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StudioRack
Designed to run plugin chains on SoundGrid DSP

製品の説明

対応DAWでSoundGrid DSPサーバーによるプラグイン処理、超低レイテンシー・モニタリングを可能にする「ラック」プラグイン

StudioRackは、プラグインのチェインを走らせるために設計された、ソフトウェア「ラック」プラグインです。プラグイン処理を行うエンジンを、ホスト・コンピューターのCPU、お持ちの場合はDiGiGrid製品に装備されているSoundGrid DSPサーバーへ、瞬時に切り替えることが可能です。SoundGridサーバーでプラグインのチェインを処理する場合、StudioRackからSoundGrid Studio上のeMotion STミキサーを経由し、超低レイテンシーのトラック・モニタリングも可能です。

StudioRackは、主要なプラグイン・ホストアプリケーションに対応、Pro Tools TDMおよびHDXシステム向けのStudioRackプラグインも用意されています。ミキシングはもちろん、レコーディングでも、Pro Tools HD/HDX環境で非常に低いレイテンシーを維持したまま、外部DSPによるプラグイン処理を可能にします。

Studio Rack Nativeは、Waves Update Plan加入中の製品をお持ちであれば、無償で入手することが可能です。入手方法はこちらから>>

Studio Rack SoundGridは、DiGiGrid製品ユーザーに提供されるSoundGrid Studioに付属しています。

特徴

  • 主要なDAW/プラグイン・ホストアプリケーションに対応
  • コンピューターのCPUとSoundGrid DSPサーバー間でプロセスを切替え可能
  • Wavesとサードパーティー製のプラグインをロード可能
  • ネイティブ環境でも、超低レイテンシーでモニタリングが可能(SoundGrid DSP環境の場合)
  • 各ラックに8つまでのプラグインをロード可能
  • フル・オートメーションに対応
  • 保存したプラグインのチェインは、すべての対応DAW、MultiRack、eMotion STでロード可能
  • チェインから即座にプラグインのパラメーターを操作可能
  • すべてのプラグインがMIDIコントロールに対応
  • Avid社製コントロール・サーフェスに対応
  • Pro Toolsでの動作については、10.3.10 (TDM, RTAS, AAX非対応)、11.1.2 – 11.3.1 (HD Native/HDX 64-bit) 、12.5以降(HD Native/HDX 64-bit) となります。

仕様・動作環境

20151029_waves_system_req_600

Waves製品はプラグインによって対応ホストアプリケーション、機能などが異なるものがございます。動作環境、対応ホストアプリケーションなどについてはこちらのページをご覧ください。

その他の最新の対応環境や製品比較については下記Wavesサイト(英文)もご参考ください。

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