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Channel G Surround
Compressor/Limiter optimized for 5.1

製品の説明

サラウンド専用コンプレッサー/リミッターとしてカスタマイズされた、Channel G派生プラグイン。

20150304_McDSP_ChannelG_090428定番のFilterBankCompressorBankなど、ダイナミクス系プラグインの定番として、Pro Tools HDユーザーを筆頭に多くのDAWユーザーの支持を集めてきたMcDSPのプラグイン。Channel Gは、そのMcDSPが提示する、新しい「ダイナミクス系チャンネル・ストリップ」プラグインです。

Avid ICON D-Controlと親和性の高いインターフェース。EQ、ゲート/エキスパンダー、コンプを1つのプラグイン内で切り替え表示できるG Console。5.1のあらゆるチャンネルをKeyインとして指定可能なサラウンド・コンプレッサー。

音楽、ポストプロの現場と使用環境を問わず、「ダイナミクス系の標準プラグイン」として、手放せないプラグインになることでしょう。

 Channel G Surround

20150304_McDSP_ChannelG-Surround_2

 Channel G Surroundは、5.1サラウンド対応のコンプレッサー/リミッターです。5.1チャンネルを、L/R、C(センター)、Ls/Rs(リア)、LFE(サブウーファー)と4つのセットに分けて、それぞれを独立に調整可能です。各コンプレッサーの動作をトリガーするKEYは別途指定可能なので、センター・チャンネルのダイアローグをKEY情報として、L/Rの音楽や効果音をコンプレッサーで抑える、といった設定も簡単です。LFEチャンネルには、ローパス・フィルターも装備されています。

コンプレッサーのニー特性も、コンソールのバス・コンプなど様々なタイプから選択可能です。Channel G同様、Channel G Surroundのユーザー・インターフェースは、Avid ICON D-Control/D-Command、VENUE D-Show/Profileとの親和性を考慮してデザインされています。

特徴

 

  • L/R、C、Ls/Rs、LFEと4つのコンプレッサー/リミッター・セット。
  • LFEには、24dB/Octのローパス・フィルターを装備。
  • アナログ・サチュレーション・モデル。
  • ダブル解像度内部処理(TDM 48 bit/Native 64 bit浮動小数点)。
  • 超低レイテンシー仕様。
  • 5.1専用版。

* Channel G SurroundはAAX DSP専用プラグインとなり、Native非対応となります。

Channel G Surround v6

通常価格
¥38,772

仕様・動作環境

McDSP 動作環境

  • Mac OS X 10.7.2-10.12
  • Windows 7-10*1
  • AAX DSP*2、AAX Native、Audio Units(Logic 9,以降)、VST(各32/64bit: Cubase 7.x、 8.X、Nuendo 6.5以降)対応プラグイン・エフェクト
  • Pro Tools10.3.8以降または11.1.3以降。S6L/S3L(VENUE OS 4.1.3 以降)対応。
  • 最大サンプリング・レート:192kHz

*1 2017年3月現在、EC-300はMacintoshのみ対応。Windowsは今後対応予定となります。

*2 AAX DSPフォーマットの利用にはHDライセンスが必要です。その他のフォーマットはNativeライセンスでご利用いただけます。

*2017年5月現在、SA2ほか一部のプラグインがS3L-X未対応となります。

*CompressorBank、FilterBank、AnalogChannel、MC2000は、仕様変更によりV4以前の旧バージョン・プラグインを使用したセッションを再現できませんのでご注意ください。

その他基本的な動作環境は、ホストアプリケーションの動作環境に準じます。製品をご使用頂くにはiLok 2以降のUSB Smart Key(別売)、無償で作成/ご利用いただけるiLok.comアカウント、インターネット接続環境が必要です(インストーラのダウンロード、およびオーサライズ時のみ)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。

 

Channel G Surround v6

通常価格
¥38,772

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