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X-FDBK
Feedback Eliminator

製品の説明

完全自動化された、モニター/PAのフィードバックを解消するためのプラグイン・ソリューション

X-FDBKは、フィードバックの原因となる周波数帯を的確に特定し、まるで外科手術のような正確さで取り除く、PAスピーカー/モニターの調整にかかる時間を劇的に短縮することのできるプラグインです。

X-FDBKは世界で初めての、完全に自動化されたフィードバック抑制のためのプラグイン・ソリューションです。あなたが何千人規模の会場でFOHを務めるエンジニアであっても、コンパクトなPAシステムを持つボーカリストでも、わずかな時間でフィードバックのない、限りなくラウドでクリアなミックスを実現できます。たったひとつの、しかしもっとも大きな心配ごとが無くなれば、一番重要な、あなたのミックスに集中することができます。

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PA/モニターの問題

あらゆるサウンドチェック、ライブの前で重要になるステップとしてPAやモニターの『ハウリング・マージン』のチェックがあります。スピーカのボリュームをフィードバックが起こるまで上げることで、フィードバックの周波数帯を見極め、これらの帯域をグラフィックEQでカットしていく作業です。これらすべてを耳を使って実行するとなれば、時間と忍耐を要求され、正確さは失われ、完璧とは言えない効果の低いものとなることもあるでしょう。さらにフィードバック抑制の調整はサウンドを鈍らせてしまい、結果ステージ上に十分な音量を届けられない事態ににもつながりかねません。

 

解決法

X-FDBKはこうしたハウリング・マージンのプロセスを劇的に、しかもほんの数秒で改善します。フィードバックの周波数帯を素早く、正確に検出し、非常に鋭いノッチ・フィルタでカットするため、モニター/PAスピーカーの解像度を保ったまま、フィードバックを起こすことなく最大のゲインを得ることができます。

必要な作業は、モニター/PAスピーカーのレベルを、一旦フィードバックが起こるまで上げます。続いてプラグインを有効にしてフィードバックの帯域が検出・カットされるのを待つ、これだけです。

プラグイン画面上には、帯域スペクトラムがグラフィカルに表示されるため、フィードバックの周波数およびカットすべきレベルが一目で把握でき、細かな手動での調整も可能です。

 

コントロールをその手に

誰もが限りなくラウドでクリアな、かつフィードバックのないモニター/PAスピーカーを望んでいます。X-FDBKがあれば、ほんのわずかな時間でそれを手にすることができます。

特徴

  • フィードバックの原因となる周波数を自動的にカット
  • クリアかつラウドなフィードバックのないモニター/PA環境
  • 有効にするだけで処理が完了
  • ライブサウンドとワークフローを劇的に改善
  • 素早く、簡単な処理が可能
  • ライブ・パフォーマンス、サウンド・エンジニア必携のツール

 

X-FDBK

通常価格
¥19,440

特価 : ¥9,880

仕様・動作環境

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Waves製品はプラグインによって対応ホストアプリケーション、機能などが異なるものがございます。動作環境、対応ホストアプリケーションなどについてはこちらのページをご覧ください。

 

その他の最新の対応環境や製品比較については下記Wavesサイト(英文)もご参考ください。

 

  • X-FDBK非対応ホスト: Mac – Final Cut, Sony Sound Forge, Media Composer, Adobe Premiere, Pro Tools Audiosuite / Windows – Sony Sound Forge, Sony Vegas, Media Composer, Adobe Premiere, Pro Tools Audiosuite

X-FDBK

通常価格
¥19,440

特価 : ¥9,880

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