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Codec Toolbox
The result of a partnership with Fraunhofer.

製品の説明

AACやMP3変換で失われる帯域をシンプルなインターフェースでリアルタイムに確認可能なプラグイン/スタンドアローン・ソフトウェア

20150202codectoolboxスタジオで時間をかけて仕上げたミックスが、mp3にエンコードしたとたん、色褪せて聞こえてしまう。そんな経験はありませんか?どんなフォーマットに変換したとしても、音楽を意図したクオリティーで聞かせたい?音楽をWeb配信用にエンコーディングするリーズナブルなツールをお探しなら、Sonnox Codec Toolboxが最適です。

Codec ToolboxはSonnoxとFraunhoferとのパートナー・シップで誕生した製品です。FraunhoferはオンラインやiPad / mp3プレイヤーの多くで採用されているmp3とAACフォーマット自身を開発した会社です。常にエンコード品質向上の研究開発を続けているFraunhofer純正の最新アルゴリズムにより、安心して高品位なエンコードが行えます。

Codec Toolboxは2つのアプリケーションから構成されています。Toolboxプラグインは、DAW上で、様々なコーデックに変換した後のミックスを、リアルタイムでを試聴するためのプラグインです。Toolbox Managerは、オフラインでエンコーディングとメタデータの追加を行います。

特徴

  • リアルタイムに変換後の音を試聴可能(作業時間を大幅に短縮。もうエンコードと試聴を繰り返す必要はありません。)
  • mp3、AAC、iTunes Plus(Macバージョンのみ)など複数の高品質コーデックに対応。
  • 複数のファイルを一括で処理できるバッチ・エンコード機能。
  • クリップ・セーフ機能で過大な信号を自動補正、ミックスをクリーンにキープ。
  • トラック名やアルバム・アートワークなどのメタデータを追加可能。
  • mp3またはAACファイルをWAVまたはAIFにデコード可能。
  • 日本語PDFマニュアルを同梱。
  • 価格はわずか8,640円!(8%の消費税を含む。)

20150202sonnox_ctb-plugin-full 

 

 

Codec Toolbox

通常価格
¥7,452

レビュー

圧縮で“失った音”を確認する方法(AV Watch)

 さらに面白いのは、やはりこのエンコードによって消えた音をリアルタイムにモニタリングできるという点。この音は、初めて聴くとなかなか衝撃的であるが、このプラグインでは、画面右側のDIFFというボタンを押すとその消えた音、つまり入力音と出力音の差分がモニターできる。再生中に、エンコーダやビットレートを変えることもできるから、実際のエンコード結果を聴き比べるだけでなく、その差分を聴き比べることによって、違いが誰でもよく分かるようになるのは嬉しい機能だ。

 また、違う設定の音を簡単に比較できるように、ここには最大5つまでの設定を並べて切り替える機能も用意されている。さらに、その中の任意の2つをブラインドテストできるAB評価機能などが利用できるのも面白いところだ。

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ミックスの最後に失われるもの

「圧縮作業をしたときにでてくる変化は、現在の流通を考えるとやむを得ない部分もあるのかな、と思います。なので、闇雲に”圧縮音源なんてダメだ”と否定することなく、圧縮で変わってしまう部分をあらかじめ見越したバージョンのミックスができるようにしています」

とのこと。分かりやすいところではローエンドとハイエンドの両端の「美しい」部分が失われたり、音楽そのものが平坦になってしまったりしますが、それを見越したEQの使い方、潰しすぎないコンプレッサーの使い方にも関わってきそうです。

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仕様・動作環境

プラグイン動作環境

  • Mac OS X 10.7-10.11
  • Windows 7-10
  • HD版:AAX DSP/Native、Audio Units、VST(2.4)、TDM/RTAS(Pro Tools 7-10)
  • Native版:AAX Native、Audio Units、VST(2.4)、RTAS(Pro Tools 7-10)
  • Pro Tools 10.3.8-12 – AAX DSP/ AAX Native
  • iLok 2 USB Smart Key(別売)

 

*レガシーサポート(32bitのみ、要G4ライセンス)

  • Mac OS X 10.4.11-10.6.8
  • Windows XP
  • Audio Units、VST2
  • Pro Tools 7, 8, 9, 10 – TDM/RTAS
  • iLok USB Smart Key(第一世代)

TDM/RTASを含むレガシー・バージョン(G4バージョン)のご利用には、第一世代iLok USBキーが必要です。

その他、基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。製品をご使用頂くにはインターネット接続環境が必要です(インストーラのダウンロード、およびiLokオーサライズ時)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

FAQ

Q. どんなとき、このCodec ToolBoxが必要になりますか?

A. Codec ToolBoxは次のような作業に最適です。

  • mp3またはAACの様々なビットレートで、エンコード後のサウンドがどのような変化をするのか、リアルタイムで確認したいとき。
  • ミックスのレベルが大きく、エンコードするとクリップしてしまう心配があるとき。
  • エンコード後のファイルに曲名やアルバム・アートワークなどのメタデータを埋め込みたい場合、またはメタデータを編集するとき。
  • 一度に多くのファイルを短時間でエンコードまたはデコードする必要がある場合。

 

Q. 購入前にデモ版を試したいのですが?

A. iLokアカウントのIDとEmailアドレスが必ず必要ですが、15日間無料で試せるトライアル版があります。デモ版のご利用方法は、こちらのサポートページをご覧ください。

 

Q. iLokアカウントとは何ですか?それが必ず必要ですか?

A. はい、必要です。もしまだiLokアカウントをお持ちでなければ、www.ilok.comで無料でアカウントを作成することができます。Codec Toolboxのライセンスをコンピューター本体に登録することもできるので、必ずしもiLok2は必要ではありません。

 

Q. Toolboxは48kHz以上のサンプルレートに対応していますか?

A. Codec Toolboxのサンプルレートの対応は48kHzまでです。より高いサンプリングレートでAAC (AAC-LC, HE-AAC)、HD-AACにエンコードするには、Fraunhofer Pro-Codec 2が必要です。

 

Q. Codec ToolboxとProCodecの違いは何ですか?

A. 以下の比較表にてご確認いただけます。

 

 

Pro-Codec

Codec Toolbox

リアルタイム試聴

mp3またはAACフォーマットへのエンコード

WAVまたはAIFFファイルへのデコード

Fraunhoferの高品質コーデック

Appleの高品質iTunes Plusコーデック(Macバージョンのみ)

32〜192kHzのサンプルレートでエンコード

 

32、44.1、48kHzのオーディオでエンコード

16、24、32-bitファイルのフル解像度エンコーディング

 

16、24、32-bitファイルの16-bit解像度エンコーディング

元の信号とコーデック後の信号を比較試聴

 

FFT表示による周波数帯域の視覚的なフィードバック

 

詳細なNMR周波数インジケーター

 

5種類の異なるコーデックを選択して同時に比較

 

5つの異なるフォーマットに同時エンコード

 

ABXテストモード

 

手動でのレベル・トリミング

 

ファイルサイズ圧縮率を表示するメーター

 

DAWでオンライン / リアルタイムのエンコーディング

 

品質設定の変更

 

メタデータの編集

バッチ・プロセッシング

Codec Toolbox

通常価格
¥7,452

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