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API 560
10-Band Graphic Equalizer

製品の説明

ブースト/カット量でQ幅を自動調整するAPI独自のプロポーショナルEQを搭載、精密な処理とアナログ感を兼ね備えたグラフィックEQ

APIの1967年発売されたクラシック製品を基にした560 10-Band Graphic Equalizerは精密なフィルタリングと大きなヘッドルームをフィーチャーしており、サウンドを極限以上に追い込むことが可能です。

APIのユニークな「Propotional Q」設計によって、ブースト/カットレベルが低い時は自動でフィルター帯域幅を広げ、高い時は狭めるので、560のカーブ形状のポテンシャルは、比べるものがありません。

そしてブースト/カットのキャラクターはまったく同じなので、以前の作業を簡単にUndoできます。比類無き多様性を有した精密なイコライザーをお求めなら、何十年にも渡りトップレコーディング作品で聴くことのできるサウンドを生み出したAPI 560をお使いください。

20150520_waves_API560NA

 

特徴

  • なじみ深い1オクターブセンター
  • バンド毎12dBのブースト/カット
  • 「Proportional Q」によってフィルターQ幅を極端に狭めることが可能
  • 大切な±4dBの範囲はより高い解像度をサポート
  • クリップレベル +28dBu以上

API 560

通常価格
¥32,400

特価 : ¥7,214

レビュー

マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、ティンバランド、三浦大知、福原美穂、鈴木雅之

- ニラジ・カジャンチ

「API 560はキーボードとかピアノとかギターにオススメです。このプラグインは何故かAnalogを "on"にした方が僕は好きで、音の重心が下がってくれるので、楽器が細かったり軽かったり感じると、API 560で250Hzとか500Hzをブーストすれば気持ち良くLow-Midが暖かくなります。

この数年間、僕がPro Toolsの中でミックスするとき、このプラグインは必ずいろんな楽器で使ってますね。ヴァイオリンをレコーディングした後のミックスをしているときなんかは、弓がボディーにあたった時の耳障りな音をミックスになじませるために、API560の2kと4kが便利です。」

仕様・動作環境

20151029_waves_system_req_600

Waves製品はプラグインによって対応ホストアプリケーション、機能などが異なるものがございます。動作環境、対応ホストアプリケーションなどについてはこちらのページをご覧ください。

 

その他の最新の対応環境や製品比較については下記Wavesサイト(英文)もご参考ください。

 

API 560

通常価格
¥32,400

特価 : ¥7,214

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