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リズム隊のミックスTips! – Vol 4.5 番外アンビエント編

本日の「リズム隊のミックスTips」は、2度目の番外編。番外編という事は、つまりプラグインを使った処理を行っていないという事なのでございます。 プラグインで具体的な処理こそなくても、一級のエンジニアさんの経験を伺うことは、それだけで参考になります。そのため今回もこのように番外編としてご紹介をさせて頂きます。

2014.11.23

スタッフHです。 本日の「リズム隊のミックスTips」は、2度目の番外編。番外編という事は、つまりプラグインを使った処理を行っていないという事なのでございます。 プラグインで具体的な処理こそなくても、一級のエンジニアさんの経験を伺うことは、それだけで参考になります。そのため今回もこのように番外編としてご紹介をさせて頂きます。

いかがですか?

ムービー前半では、アンビエントマイクの役割について。実際のドラムレコーディングの経験も交えて解説をして頂いています。BFD3は実際のドラムレコーディングと変わらないほど大量のアンビエントマイクサウンドも充実しているため、実際のドラムレコーディング経験の多い佐藤さんにも違和感なく触って頂けているようです。

途中、「実際のドラムレコーディングでは絶対にできないこと(=BFD3だからできること)」の解説もあります。

実際のレコーディングと違ってたらダメなんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この機能はミックス作業をする際に多いに助かる機能なのです。BFD3にご興味のある方は、ぜひとも併せてチェックしてみてくださいね。

アンビエントマイクのあり・なしによって異なる部分はどこか。どこに耳を向けてアンビエントマイクを混ぜていく量を決定するべきか。ビデオ後半の解説をチェックして、感覚を養いましょう。


さて、ここまでキック、スネア、ハイハット、タム、トップ、そしてアンビエントとドラムの各パーツ処理についてご紹介してきました。 次回はドラム編のラスト。これらのパーツをまとめたバスミックス編です。


講師プロフィール

佐藤洋介

岡本定義との宅録ユニット、COILとして’98年「天才ヴァガボンド」デビュー。エンジニアとしてサウンド面の中核を担い、COILのみならず外部アーティストからもそのサウンドメインキングのクオリティは高く評価されてきた。2005年にはRCサクセションのライブ盤「ラプソディーネイキッド」のミックスではその臨場感溢れる音作りで高い評価を得る。’06年はCOILとして初めて映画『初恋』(主演:宮﨑あおい)のサウンドトラックを担当。元ちとせ、杏子、福耳、長澤知之、竹原ピストル他への楽曲提供やエンジニアリング、プロデュースも手がける。2013年COILはデビュー15周年を迎え、ニューアルバム「15」をリリース。2014年4月にCOILを脱退。脱退後は幅広い視点からサウンドプロデュースができるエンジニアとして、活動の場を広げている。

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