scroll

EchoBoy
The Ultimate Echo Plug-In.

製品の説明

業務用スタジオ・クオリティのデジタル・ディレイ。柔らかい音のテープ・エコー。グランジ系の歪みのかかったローファイ・エコー。そして、グルーブ感にあふれたダビーなディレイ。あなたの望むディレイ、エコーが何であっても、もう迷う必要はありません。

ディレイは、数あるエフェクトの中でも、最もシンプルで、気軽に使いたいものだけど、実際は使いにくいものが多いのが現実です。デジタル・ディレイは音が固すぎて、耳障りになりがち。タイムをmsec表示されても楽曲にあうテンポが探しにくい。

テンポをBPM、音符単位で指定できても、リズムが正確すぎてグルーブ感が損なわれたり、他の音を重なって埋もれてしまうことが多い。そんな不満を感じたことがある人ほど、EchoBoyの隅々にまで行き渡った「音楽的な」配慮には、感動させられることでしょう。

20150304_SoundToys_EchoBoy-V4-Big


業務用プロ・レベルのサウンド・クオリティ

こんな値段で、プロが使えるものがあるはずはない、という方も安心してください。H3000の開発メンバーによって設立されたSound Toysのエンジニアは、皆さんの求めるクオリティがどんなものか、十分に承知しています。逆に、デジタル・ディレイ嫌いの方も、EchoBoyに装備されたアドバンス・アナログ・モードのファットで、音楽的なアナログ・サウンドには、驚かされることでしょう。

特徴

グルーブしなけりゃ、意味が無い?

EchoBoyほど、音楽的でリズム感の良いエコーは、他には存在しません。セッションのテンポを自動認識して、音符で指定可能なディレイタイム。付点音符、3連符への対応。「スウィング/シャッフル」、「走り気味(Rushin)/タメ気味 (Draggin)」という2つのツマミでディレイ音のグルーブ感を調整可能な「True Groove」テクノロジー。 そして、右に回すと奇数拍、左に回すと偶数拍を強調する「アクセント」ツマミ。

EchoBoyを見て「グルーヴィー!」と叫ぶ人がいても、「レトロな人…」と白い目で見ないで下さい。聴こえてくる音は、本当にグルーブしているのですから。

20150304_SoundToys_Style-Big


簡単だけど、深みにはまる可能性も…

20150304_SoundToys_Tweek

プリセットに頼らなくても、簡単に使えるEchoBoy。シンプルなシングルエコー。2つのエコーを組み合わせたデュアルエコー。左右に音が跳ねるピンポンエコー 。そして、16個のタップを自由にプログラム可能なリズムエコーから、モードを選ぶ。音符単位かmsec単位でタイムを選ぶ。アクセント、グルーブ、フィールつまみでノリを調整する。スタイル欄でサウンドのキャラクターを選択する。

こうした操作に必要なのは、機能的な知識よりも、音楽的な判断力かもしれません。ただ、単純な「ディレイ」を超えた深みがお望みなら、白い「Tweak」ボタンを押して下さい。EQ、コーラス、サチュレータ並みにエディト可能な音色スタイルTweak画面。リズムマシン並みにタップをプログラミング可能なリズム画面。EchoBoyの可能性は、無限です。


大量のプリセット。

SoundToysの新製品の発売が、いつもアナウンスから数ヶ月遅れる原因は、ここにあります…。あらゆる機材、DSP、プログラミングに精通しているだけでなく、なによりも「音楽」を愛しているSoundToysのスタッフの、プリセット作成にかける情熱は、並ではありません。

退廃的でリッチなコーラス・エコー (ギター、エレピに最適)。勢いのあるプライム・ナンバー・ディレイ。ファットなアナログ・エコー。ピッチやテープのウネリの味付けのあるディレイ。ドラムや打楽器のループにかけるだけで、グルーブ感満点のフラム効果を付加してくれるもの。 数100種類用意されたプリセットは、選んで試聴するだけで、音楽的なアイデアをもたらしてくれますが、試しにフィードバックを少し長めにして、再生後、トランスポートの「Stop」を押してみて下さい。セッションの再生が終わってもリピートし続けるサウンドの音楽性には、きっと感動していただけることでしょう。

EchoBoy 5

通常価格
¥29,160

EchoBoy 5

通常価格
¥29,160

TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報