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1985年 ジョージ・マーティンの要望を受けてRupert Neveが製作したAir StudioのカスタムNeve コンソール用拡張モジュールがFocusrite の出発点です。その一切の妥協を排したマイク・プリアンプが今もなお、プロフェッショナルは現場でスタンダードとして活躍するトランス式のマイク。プリアンプ、イコライザー ISA (Input Signal Amplifier) 110です。

 

その後、1988年にFocusriteはコスト度外視で最高音質を追求したコンソールをリリース。非常に高額であったにもかかわらず、ニューヨークのElectric Lady、そしてロンドンのMaster Rockに導入されました。コンソールの製作は1989年に共同創業者の一人でSoundcraft Electronics Ltd,の創業者でもあったPhil Dudderidgeが会社を買い取り後も継続されました。その後、コンソールからアウトボードにニーズに変化の兆しを感じ、コンソールで培った技術を注いだアウトボードの開発を進め1993年 Red range をそして、続けてBlue、Green、Platinumレンジと時代によって変貌する制作環境に最適化されたギアを提供しています。

 

1990年代後半よりDAWの成長にFocusriteの技術力が重要な役割を担います。Pro Tools 用のハードウエア、プラグインをdigidesignと共同開発。USBインターフェイスのベストセラーはFocsurite によるものでした。その後、Focusriteは最新のデジタル・オーディオ技術を牽引する存在となります。2003年にリリースのモデリング・プリアンプ Liquid Channelはアナログ、デジタル両技術を駆使し、あらゆるクラシック・プリアンプとコンプレッサーのサウンドを再現しました。そして、2005年にリリースのSaffaire から始まるインターフェイス群により世界のプロジェクト・スタジオ、ホーム・スタジオのクオリティ・アップを牽引しています。

 

2011年登場のRED NET にてネットワーク・オーディオのスタンダードDANTEに対応。ライヴ、レコーディングの融合、スクール、ポスト・プロダクション・ファシリティーのネットワークを推進しています。

 

Focusrite は2014年の上場後も変わらず「音質とフロー」を最重要視し、より優れた音質、そして、スムーズでクリエイティブな環境をお届けします。

 

Focusrite.jp日本語ウェブサイトはこちらから

http://www.focuspro.jp/

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