scroll

driftbox W
Multi-Modulation Analog Synthesizer

製品の説明

5つのDRIFTスティックに加えディレイエフェクトを内蔵。シリーズ最強の変調機能で、より自由で鮮烈なアナログ・サウンド

2017年1月下旬発売決定!

driftbox Wはシリーズ伝統の完全アナログ2VCO+VCF構成にLFOを搭載、最大4つのオシレータを駆使した音作りが可能です。しかも、すべてのセクションに”DRIFT”ジョイスティックを採用、フィードバックモジュレーションも可能なディレイエフェクトも内蔵し、より多彩で鮮烈で多彩、予想を超えたアナログサウンドを生み出します。

DRIFTスティックによる変調

  • VCO1/2: X軸 – 発振周波数、Y軸 – オシレータのボリューム
  • VCF:  X軸 – カットオフ周波数、Y軸 – VCFモジュレーションレベル
  • EFFECT:  X軸 – ディレイタイム(最大350ms)、Y軸 – エフェクト出力レベル
  • DRIFT: X軸 – LFO周波数、Y軸 – 出力レベル

動作原理

driftboxはVCO1、VCO2によるクロスモジュレーションとVCFの変調という、3ブロックで構成されます。可聴域の周波数によるVCO同士の変調=FM変調だけでなく、VCFを発振させて変調することで、より複雑な変化を持ったサウンドを作り出します。

2016-01-28_reon_driftbox_synthesis_1000 

REON代表取締役 荒川氏によるdriftboxパフォーマンス

特徴

  • 5つの”DRIFT”ジョイスティックによるモジュレーション
  • ジョイスティック信号の外部出力端子を装備
  • 完全アナログ回路を採用
  • 2VCO構成 0.1Hz〜10kHzスウィープ
  • ボリュームによる波形選択機能
  • -24dB/oct VCF アナログ・ラダー・ローパスフィルター
  • WaveクロスフェードLFO搭載
  • ディレイ・エフェクト内蔵
  • ディレイ・フィードバックによるモジュレーション
  • ディレイ・ミックスとディレイのみの2つの出力端子を装備
  • オシレータ・クロスモジュレーションとハードシンク
  • Ext GATE IN、Ext CV INで操作可能

仕様・動作環境

 
製品名称
DRIFT BOX  W
製品品番
RE-501W
電源
AC100~240V,  DC5V, 2A 10W, センター+
専用アダプター
消費電流/電力
760mA/3.8W
   
VCF
-24dB ラダー型アナログ・ローパス
   
CV 制御電圧
DC0〜10V (VCO, VCF, VCA), 1V/oct
GATE 入力/出力電圧
DC5V (ON時)
VCO CV 出力電圧
DC0〜10V
オーディオ出力インピーダンス
10KΩ (最大時)
   
サイズ (底面)
W150×D100×H55 (mm)
重量
約680g 本体のみ、オプションユニット除く
使用温度範囲
10〜40℃ (結露なきこと)
 
TOPへ
Exact matches only
タイトルを検索
本文を検索
製品をさがす
Search in pages
ブランド名
コンテンツ
ソリューション提案
サポート情報