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リバーブの選び方と、使い方Tips記事のまとめ

スタッフHです。本日は、リバーブについて一週間分くらいはある記事をまとめておきます。

2012.11.07

スタッフHです。本日は、リバーブについて一週間分くらいはある記事をまとめておきます。

先日とあるエンジニアさんとお話をしたときに「最近SonnoxのOxford Reverbを手に入れたんだけど、やっぱり素晴らしくいい。もっと早く買っておけば良かった」というお話を聞かせていただきました。

かつて私、大尊敬するエンジニア、吉田保さんとセミナーイベントをやらせて頂いたことがあります。吉田保さんといえば山下達郎さん作品をはじめとして、リバーブの使い方が特徴的(…実はこのイベント、W●●ESのイベントだったんですが、保さんがどうしても「リバーブだけはコレじゃないと嫌だよ」と仰って、Oxford Reverbでセミナーを進行したのです…)。

保さんがセミナーでOxford Reverbを開いたときには、Ustreamで「保さんといえばリバーブの神!」といったコメントもいただくほど。あの特徴的なサウンドはどういう見極め方をして作っているのかが伺いしれたセミナーでした。

そのときのセミナーがこちら(Ustreamページリンク)

http://www.ustream.tv/recorded/10492319

このムービーはリバーブばかりではなく、ミックスの各過程も勉強になるものなので、お気に入りにいれてお時間のある時にご覧になってみてくださいね。セミナーの最後には、参加者の方から「そのリバーブのスクリーンショットを頂いてもいいですか?」→ 保さん「え?ああ、いいですよ」というサプライズもありました。

以下ではこれまでのリバーブに関連したTips記事をまとめておきます。いずれもムービーつきで、Oxford Reverbをお持ちでなくともリバーブ処理の参考になる記事です。 

● リバーブの聞きどころ、見極めどころ

ホームスタジオで一番見極めが難しいプロセスといえば、EQやコンプよりも何と言ってもリバーブです。リバーブはミックスの奥行きや馴染みを作るのに欠かせないツールですが、そんな感覚を養うためのTips記事。

● 空間コントロールと、サウンドメイキング

リバーブを使う目的は、なにも空間のコントロールだけに留まりません。リバーブを積極的にサウンドメイキングに使ってみるとこうなるぜ、的な記事。EQやコンプ、はたまたアンプシミュレータとはひと味違ったサウンドメイクの手法をご紹介します。

● リバーブを制すものは、ミックスを制す?

ホームスタジオのスピーカーの置き方によって、一番影響を受けるのがEQとリバーブ。ご自宅でのミックスもここが難所だという方も多いのではないでしょうか。この記事ではムービーつきで「感覚を養う」ようにご覧いただければと思います。

→ Sonnox Oxford Reverb詳細ページへのリンク

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