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スタッフルーム:Lewitt LCT240

私たちメディア・インテグレーションのスタッフの多くは、それぞれ楽器演奏が好きな者、趣味で作曲をする者、録音やミックスが好きな者とそれぞれ趣味嗜好があります。もちろん聞く事は全員が大好き。そのため、それぞれが個人的にいろいろな楽器を買ったり、機材を買ったりして、週末を楽しんでいます。自社の製品も大好きなので、プライベートで使用したいのであれば、それぞれ購入して使います。

2014.06.04

スタッフHです。

私たちメディア・インテグレーションのスタッフの多くは、それぞれ楽器演奏が好きな者、趣味で作曲をする者、録音やミックスが好きな者とそれぞれ趣味嗜好があります。もちろん聞く事は全員が大好き。そのため、それぞれが個人的にいろいろな楽器を買ったり、機材を買ったりして、週末を楽しんでいます。自社の製品も大好きなので、プライベートで使用したいのであれば、それぞれ購入して使います。


私も先日、自社製品の中で新しいものを1つ購入しました。新規に取り扱いを開始したLewittというマイクロフォンブランドの中から、コンデンサーマイクの最も安価なモデル、LCT240です。

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私はハードウェアメーカーの「最も安価なモデル」に注目してしまうクセがあります。そのメーカーの製品で「最も高価なモデル」はもちろん最高であろうと思うのですが、「最も安価なモデル」がどれくらいの完成度であるか、手を抜いただけの粗悪品ではないか、何よりも「使える製品かどうか」(もちろん、すぐさま最高額の機種を買える予算がないというのも理由ですが!)。同様の理由で、Lauten AudioのClarionも購入しました。

LCT240を購入した理由は「もっと手軽に持ち歩きできて、いつでもちょっといいクオリティでレコーディングできるようなマイクが欲しかった」から。2/3インチのダイアフラムであるLCT240は、実際このくらいの大きさなのです。

** LCT240は中央、右はLauten AudioのClarion。左は大きさ比較のBOSSコンパクトエフェクター

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LCT240は、Lewittのレコーディング向けコンデンサーマイクの中では最も安価なモデルで、34,800円にて販売しています。外装はオールメタルで、安価なモデルにありがちな安っぽさもありません。手にもったときも満足感のある重量で、私が好きな「小っこいのにパワフル」な印象。

主に録りたいのは、アコースティックギターと女性ボーカル。次回は、「一級の環境ではないところでLCT240を実践投入」してみようと思います。例えば自宅など。


staffH-200x247スタッフH

MIセールスマネージャー。休日はベースを弾くホリデーミュージシャン。コンパクトエフェクターが大好き。押し入れに入りきらなくなったギターとベース、民族楽器の収納に頭を悩ませています。

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