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driftbox SE
4-voice 2DCO “drift” synthesizer

製品の説明

過激な変化を起こす“drift”スティックを搭載した、4ボイス-8パラフォニック・デジタルシンセサイザー

シリーズ初のデジタルオシレータを搭載したdriftbox SEは、4ボイス2DCOの構成となり、それぞれのDCOは6つの波形から選択することができます。さらにMIDI入力にも対応し、より幅広い外部機器との接続が可能になりました。

コンパクトなパネルに配置された13個のノブと2つのDCO、VCFにはSteiner-Parkerアナログ・フィルターを搭載し、driftboxシリーズ特有の荒々しいそのキャラクターを放ちます。そしてdriftboxを象徴する”DRIFT”ジョイスティックが、他のシンセサイザーでは決して作り出せない、複雑かつ鮮烈なサウンドを生み出します。

20160202_reon_driftbox_SE_top_600

動作原理

driftboxはVCO1、VCO2によるクロスモジュレーションとVCFの変調という、3ブロックで構成されます。可聴域の周波数によるVCO同士の変調=FM変調だけでなく、VCFを発振させて変調することで、より複雑な変化を持ったサウンドを作り出します。

2016-01-28_reon_driftbox_synthesis_1000 

REON代表取締役 荒川市によるdriftboxパフォーマンス

特徴

  • 4ボイス-2DCO
  • 6つの波形から選択可能
  • MIDI IN、Ext GATE IN、Ext CV INで操作可能
  • Steiner-Parker -12dB/oct アナログ・ローパスフィルター
  • オシレータ・クロスモジュレーションとハードシンク
  • AD/ASR 2つのEGおよびリバースモード
  • “drift”ジョイスティックによるクロスモジュレーション操作

driftbox SE

通常価格
¥56,473

仕様・動作環境

 
製品名称:
DRIFT BOX  Type  “SE” rev.2
製品品番:
RE-501SE
電源:
AC100~240V,  DC5V, 2A 10W, センター+
rev2専用、rev1アダプタ使用不可
消費電流/電力
480mA/2.4W
DCO Ⅰ /II
矩形波(50/25/6%)/ノイズ/ノコギリ波
VCF
Steiner-Parker -12dB アナログ・ローパス
MIDI受信チャンネル
VCO1 – 1~4ch、VCO2 – 1~8ch
発音はマルチトリガーのみ
CV 制御電圧
DC0〜10V (VCO, VCF, VCA)
GATE 入力/出力電圧
DC5V (ON時)
VCO CV 出力電圧
DC0〜10V (VCO, VCF, VCA)
オーディオ出力インピーダンス
10KΩ (最大時)
CV入力インピーダンス
47KΩ
サイズ (底面)
W150×D100×H55 (mm)
重量
約530g 本体のみ
使用温度範囲
10〜40℃ (結露なきこと)
 

driftbox SE

通常価格
¥56,473

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