumann

Swiss Radio DRS

スタジオの同僚がVOVOXケーブルについて語った後のある日、テスト用サンプルを用意してくれた。それでステーション・ヴォイスでA/Bテストを実施した。セットアップは至ってシンプル。アナウンサーに1本のマイクを同じ距離にセットし、ケーブルだけ差し替えて2回、同じ台詞を話してもらった。その効果は非常に印象的でした。声により深み、力強さが出て、より原音に忠実なサウンドになった。私は録音したものを、どちらがVOVOXを使用したものか解らないようにして、エンジニア仲間に送りその感想を聞いてみた。その結果はあまりにも明確でした。彼らの印象でも100% VOVOXを使用したほうの評価が高く、音についての意見も私の経験と全く同じでした。それでラジオドラマ制作用スタジオ、コントロール・ルームの5.1モニタリングのワイヤリングに採用することにしました。

OfficialSite:Swiss Radio DRS

Skyline Tonfabrik

Kai Blankenberg, Skyline Tonfabrik

私たちの新しいマスタリング・スタジオで使用するケーブルは、真にベストなものを選ぼう、そう決めてブラインド・テストを実施しました。その結果、VOVOXケーブルが一番良いと感じました。オープンだがシャープすぎず、ローエンドはウオームでありながら明瞭さを保っている。加えてステレオ・イメージは圧倒的に表現力が高く、より 立体的に再現されています。私たちはVOVOXケーブルの採用を即決しました。スタジオ施行時のワイヤリングに2回目はありません。最高の選択ができたことを非常に満足しています。

OfficialSite:Skyline Tonfabrik

Roland Grapow – Masterplan

Kai Blankenberg, Skyline Tonfabrik

VOVOX sonorus をクリーンとディストーション・サウンドで2台のアンプで、そしてベースをコンソールにダイレクトに送って試してみた。ミッドレンジが素晴らしく、高域の煌びやかさもパーフェクトで低域もタイト。どの競合ケーブルよりも、あらゆるカテゴリーで優れている。ノイズももちろん無い。私の結論はVOVOX sonorusは本当に好きだ。そして既に名高いVOVOX linkが第2位だ。

OfficialSite:Masterplan

辻 敦尊 [AT-Music]

音楽家・映像作家

VOVOX sonorus をクリーンとディストーション・サウンドで2台のアンプで、そしてベースをコンソールにダイレクトに送って試してみた。ミッドレンジが素晴らしく、高域の煌びやかさもパーフェクトで低域もタイト。どの競合ケーブルよりも、あらゆるカテゴリーで優れている。ノイズももちろん無い。私の結論はVOVOX sonorusは本当に好きだ。そして既に名高いVOVOX linkが第2位だ。

OfficialSite:AT-Music

佐藤”ハチ”恭彦

ベーシスト

出会いは鮮烈なものでした。何しろライブハウスのお客さんの目の前で、休憩中に試奏用のVOVOX sonorusに変えたのですから。この日、共演者はもちろん聴衆も皆、続けて行われたステージのアンサンブルの中で、僕の音の明らかな違いを感じたのです。それまでもハイエンドのケーブルを使っていたんですけどね。しかし、VOVOXを使う事で、楽器の本当の声はこれなのか、と気付いたような気がします。言い換えればまるでケーブルが存在しないような感覚です。ケーブルによって押さえつけられていたのであろう部分がどんどん聞こえてきます。表現が一気に広がります。ピアニッシモでは優しくボディが震え、そしてメゾフォルテ~フォルテは上品でたっぷりと。フォルテッシモでも倍音は爽やかに。Citron、Foderaそしてコントラバスのタラちゃん。VOVOXは、ぼくの愛器すべてに、開放される喜びを与えてくれています。

OfficialSite:Yasuhiko “HACHI” Sato

大野弘毅

ベーシスト

1年程前より長年の友人でベーシストのMelvin DavisよりVovoxケーブルを教えてもらいそれ移行「Sonorus」をメインのケーブルとしてツアー、レコーディング用として使っています。今まで色々なケーブルを使ってきましたが、「音を伝えるツール」というよりも1つの楽器として捉えられるほど音楽的でワイドレンジでエレキベースでは4弦から6弦、ウッドベースのラインケーブルとして最髙のケーブルです。また、柔らかいケーブルで、ステージ上での取り回しも楽に行える点も特筆すべき点です。

OfficialSite:http://www.kokiohno.com/

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