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LIO-8
Line Level Conversion... Perfected

製品の説明

 ULN-8と同一のAD/DAを備え、AES・ライン入出力に特化。サミングバスとしても利用可能な、ハイエンド・オーディオIO

LIO-8は、ULN-8と同一のモジュラー・デザインとサウンド・クオリティを保持しながら、マイクプリアンプ・インプット、+DSPライセンスを省略することで、ラインレベルのAD/DA変換、モニタリング用途に最適化したCore Audioオーディオ・インターフェースです。

妥協の無いULN-8の仕様は、LIO-8にも引き継がれています。192k対応の高品位なAD/DAコンバーター、高い評価を得たULN-2の低ノイズ仕様にさらに磨きをかけ、余裕のあるヘッドルーム、クリック音のないリモート・ゲイン調整もそのまま利用できます。

7.1ch対応のモニター・コントロール、8チャンネルのAESイン/アウト、9つのツマミ、ボタン、高精細なメーターにより多くの機能にアクセス可能なフロント・パネルなども、すべてULN-8と共通です。

他のMobile I/Oシリーズ同様、Metric Halo v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグインを内蔵2d DSP上での処理が可能となっています。

20150423_mh_LIO-8

LIO-8は、柔軟な拡張性も備えています。4チャンネルごとに拡張できるULN-Rプリアンプや、+DSPライセンスをオプションとして追加することで、ULN-8相当の仕様へとアップグレードすることが可能です。
+DSPライセンスの詳細はこちら>>

ハイエンドのプリアンプ、アウトボードを多用するミキシング、マスタリングのAD/DAとして使用したい、映像編集などでサラウンド・モニター環境を構築したい、他のMobile I/Oシリーズを所有しており、より多くのチャンネルを使用したい、ハイエンド・オーディオ用のDAコンバーターとして使用したい…これらすべてのリクエストに、LIO-8が最高のクオリティと安定性を提供します。


 

トップエンドの伸び、フラットな特性、透明度の高い周波数レスポンス、そして特にローエンド!ULN-8を通して聞いた後では、他のコンバーターがまるで耳当てをしたように聞こえるよ。

嘘じゃない、我々が以前までスタジオで使っていたリファレンス用のA/DコンバーターとLIO-8とを初めて聞き較べたときのリアクションは、なにかリファレンスA/Dに不具合でも起きたんじゃないか?だったからね。数年にわたって、幾つもの新しいコンバーターをテストして選んだリファレンスマシンだけど、LIO-8はそれをはるかに超えるものだった。

もちろん期待はしていたけど、1Uラックサイズの多目的ユニットからこれほど良い音が得られるなんて全く予想していなかった。上下の帯域がどこまでも伸びていく、テープと聞き手の間に何の障害もないように感じられるんだ

 Ed Abbot, Technical Engineer and R&D Specialist, Universal Music Group


 

Metric Haloから3つのThunderbolt to FireWireソリューションの公式サポートが発表

Metric Halo は、Apple® の27 インチThunderbolt ディスプレイ、Apple® Thunderbolt – Firewire アダプタまたはSonnet Technologies ™のEcho 34 アダプタとFireWire 800、Pro ExpressCard を経由して、ネイティブのFireWire ポートと同等のパフォーマンスでMetric Halo のI/O が使用できることを確認しています。

特徴

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  • 8チャンネルの192kHz A/Dコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
  • 10チャンネルの192kHz D/Aコンバーター。超低位相歪みのDCカップル仕様。
  • 2チャンネルのHigh-Z対応DI入力。
  • 8チャンネルの192kHz対応AESイン/アウト。Core Audio対応のDAWシステムに接続して、高品位なA/D、D/Aを備えたI/Oとして使用可能。
  • ライン入力とA/Dコンバーターの間にアナログ・センド端子を搭載。
  • 精度の高いクロック(インターナル、ワードクロック、AES)。
  • SMPTE LTC専用I/O付き。
  • MIDI In/Out端子付き。(コントロール・サーフェイス専用)
  • Eucon、Mackie Controlプロトコルのコントロール・サーフェイスに対応。
  • あらゆる操作に手が届く、フロント・パネルのコントローラー。
  • 高精細な15段階のフロント・パネル・メーター。
  • v5 Mixerによるルーティング、ミックス、プラグイン処理を行う2dプロセッサー(内蔵DSP)。
  • MIOStrip(EQ、コンプ、エキスパンダー)、M/S Decoderなど基本プラグインを利用可能。
  • 各チャンネルで、プリアンプにフレイバーを追加するプラグインCharacterも利用可能。7.1まで対応可能な、サラウンド・モニター・コントロール機能。アナログ・ドメインのゲインを画面からリモート調整可能。
  • FireWire 400/800対応の超低レイテンシー・ドライバー。複数のMobile I/Oシリーズも同時利用可能。
  • タイムスタンプ対応BWF、WAVE、CAF、AIFF、SD2でレコーディング可能なRecord Panelも用意。
  • 24Wの省電力仕様。
  • 1Uサイズ、2.7kgのコンパクトな筐体。

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Mobile I/O LIO-8

通常価格
¥321,840

仕様・動作環境

MetricHalo Hardware動作環境

  • Mac: OS X 10.6.8-10.12
  • CoreAudio対応アプリケーション
  • FIreWireポートまたは対応カード/アダプタ経由でのFireWire変換ポート

*OHCIコンプライアントExpressCardまたはPCIe Card経由

*Apple Thunderbolt to FireWireアダプタ, Apple Thunderboltディスプレイ, Sonnet Technology Thunderbolt to ExpressCard アダプタ(およびFireWire Pro 800 ExpressCard/34)

*+DSPライセンスはMetric Halo Mio Console専用エフェクトのみ対応

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